Monthly Archives: 5月 2018

Home / 2018 / 5月

芽生え始めたシングルスの力。先が楽しみに感じたABC東京都予選。

2018/05/20(日) 武蔵村山市総合体育館にて、ABC東京都予選が開催されました。
宝木塚ジュニアからも多数がエントリーし、全国大会が行われる
熊本への切符をかけて奮闘してきました。

 

 

 

 

Cクラス(1~2年生)
男子
こうゆう 運動会のため棄権

 

女子
はるか 3位


すべての試合がファイナルゲームとなりました。
周りの応援も巻き込んでみんなも喜ぶ第3位!
これからも楽しみです。小刻みに沢山動けるように。

 

Bクラス(3~4年生)
男子
こたろう 初戦敗退


格上相手にいつもの勢いも完全シャットアウトされてしまいました。
練習を黙々と頑張っているので、これからに期待です。

 

ひかる ベスト16


1学年下のシード選手との接戦を、大きな声で勝ち抜けました。
ベスト8をかけ同学年の対決で敗れはしたものの、ずいぶんと頼もしくなってきました。
予測範囲を広げて「あっ」の回数を減らしていきましょう。

 

女子
さら 初戦敗退


いつもの元気がそこにはありませんでした。
小さな自信をしっかり育てながら再出発です。

 

ほしの ベスト16


高学年に挑み奮闘するも、徐々に前をつぶされはじめ万事休す。
苦しい中でも相手を奥まで動かす練習に意識を高めて欲しいです。

 

 

まいら 初戦敗退


このレベルの大会となると練習量の差がはっきり出てしまいましたね。
焦らず小さな階段を一歩一歩昇っていきましょう。練習あるのみ。

 

しゅうか 3位


ベスト4をかけた試合は、ファイナルにもつれこむも最後は力をみせてくれました。
コートチェンジ時のショットへの影響を調整上手になっていきたいものです。
準決勝は、4隅をしっかり突かれて、苦しい展開が多くなってしまい力負けでした。
それでも、ここから奮起してくれるでしょう。コートの広さを自分が使う番です。

 

 

Aクラス(5~6年生)
男子
ひびき 初戦敗退


うまくシャトルを回され持ち前のパワーの使いどころを制限されてしまいました。
あと3ラリー分は崩れずに動けるようになりたいです。

 

あやと ベスト8


高学年相手にもひるむことなく堅実なプレーで相手に隙を与えませんでした。
ナショナル合宿中の疲労蓄積があった中でも、優勝した相手との準々決勝で
第一ゲームはしっかり食らいつけました。体をしっかり大きく育てていきましょう。

 

そうや 3位


しっかり自分から仕掛ける事も出来るようになり初のベスト4進出。
準決勝では、防戦一方となる中でも我慢しましたが、力尽きました。
逆転チャンスを作るネット付近の各ショット、ショートリターンの技術精度アップが急務。

 

てるゆき ベスト8


第4シードを破る頑張りをみせてくれました。準々決勝ではそうやと対戦し敗退。
ゲーム中盤までの頑張りだけでは勝てません。各ゲームの終盤でもう1つギアをあげられるように
苦しい時こそ頑張る練習を普段からやっていきましょう。

 

まさき 2回戦敗退


第3シード選手に力負け。出来る事も増え、精度もあがってきていますが
パワーとスピード、高学年のそれに順応していきましょう。体をしっかり大きく育てて下さい。

 

ゆうた ベスト8


ベスト8決めで大苦戦。ギリギリの戦いを制して挑んだ準々決勝は、終盤に失速。
上体が寝てしまい体勢のリカバリー遅れが目立ちます。おへそに力をいれてブレない動きを取り戻して下さい。

 

さくた ベスト16


上位学年の強豪選手とファイナルの激戦で敗れました。
ラリーが単調になる癖が終盤に出てしまった感じです。
自ら仕掛ける意識を忘れず、アグレッシブに戦えばまだまだ上に行けます。

 

しどう 初戦敗退


実績のある同学年の選手との戦いで、序盤はぎこちない動きが多く半分自滅でした。
それでも徐々に最近の好調子を取り戻し、しっかり戦って負けました。
IN・OUTくさい球にも手を出し、もう1歩コートを広く動けるようになりたいです。

 

女子
あかり ベスト16


2回戦、3回戦ともファイナルゲームの大熱戦。第4シードに敗れはしたものの
無駄な動きも随分と減り今後に期待できる自信をもてる成長を感じ取れた良いゲームでした。

 

ななこ 体調不良で棄権

 

つぼみ ベスト16


一回戦から強化選手とあたるも、パワーとネット前のショット精度でしっかり勝利をおさめる事が出来ました。
3回戦はファイナルゲームで惜しくも敗れましたが、相手が嫌がるプレーを地味に続けられました。
左右に振られた時のフットワークを改造すれば、いよいよ穴は無くなります。

