愛川オープンに参加も撃沈多数。それでも前を向いて突き進みます。

Home / 愛川オープンに参加も撃沈多数。それでも前を向いて突き進みます。

愛川オープンに参加も撃沈多数。それでも前を向いて突き進みます。

2018/01/20(土) 神奈川県の愛川町第1号体育館にて、愛川オープンが開催されました。

宝木塚ジュニアからも10名が参戦し、シングルスの試合に挑んで来ました。

 

 

 

それでは結果です。

 

3年男子

りんたろう 初戦から静岡2位の子との対戦。

メキメキと力をつけてきたいたので、どこまで出来るかが見たかったのですが・・・

完全にアップ不足。体にいつもの元気がなく、声だけが空回りしてしまいました。

初戦敗退。

 

4年男子 まさき

初戦凡ミス多発。こちらもアップ不足。勝ちはしたものの力を出し切れませんでした。

2回戦 優勝した子との対戦。審判の点数間違いに何も確認せず頑張っても相手に点が入り、

心を折られてしまいました。

良いラリーがところどころに出ていただけに試合をコントロールする事も覚えていきたいです。

2回戦敗退。

 

 

ひびき

初戦、2回戦とも不戦勝。3回戦は、神奈川ベスト8の子との対戦。

序盤から積極的に攻めて点を重ねるも、要所要所でサーブミスを連発。

ラリーでは主導権を握れていただけに、最初の1打の差で惜しくも敗退。頑張れました。ベスト8

 

ゆうた

昨年の救急車騒ぎがあったこの大会へのリベンジとして、いつも以上に

準備をしっかりできていました。決勝まで余力を残して勝ち上がりました。

決勝は、綾瀬ジュニアの全国ダブルス3位の子。昨年は勝ったり負けたりとしていました。

序盤からオトナシイゆうたに対して、相手は積極的に試合を進めて、点数をもぎ取っていきました。

そのまま1セットを落としてしまいます。2セット目もエンジンがかからず終盤に、

ようやくエンジンがかかったかと思ったら相手のネットインで流れを戻され敗退。

今年は最後までコートに立つことは出来ましたが、気持ちの面でのリベンジは果たせませんでした。

それでも準優勝。高いレベルでバドミントンに取り組めています。

 

 

5年男子

そうや

第4シードとして2回戦から登場。相手は香川県から移籍してきた強豪

渋谷ジュニアの子でした。第一ゲームは相手のミスにも助けられ、しっかり

攻めきる事ができゲット。

コートチェンジで徐々に相手のミスも減りはじめ、つなぎだけでは点が取れない展開に。

ギリギリのコースを突こうという意識とコントロールがかみ合わず、

逆にアウトが多くなり失点。第二ゲームを奪われます。

 

ファイナルゲームで修正するも、相手が勢いづいてしまい相手のペースに。

相手が勝ちなれた子であったので、ラリーでは勝っても要所要所を抑えられ、

勝たせてもらえませんでした。経験値の差で敗退。

 

 

 

てるゆき

8シード枠からのスタートでこちらも2回戦から登場。

ISHIBAから青梅に移籍したいつもあたる子との対戦。

この1年間で勝ちー負けー勝ちとしてきた相手です。

今回で4回目ですが、順番通り負けました。撃沈。

来年の6年シングルスでエースになるためにも、言い訳しないで、

この負けをしっかり「本来の実力」だと受け取る事からスタートして下さい。

また同じ事が繰り返されてしまいますよ。アップもしっかりしましょう。

 

 

3年女子 しゅうか

第3シードとして2回戦からの登場。

こちらもアップ不足で、体が動かず思うようにいかずに心も不安定。第一ゲームを奪われます。

第二ゲームも序盤もまだまだ本調子とはかけ離れた動き、ようやく中盤からエンジンがかかりはじめ

このゲームを奪い返します。第三ゲームになっていつもの調子に戻り、心も安定し勝利。

3回戦は、実力通りの試合。2回戦の苦戦が嘘のようでした。

4回戦は、群馬3位の子との対戦。動きは戻って、コート内を躍動するも10cm届かない展開に泣きました。

負けましたが、初戦が嘘のように、この試合は良い動きでした。ベスト8

 

 

4年女子 つぼみ

初戦から小平の子とファイナルの激闘。以前より随分と動けるようになってきました。見事勝利。

2回戦は、高洲ホープスの元気な女の子と対戦。スピードに振り回されてしまいました。ここで敗退。

課題はいつもスピードアップ。練習の時から、スピードを意識して気を抜かず頑張れるかどうかです。

もうワンランクアップして下さい。

 

 

5年女子 あかり

初戦から動きが良かったのはあかりだけでした。しっかり動いて、しっかり強打し、いつもの感じの得点と、いつもの感じの失点で、勝ち上がりました。

2回戦は第一シードの渋谷ジュニアの子との対戦。運動能力としては、ほぼ互角。それでも要所要所で丁寧さに欠け、失点を重ね敗退。やりたい事だけではなく、勝つためにやるべき事を、しっかり判断していければ、持っているポテンシャルが花開きます。まだまだ強くなれます。

 

なつは

初戦は不戦勝で、余力もあり周りの子の面倒をあかりと一緒にみてくれました。頼もしいお姉さんになってきました。

2回戦は、序盤緊張もありましたが、気持ちの強さを最後まで保ち、押し切る事が出来ました。

3回戦は、神奈川1位の子との対戦。実力差を見せつけられてしまいましたが、

しっかり強気の姿勢で最後まで頑張りきれました。

フットワーク、ラケットワーク、細かい所にもそろそろ意識を高めて欲しいです。

練習で言われている事を、しっかり細かく確認しつつ体に染み込ませて下さい。

 

 

 

 

冬の体育館が寒いのは当たり前の事です。試合前のアップの大切さを、多くの子が実感できたのではないでしょうか?

大会では、体を動かしていない時間が多いです。いつも以上にしっかり試合前にアップしましょう。練習の時のアップと同じでは撃沈が続きます。

 

入賞者は1名 ゆうた 4年男子準優勝

 

結果の詳細はこちら

 

最後に深尾さんから今日の試合の今後への活かし方についてアドバイスと苦言があったと思います。

このままで終わるか、先に進めるかもう一度、よくよく考えて下さい。

一日、お疲れ様でした。

 

※試合以外の部分で、他のクラブの方から褒められる事が多々ありました。誇らしい面はしっかり育っています!

Print Friendly, PDF & Email

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


A Little Photos