Monthly Archives: 4月 2016

Home / 2016 / 4月

プログレスさんへの新潟遠征。新幹線に銭湯にバドミントン!

2016年4月2,3日に新潟遠征へ行ってきました。

新潟のジュニアバドミントンチーム「プログレス」さんにお世話になりました。

 

201604Nigata

 

 

2日間の遠征の様子を報告します。

1日目

image
行きの新幹線、子どもたちは興奮気味、少しはしゃいでしまい、

新潟駅下車、早々におしうみコーチからお説教がありました。

 

保護者の車組は、新幹線組より早く到着。途中のインターの展望台で記念撮影。

 

image

 

新潟駅まで相手チームのプログレスさんが迎えに来て下さり、

車で30分・・・、やっと到着した体育館はすごく広くてキレイでした!

聖籠(せいろう)町町民会館の総合体育館

 

 

image

 

外の広場でお昼を食べ、その後、練習開始。

 

image

 

image

 

部員数5名だけというプログレスさんと中学生や他数チームの子どもたちが集まり、

総勢23名で合同練習が開かれました。

 

フットワーク、ノック練習・・・、ゲーム練習、休む間もなく17:00まで打ち続けました。

 

 

フルーツやお菓子のおもてなしも素晴らしかったです。

image

 

 

17:00練習終了後、車で15分・・・旅館しかいに到着。

 

荷物整理し、近くの銭湯、竹の湯へGo。

昔ながらの銭湯、初めて経験する子も多く、

シャワーなしで髪の毛を洗うのが難しかったようです。

 

地元のおばあちゃんたちとお話ししながら、

こじんまりした湯舟にみんなで入りました。気持ちよかったー。

 

 

銭湯から帰り、19:00からの懇親会、離れにあるパブしかいへGo。

 

image

 

唐揚げ、パスタ、カニがいっぱい・・・・みんなたくさん食べたかな。

コーチは新潟の日本酒をいただきご満悦。

残った一升瓶は東京へ持ち帰りました。

 

バタバタ時間が流れ、22:30就寝。

 

 

2日目
夜も遅く、昨日の疲れが残っている中、子どもたちは6:00前に起きました。

 

image

 

朝のお散歩は、とっても気持ちよかったです。

朝食を食べ、少しのんびりタイム。

男女仲良く、お部屋で大富豪をしました。

 

 

image

 

練習11:00〜。

みんな昨日の疲れが残っているようで、コーチの喝がとびます。

 

16:30までひたすらゲーム。

日頃厳しい練習をしている子たちも、さすがに筋肉痛になりました。

 

image

 

初心者の子も、たくさん打ち上達しました。

 

 

image

 

帰りの新幹線はお弁当を食べた後は、みんな爆睡。
あっという間に上野駅に着きました。

 

 

子供達はとても貴重な体験ができたと思います。
帰ってきてから、子どもたちの顔つきが変わった〜とおしうみコーチが言ってました。

 

 

プログレスさんこのような機会を設けていただき本当にありがとうございました!

おかげさまで子供たちもとても刺激を受ける事が出来ました。

是非、また全国の舞台でお会いしましょう!お互いがさらに成長した姿で。

 

お疲れ様でした。

 

往復4時間かけて三条クラークオープンに参加して来ました!

2016/04/01(金) 神奈川県の相模原市総合体育館で行われた三条クラークオープンの報告です。
朝早くから始発-終点+乗り換え+バスと行くだけで2時間以上の移動となりました。日頃の車移動に感謝したくなりましたね。

 

途中で少々時間を取ってしまったため十分なアップの時間が取れませんでした。
たった一人の行動が、団体全体に影響を与えてしまうことを子供たちも十分痛感したのではないでしょうか。

 

image

 

ちはる、ひとは、しおりの3、4年女子の部は、戦いに挑む気持ちと体がどの子もまだ出来ていない状況で初戦を迎える事になりました。
ちはるは、11点までは先行したものの途中から減速、前後に振られこの失点パターンが響き最後まで粘りきれませんでした。(相手が強かったのもあります)

2戦目以降は、スマッシュもコースによく決まり、相手のショットもきちんと拾い続ける事ができ、笑顔で勝利することが出来ました。試合を楽しめましたね。

 

ひとはは、対戦相手が当日違う子に変更されていたので、やるのかやらないのかと、試合へうまく入る事が出来ないまま試合になってしまいました。
相手はしっかり準備出来ていた分、ミスもなくうまく試合を運ばれ敗戦となりました。課題は闘争心のオンオフでしょうかね。

2戦目以降は、初戦のうっぷんを晴らすかのように圧勝。あっという間の勝利で少し物足りない感じでした。

 

しおりは、初戦も含め相手が格下であったこともあり、若干寝ぼけて次の一手の足が止まることも多かったですが、変なことはせずに快勝できました。

2戦目で少し刺激あるショットが飛んできたのでようやく起きたようです。それでも危なげなく勝利し、3戦目にはしっかり足も動くようになっていました。

 