 

・・

 

6階級いずれも優勝する事は出来ませんでしたが、各階級とも強い気持ちを感じ取れた好ゲームばかりでした。
朝早くから夜遅くまで、宝木塚応援団の大きな声援も会場に響き渡り、試合以外でも力を出し切れた一日でした。

 

試合結果の詳細はこちら

 

シングルスの強化も徐々に芽が出てきた感じです。
引き続き各学年のてっぺんを目指して頑張っていきましょう。

一日お疲れ様でした。

 

入賞者はこちら

毎年恒例の葛飾エンジョイスポーツ開会式に参加してきました。

2018/05/13(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて毎年恒例のエンジョイスポーツ開会式に参加してきました。
今年は陸上競技場が工事中の為、普段、夜練習を行っている大体育館で開会式が開催されました。

 

 

 

小体育館に集合し、ユニフォーム姿で整列し、保護者の方々は、観客席で入場を待ちました。

参加人数制限もあったため、今年の葛飾区バドミントン協会は、宝木塚Jr.が代表として
行進を行いました。1年生から6年生までが、両手足をしっかり動かして見事な行進でした。

 

先頭には國弘さんの姿も。

 

  

 

式典では、地元共栄学園の吹奏楽部やバトン部が開会式に華を添え
来賓の方々の挨拶や著名なアスリート講師の紹介などが行われた
1時間弱の式典にしっかり参列することが出来ました。

 

 

式典の前後では、他のスポーツクラブなどに所属する地元の友達もいたこともあり
普段は見る事のないお互いのユニフォーム姿で、照れくさそうに会話をする姿もありました。

終礼後、参加賞のヤクルトをもらって、解散となりました。
尚、バドミントン協会のエンジョイスポーツイベントは、
6月3日(日)の「葛飾ジュニアバドミントン大会」として
実施されます。

 

宝木塚からも小・中学生が多数参加します。
今年も各階級で奮闘してくれることでしょう。

 

引き続き、みんなで前進あるのみ!

宝木塚~ファイっ!

カヌーに七宝焼きに勝利祈願!!みんなで子供の日を楽しんできました。

2018/05/05(土) 子供の日に、ジュニアメンバーのリフレッシュレクレーションに
千葉県まで足を運んで楽しんで来ました。

GW中でありましたが、参加総数は50名を超えました。
快晴の天気の中、東京を車8台に乗り込み出発しました。

 

 

 

 

渋滞もそれほど無かった事もあり、無事、最初の目的地、千葉県香取市にある香取神宮へと到着出来ました。
鳥居をくぐり、参道をみんな仲良く遊びながら進んで、香取神宮の境内へと進みました。

 

    

 

階段を昇った先にある拝殿で、各々が勝利や健康を祈願しながら
心も清められたのかなと思います。

また拝殿の隣の絵馬の中に宝木塚ジュニアの絵馬をみつけてサプライズしていました。

1週間前に下見部隊が訪れ、先行で若葉カップの勝利の願いを込めてくれた絵馬でした。

 

「優勝」の文字を、東京都優勝から全国優勝へと切り替えて、がんばってもらいましょう。

 

    

 

一息ついたあと、本殿を一周し、三本杉を眺め、自然の壮大さも感じ取れました。

 

 

集合写真をパシャッととって、今日の最終目的地、小見川青年自然の家へと向かいました。

 

 

入所式を行いお昼ご飯を食べると、広大な敷地で、子供たちはさっそく自由に遊びまくりました。

 

 

木や花を集めたり、魚やザリガニなどを見つけたり、ボール遊びをしたり
鬼ごっこをしたり、カナヘビを探したり、じゃれ合ったり、のんびりしたりと
午後の活動までの時間を、気の向くままに自由な一時を過ごしました。

 

 

 

午後は、カヌー班と体験班の2グループに分かれて、活動を行いました。

 

ちびっこ中心のA班は、さっそくカヌーの体験。

 

 

カヌーの説明をうけ、着替えて、準備をし、カヌーを水辺に浮かべて
大人と子供のセットで、カヌーを楽しみました。

 

 

徐々に風が強くなり、折り返し地点からの戻りで必死になる姿が見受けられるようになり
大人は相当疲れたようです。

 

 

一方の高学年中心のB班は、七宝焼き造りの体験。

 

 

小さな焼き物をペンダント風にアレンジし、思い思いの絵柄を書いて、思い出の一品を作りました。

 

   

 

「この後はカヌーだ!」と意気込みながら・・・

 

しかし、天気は良くとも風がどんどん強くなり、カヌー後半組の実施は見送りに・・・
高学年はがっかりしていましたね。それでもグランドゴルフに変更して、広い芝生の上で
チーム内での対戦を楽しんでいました。

 

                         

 

