江東区ジュニアシングルス大会の結果。入賞者多数。そして悔し涙も

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江東区ジュニアシングルス大会の結果。入賞者多数。そして悔し涙も

2016/02/28(日) 江東区ジュニアシングルス大会が深川北体育館で行われました。

体育館に到着すると原田コーチのもと公園でアップをしました。鬼ごっこです。

初心者はこの大会や台東区の大会がデビュー戦や初勝利を味わうことが多いです。

今年もみんなが今年1年の練習の成果を発揮してくれました。

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3年生以下女子の部には、あかり、りんか、つぼみ、しゅうかの4人が参戦しました。

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あかりとりんかは連日の試合となりましたが、元気いっぱい声を出してリーグを見事突破!決勝トーナメントでは惜しくも負けてしましましたが、今日も賞状をゲットしました。勝つのが当たり前みたいな感じになっていたのが頼もしかったです。あかり、りんかともに3位。

つぼみは、接戦続き。1戦目はファイナルで見事勝利!2戦目は点差は開いてしまいましたが、しっかりラリーをして、しっかり負けてきました。声もよく出ていました。宝木塚の選手、保護者のほぼ全員がこのつぼみの試合を大きな声を出して応援していたのも印象的でした。

しゅうかは、必死にシャトルを追いかけ、格上の相手から見事1セットをとりました。まわりも驚くがんばりでしたね。泣いてばかりだったしゅうかが一歩も二歩も成長したなとこの試合で感じました。

 

3年生以下の男子の部には、てる、ゆうた、あやと、まさきが参戦しました。(さくたは大事をとり棄権です)

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てる、ゆうた、さくた、まさき共にリーグ戦を1位で抜けて決勝トーナメントへ進出。伏兵まさきが相手を ねじ伏せていたのは驚きでした。

決勝トーナメントは、抽選で4人がバラバラとなり、1つ勝てば全員が賞状をもらえる形になりました。

しかし、まさきに異変が起きました。第一セットをさくっと取った後、握力と体力の限界。。電池切れ。ファイナルの末、敗退し大泣きしてました。まさきベスト8

あやとも苦戦。相手は毎度あたる強豪の3年生。ファイナルにもつれこみ、一進一退の攻防となりましたが、さすがは安定のあやと。連続ミスをすることなく、競り勝ちベスト4進出。レベルの高い試合でしたね。

てるとゆうたは、さくっとベスト4へ進出。危なげなし。

準決勝では、ゆうたとあやとの決戦。序盤ゆうたがリードするものの最後はあやとがまくって決勝進出となりました。ゆうた3位

いつのまにか勝っていたてるとあやとの決勝は、終始あやとのペースで進みあやとが優勝となりました。観客席からその試合をじっと眺めるゆうたの姿も印象深かったです。あやと優勝てる準優勝

 

4年生女子の部には、しおり、ひとはが参戦しました。

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リーグ戦はともに、力を温存しながら勝ち抜き、決勝トーナメント進出。抽選の結果、二人が対戦するのは決勝と無事別れることが出来ました。

小さい山に入ったひとはは、決勝までの2戦をあっという間に勝ち抜きました。応援する暇も与えてくれませんでした。。一方のしおりは、苦戦しました。勝てば決勝となるトーナメント初戦。相手もしっかりつなぎ我慢比べとなりました。ファイナルにもつれ込まれてしまいましたが、最後はきっちり力を発揮して無事、決勝にコマを進めました。

決勝は、ひとはとしおりの対戦。どちらも譲らないシーソーゲーム。取られたら取り返すの好試合となりファイナルまでもつれ込みました。最後は紙一重の差でしおりが奪取し、優勝となりました。しおり 優勝。ひとは 準優勝。

 

4年生男子の部には、わたるが宝木塚をひとりで背負っての単独参戦。

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リーグ戦では、凡ミスもなく安定した試合運びで1位突破し決勝トーナメントに進出しました。すでに3位が確定していたので、てっぺんを目指して奮闘しましたが優勝した子に、終始リードをゆるし悔しい敗戦となりました。来年はリベンジしてほしいです。わたる 3位

 