 

結果、リーグ突破は全勝のしおりのみ。ひとは2勝1敗。ちはる2勝1敗

 

しおりの決勝トーナメントの1回戦は相手のゆさぶりにも粘り強く対応し、なんなく勝利。次のBEST4をかけた戦いとなりました。
序盤は相手のミスにも助けられ接戦となりましたが、後半戦で相手が調子を取り戻し引き離されて敗戦となりました。
苦しい体制でのショットの差が出てしまった感じです。しおり ベスト8

 

 

3、4年男子の部の初戦は、まずはてるからでしたが、
こちらは相手が初心者であったため、体を温め、ショットの確認をしながら快勝できました。
次の戦いは優勝した選手との試合となり、終始相手に前後左右に振られて試合をさせてもらえませんでした。
フットワークのスピードの差が致命傷となった感じです。
最後のリーグの戦いはこちらも初心者との戦いでしたので、難なく勝利出来ましたが、前の試合で出た課題の
フットワークのスピードを上げる事は出来ませんでした。

 

わたるの方は、接戦となりました。序盤は相手のミスが多く、先行する展開でしたが、
後半からミスをする側が変わってしまい徐々にイラつきもみえて最後は自滅してしまいました。
サーブを丁寧にいれないとさすがに勝てません。
その後の2戦も同様の展開で敗戦となりました。相手どうこうの前に自分を律する事がやはり課題でしょうか。

 

結果、わたる0勝3敗、てる2勝1敗で、ともリーグ突破ならず。
この後、わたるは最下位トーナメントにまわり、さすがに初心者相手に負ける事はなく優勝しました。
この時くらいの余裕をもって試合に挑んでもらいたいですね。

image

 

 

5年女子の部は、まずはひなこからでした。顔色が悪くとても緊張しているようでした。
それでもフォア側の球をうまくさばきながら競ることが出来ましたが、後半、足がとまってしまう
バック側をつかれて徐々に点差が開き敗戦となってしまいました。その後の2試合は、顔色も戻り
十分、力を出し切れたと思います。やっと声も出てきていましたね。

 

うみは、遅れてきたこともあり、少々、移動の疲れとストレスが顔に出ていましたが、
リーグの相手に助けられて余力を残したまま先行逃げ切りで3戦全勝。

 

結果、うみは全勝でリーグ突破、ひなこは2勝1敗で突破ならずでした。

 

うみの決勝トーナメント初戦は危なげなく気持ちが入ったゲームで相手を退けました。
顔にも余裕の色が出てきました。
しかし、次戦は相手が苦しい体制からもしっかり奥まで返してきて徐々に顔に余裕がなくなってきてしまいました。
相手が左利きだったこともあり、左利きのフォアに決め球をあつめてしまいクロスにカウンターされる形が多くなり
それを嫌がってかサイドへのショットがより外へと向かいアウトになる事が増えました。
実力的には五分だっただけに、相手が左だとどうすればいつものプレーが出来るのか?ここを考えられるようになれば
次は勝てると感じました。惜しい敗戦です。うみ ベスト8

 
次は、2年生女子の部です。つぼみの試合です。
初戦は相手のしっかりコートを使ったバドミントンに足が出ず、試合をさせてもらえませんでした。
フルコートをカバーする課題が見つかりましたね。
2戦目はしっかりバドミントンをしてくる1年生でしたが、つぼみのスマッシュが炸裂しました。
シーソーゲームとなり20点オールとなった終盤でも攻めの気持ちが途切れず、見事勝利する事が出来ました。
声も出ていましたね。
3戦目は善戦するも1戦目同様コートを前に後ろにと広く使われて、スマッシュを打たせてもらえず
悔しさの残る敗戦となりました。

 

結果、つぼみ1勝2敗で敗戦。得失点差で最下位となり最下位トーナメントに回りました。
最下位トーナメントでは、相手が良く動く子だった事もあり、スピードに対応できず負けてしまいました。
フットワークとスピードといったベースとなる部分の強化が課題ですね。

 

 

最初は審判を任されてようやく回ってきた6年女子の部もはじまり、
りなとあいが小学生として最後の試合に挑みました。

りなは初戦でいきなり優勝した子とあたりました。細かな部分で相手の手足が一歩早く出てくることに中々対応できず
体勢が整わない形でのラリーの展開が多かったです。それでも要所要所で持ち前のスマッシュは炸裂し、点を取ることが
出来ていました。2戦目は、会心の勝利。相手は丁寧につなげる子だったのですが、ほぼノーミスで相手をねじ伏せました。
決して相手は弱くなかったです。りなは気持ちよく試合をしている時は、ミスが少ないので、これを自分だけで保てるか?
次の3戦目で見守ってみましたが、まだまだミスを引きずりすぎてしまっていました。それでも、しっかり攻めて点を重ねて
小学生として最後の試合をものにしました。