ちびっこA班は予定通り、ネイチャークラフトの体験を行いました。
写真は撮り忘れてしまったのですが、前半のカヌーの疲れもなく、
一心不乱にネイチャークラフトを作り上げました。

 

 

「ねぇ、これみて!これ作ったの!」と、見せてくれるちびっ子が沢山いて
とても微笑ましかったです。

 

朝の7時台に東京を出発し、香取神宮に11時に到着、小見川12時、
そこから16時まで午後の体験2連発。あっという間の一日でした。

 

 

退所式を行い、途中のPAで休憩とお土産を買って、みんな笑顔で東京へと戻りました。
※お土産500円予算でのお買い物・・・予算オーバーしていた子がチラホラおりました。。
算数のお勉強もしっかりやりましょうね。

 

約12時間、ジュニアのみんなで楽しみ遊んで体験し十分にリフレッシュができました。
新しい子も増え続けるジュニアにあって、よい交流の機会にもなりました。

 

 

 

みんなで強くなる宝木塚ジュニア。
その心の支えになってくれたのではないかと思います。

最後に、下見から当日の手配等、ご支援ご協力いただいた
スタッフの皆様、保護者皆様、ありがとうございました。

普段は厳しい環境ではありますが、お陰様で、仲良くみんなで頑張って

乗り越えていける下地が育まれたことと思います。重ね重ね御礼申し上げます。

 

一日楽しく過ごせました。

お疲れ様でした。

若葉カップ東京予選の結果。男子初優勝で今年も京都長岡京へ!

2018/05/03(木) 憲法記念日に国分寺スポーツセンターにて、若葉カップ東京都予選会が開催されました。
昨年は男子団体が全国大会出場の切符を手にしたこの大会ですが、今年も総力をあげて挑んで来ました。

 

 

 

男子:そうや・てるゆき・しどう・さくた・あやと・ゆうた・まさき・ひびき・りんたろう・ひかる
女子:あかり・なつは・なつみ・まあや・ななこ・つぼみ・しゅうか・さら・ほしの
マネージャー:ゆたか

  

 

男女共にトーナメント戦となり、一戦一戦オーダーを変えながら、1勝をもぎ取るために
子供たちが奮闘しました。

 

 

 

女子の初戦は、渋谷ジュニアさん。上位選手も多い相手に、3年生まで含めた総力で挑みました。

 

4年生以下3名が出場した試合は、いずれもファイナルにもつれ込む好ゲーム。
しかしながら、一歩及ばず2-3で敗戦し、敗者戦にまわりました。

敗者戦の対戦相手は、サザンウイングスさん。ぎりぎりの戦いの中、3-2で勝利し
子供たちにも笑顔が戻ってきました。

 

   

 

 

 

男子の初戦は、低学年主体の町田ジュニアさん。序盤初戦の緊張が出る事はありましたが、
結果的にはきっちり全員が仕事をし、5-0で勝利し準決勝に進出。

 

 

準決勝は、どこにも隙が無い布陣の青梅ジュニアさん。
6年シングル、4年シングルを共に落とし2敗も、背水の陣からの3連勝。
2敗後のすべての試合のファーストゲームは、さすがに緊張感が漂い動きが硬くなっておりましたが、
終盤に最大の集中力を発揮し、勢いと自信を取り戻し勝利につなげることが出来ました。

 

 

昨年に続き決勝に進出。京都で勝つためには、負けられない戦いです。

決勝の相手は、名門小平ジュニアさん。

 

昨年も勝ったとはいえ、エース不在の中での勝利でしたので、

今年が本当の勝負となりました。

 

しかし、ここでも6年シングルス、4年シングルスを共に落とし2敗。。またしても背水の陣。
5年ダブルスのファーストゲームの異様な緊張感、相手もこちらも、動きが硬くなっている中で
接戦となりましたが、終盤にパワーとスピードで、相手を押し切りました。
勢いそのままに2ゲーム目も勝利し、2敗1勝。首の皮一枚をつなぎとめました。

 

続く6年ダブルスは、準決勝で集中力と自信を取り戻した2人が躍動し、
長いラリーをほぼほぼ手中におさめ、最後まで勢いをもって勝利しました。
2敗2勝と五分に戻した、最終戦。

 

5年シングルス。一度も負けた事の無い相手だったこともあり、安心してみていられはしましたが、
あと1点のところで、連続失点があり応援団はみんなそわそわしてしまいました。
それでもしっかり勝利し、3-2で逆転勝利!

 

 

   

 

東京都の若葉カップ予選で、宝木塚ジュニアとして初の優勝を飾ることが出来ました。

今年はここからが若葉カップの始まりです。目標高く頑張ってもらいましょう。

 

 

 

勝ち負けの差はありましたが、男女共に良いチームが出来上がってきたなと感じた
若葉カップ東京予選会でした。

お疲れ様でした。

 

試合の詳細結果はこちら

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


A Little Photos