5年生女子の部には、うみ、ひなこ、かりんが参戦しました。

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かりんは、初戦緊張したのか凡ミスを連発し、自滅。。相手がベスト4になっただけに、なかなか悔しい初戦でした。2戦目はしっかり勝ちを拾いましたが時すでに遅し。それでも出来る事が随分と増えてきました。来年リベンジです。

ひなこは、初戦が昨年負けた相手で少し緊張していましたが、途中から集中力がマシマシになり5連続ポイントもあり、しっかりリベンジを果たしました。この勢いでリーグも1位で突破できました。

うみは、危なげなくリーグを1位突破。さすがに取りこぼしはしなくなりました。

決勝トーナメントは、ひなこがいきなり強豪との戦いとなりました。終始相手のペースで進みながらも、要所要所でひなの得意なプレーも飛び出しましたが、一歩及ばず敗退となりました。ひなこ ベスト8

うみは、決勝まで一気に勝ち上がり、ひなこが負けた相手との戦いとなりました。関東予選の借りを返すぞとばかりに相手はリベンジに燃えていました。いきなりのトップギアにうみはついていけずファーストセットを落としてしまいました。それでもセカンドセットで盛り返し、ファイナルゲームとなりました。

先行している時は強いうみですが、ファイナルは、相手に先行される展開が続きました。相手も最後まで集中力を切らしません。最後は押し切られてしまいリベンジを許してしまいました。悔しさの残る戦いでした。うみ 準優勝

 

5年生男子の部には、けんぞうが満を持して参戦。優勝が義務づけられたプレッシャーとの戦いでした。

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リーグ戦では、凡ミスはありましたが危なげなく勝ち進み1位突破。決勝トーナメントの対戦相手もしっかり観察する余裕ぶりです。

決勝トーナメントは、初戦が事実上の決勝となりました。さすがに顔に緊張の色が見えました。

それでもファイナルにもつれこんだ試合も強気のショットで相手を粉砕し、見事勝利しました。勝つだろうとは思ってみていても、ファイナルはハラハラします。来年はセットを落とさずに勝ってもらいたいものです。

決勝戦は、うってかわって自由にバドミントンをさせてもらい危なげなく勝利しました。約束通り けんぞう 優勝。

 

6年生女子の部には、りなとあいが参戦。(えみりは肘の調子が悪く棄権しました。)

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りなは、初戦から白熱。いままで勝ったことのない子に、ファイナルにもつれ込みながらも接戦を制し、見事勝利。最高の笑顔。2戦目はファーストセットの激戦に競り負けてしまい、続く2セット目も相手のペースにはまり惜敗。結果、1勝1敗で3人が並び、得失点差で残念ながらリーグ敗退となりました。それでも成長している事をみんなに見せてくれた頼もしい姿がありましたね。

あいは、リーグ戦を危なげなく余裕をもって勝ち上がりました。準々決勝、準決勝もしっかりと自分のバドミントンをして決勝へとコマを進めました。

相手は昨年と同じ子。相手はリベンジに燃えていました。結果は、あいの連続ミスなど失点が響き、相手のペースで試合が進み、得意のヘアピンで挽回するも最後は悔しい負けとなりました。あい 準優勝

 

6年生男子の部には、あらたとこうせいが参戦。

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ともにリーグ戦では圧勝し、決勝トーナメントに進みます。こうせいの課題である初戦も乗り切れました。

決勝トーナメントでは、抽選の結果、いきなりこの二人があたる形になってしまいました。

あらたの粘りと、こうせいの攻めの戦いです。あらたの少し甘くなったショットをこうせいがガツンと決める。こんな展開ではありましたが

あらたは大きなミスをすることなく、こうせいのミスを誘発しながら点数を重ねあらたの勝利となりました。お互いのプレースタイルが出ていた試合だったと思います。

決勝ではあらたが危なげなくあっさり勝利をおさめ宝木塚6年キャプテンの貫録を見せてくれました。

こうせい3位あらた優勝

 

保護者と選手の応援にも熱が入り、あちこちで宝木塚の応援の声が響きわたっていました。他のチームの子まで真似をして拍手で応援をしてましたよ。

元気いっぱい1日がんばりましたね。5年生も試合以外の面もサポートできていました。

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お疲れ様でした。

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About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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