 

あいは、リーグ戦では余裕の表情で淡々と試合を進めました。初戦の最初の方だけ緊張してミスをしていましたが、その後は
危なげなく勝利し、リーグ戦は全勝できました。

 

結果、りな2勝1敗でリーグ敗退、あい3戦全勝でリーグ突破となりました。

 

あいの決勝トーナメントは、初戦で負けてしまいました。あい自身が相手のレベルを知っていたので、余計に固くなってしまったようです。
序盤一気に点差をつけられてしまい、コートチェンジまでは、何もできない状態でした。後半は吹っ切れたのか、相手に関係なく自分の
力を出すことに気持ちを切り替えられて、少しずつラリーの主導権を握れるようになりました。特に終盤の3ラリーは、ほぼ互角に戦えていました。
最初から、互角の気持ちで試合に挑めたらここまで点差は開かない展開になったように思います。
中学では気後れすることなく試合に入ってがんばって下さい。あい ベスト8

 

 

最後は、2年男子の試合です。待ちぼうけにフラフラしてしまい大ポカをやらかしてしまう子もいました。
試合の方は、ゆうた、さくたは、リーグ戦は2戦とも圧勝しましたが、課題をもって試合に入っているようではなかったので
少しもったいないかなと思いました。
まさきは、初戦は圧勝。コートを広く使って相手を揺さぶれていました。2戦目が本日、宝木塚の2年男子全員を蹴散らした相手との対戦となりました。
スマッシュやドロップをどこに打ってもしっかり奥まで返ってくる展開が続き、点を取らせてもらえませんでした。クリアをしっかり打てれば相手を前後に振れるようになり展開もかわるのですが、ここが課題といったところでしょうか。

 

結果、ゆうた2戦全勝、さくた2戦全勝で共にリーグ突破。まさき1勝1敗で敗退。

 

ゆうたの決勝トーナメントは、初戦は危なげなく勝利。2戦目は序盤苦戦するものの途中からスイッチが入って一気に試合を決められました。
2セット目の集中力を当たり前に出せるようになると良いですね。決勝進出。

一方のさくたですが、決勝トーナメントが始まるころには、少し元気がなく疲れが出ているような顔つきでした。朝早かったので眠かったのかと思います。
それでも初戦はたんたんと試合を進め、省エネで勝利しました。

2戦目は、昨年は勝利した相手でもあったのですが、やはり元気がなくお疲れモードでの試合となりました。
第一セットは、接戦になるも展開スピードの早いラリーを続けたことで、10点オールとなるも最後の1点をサクッととりまず先行できました。
第二セットの序盤も、早い展開を心がけて相手から点数を重ねましたが、中盤あたりからガス欠のようになりゆったりとした相手の好む展開になってしまいました。
ここでギアを上げなおせれば良かったのですが、疲労からそのスイッチを入れる事ができず相手に取られてしましました。
ファイナルゲームは5点勝負とあり、疲れた体に鞭をうって全開で挑みましたが、サーブミスやサイドアウトなど変なところでミスが出る空回り状態になりました。
それでも4オールまで粘り、あと1点で勝ちだったのですが、ここでミスショットが出てしまい敗戦となりました。2セット目で楽したつけが回ってきたのかもしれません。
3位決定戦でも、この試合とまったく同じ展開となりましたが、さすがに2度同じミスはやばいと思ったのかしっかり4オールから点を決めて、3位を死守しました。
試合中に手を抜きすぎるところがさくたの課題ですね。さくた 3位

 

さて、ゆうたの決勝戦ですが、ゆうたのモチベーションがいつものようにあがっていませんでした。こちらもお疲れモードで試合に入ってしまいました。
ゆったりとした展開を好む相手のペースで試合が進み、ゆうたもそれに付き合ってしまい連続ミスの多いゆうたの方が、その失点の分だけ点差をつけられてしまう展開が続きました。
それでもクロスショットで挽回しましたが、相手がまったく動じず安定したプレーを展開され、ファーストセットを落としてしまいました。
2セット目の序盤は奮起して攻めに入っていきましたが、相手のレシーブ力が高くしっかり奥まで返され徐々に焦りが出てきてしまいそのまま敗戦となりました。
淡々とゆっくりとした展開にされたときに我慢できるかどうかが課題かなと思いました。ゆうた 準優勝

 

image

 

 

満足いく結果はどの子も手に入れる事は出来なかったのが今回の三条クラークオープンでしたが
課題がはっきりした大会だったように思います。

 

しっかり宝木塚に持ち帰って再出発して下さい。新学年での練習が始まります。
長時間の移動と試合、お疲れ様でした。電車とバスでの大移動も良い経験になりましたね。

 

image

試合結果詳細はこちら

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


A Little Photos