葛飾ジュニア大会で全階級制覇。全体のレベルアップを感じました。

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葛飾ジュニア大会で全階級制覇。全体のレベルアップを感じました。

2018/06/03(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて、葛飾ジュニア大会が開催されました。
会場には父母のみならず、祖父母、親族まで大勢が応援にいらしてくれました。

 

 

初めての試合の子、初勝利を目指す子、昨年のリベンジに燃える子、絶対優勝すると意気込む子と
宝木塚ジュニアからも小中学生が多数エントリーし日頃の成果を目に見える形で確認してきました。

 

 

開会式では、昨年度5年女子の部で優勝した あかり が、堂々と元気よく
選手宣誓を行い決戦のゴングを鳴らしてくれました。

 

チームとしてのミッションは、3~4年生の部、5年生の部、6年生の部、
さらには、中学生の部の男女8カテゴリすべてを、宝木塚ジュニアで制覇する。

 

結果は・・・

 

3,4年シングルスの部
男子
ひなた


初めての試合でしたが堂々と戦えました。フルスイング以外も覚えていきたいです。そしてもっと動けるはず。

 

りく


頑張って相手コートにシャトルを打ち返せました。いろんな技術をそろそろ覚えていきたいです。

 

ひかる 優勝


集中力をもって挑み最後までスキを見せませんでした。もっともっとスイートスポットを意識して面づくりから改善し、しっかり打てるようになりたいですね。

 

りんたろう 2位


打った後の事まで考えてオープンスペースを減らしていきましょう。打ちっぱなしが多いです。バドミントンはゴルフではありません。

 

まひろ


前後の動きが出来るようになってきました。半身を覚えましょう。力まずカッコいい姿勢を保って引き続き練習です。

 

こたろう 3位


思い切りのよいプレーが目立ちました。自分が好きなプレー以外にも目を向けていきましょう。良い感じで伸びています。

 

女子
さら 優勝

先日のABCとはうって変わって頼もしいプレーが出ていました。強い気持ちを継続して下さい。ご飯をもりもり食べて、体を大きく育てる事も忘れずに。

 

まいら 3位


強いショットが効いていました。初の入賞にとても良い笑顔を見せてくれました。バックアウトが多いので距離や高さの調整もそろそろ必要です。

 

5年シングルスの部
男子

まさき 2位

ドロップへの反応遅れが目立ちます。4隅へと移動するフットワークの中でラケット位置も考えて動きましょう。ヘッド位置がミスを増やしている事が多いです。連続失点は3点まで。

 

ひびき 優勝

ネット前のショットへのつぶしが向上しましたね。膝着きしないでレシーブできるようになると膝も痛めません。体の素早い反転、体勢のリカバリーを意識し、フットワークの基礎を再確認していきましょう。

 

りんぜ


格段に上達しています。精度を高める意識をもって技術面を磨いて下さい。ミスをして「あれ?」と思うのはまだまだ下手な証拠です。バックハンドもそろそろ使えるように、基本から再確認していきましょう。

 

女子
つぼみ 優勝

どんな相手にも力をしっかり出して、戦えました。圧勝。今後も勝って当たり前の中でも自分なりに課題を持って取り組みましょう。大きな一歩だけでなく、回転数をあげて足を動かす練習もして下さい。

 

ももか 2位

コートチェンジの度に、様子が変わっていましたね。広い体育館と小学校の体育館との違いを学習できたかなと思います。サーブは残念なレベルですが、その他はグングン伸びています。

 

ゆい 3位

江東区シングルスでの悔しい思いが、しっかり上達につながっていました。運動量を増やして土台がしっかりすれば、出来る事がより増えそうです。でやっぱりゆいもサーブが・・・

 

さい(怪我のため棄権)

 

6年シングルスの部
男子
ゆたか 2位


試合中にもどんどん成長していました。思った以上の快進撃を見せてくれました。上達している時は楽しいですが、それでも焦らずじっくりいきましょう。急がば回れです。

 

しどう 優勝


弱々しさが無くなり頼もしいプレーが増えてきました。自信が芽生え始めているのがプレーだけでなく顔からも伝わってきています。まだまだ凡ミスが多いので、ひとつひとつ丁寧に課題をクリアしていきましょう。

 

女子
まあや 3位

コートを広く使い相手を動かす事が上手になりました。自分が動かされた時に、あわてず対処できるようになれば、失点も減りもっと勝てる試合も増えてきます。

 

なつは 2位

足が止まる事がほぼ無くなり最後まで戦えるようになりました。左手が遊んでいる事が多いので、左右にショットがブレがています。意識すればすぐに直せます。

 

みゆ


強い気持ちで試合に挑めました。バドミントンの羽を打つことだけでなく、肩周りの柔軟性をあげるなど、運動全般に興味をもって取り組んでいきましょう。みんなに追いつく努力を陰で表で頑張りましょう。

 

あかり 優勝


選手宣誓もあり、大会準備が難しかった中でも、最後まで暴走する事無く、我慢するところでしっかり我慢ができました。雑さは減ってきたので、細かなスイング、繊細なタッチなど、精度を高める練習もしていきましょう。

 

ななこ 3位


宝木塚ジュニアのメンバーとして、みんなと共に戦い応援できました。フットワークが伴えば、活きる技術はすでに持っています。まずは足を沢山動かす意識を高めていきましょう。もったいないです。

 

なつみ


同門同士の戦いの中で、入賞できず悔しい思いもあったかと思います。技術以上に、目標となる選手を徹底的に真似てみるなど、自分を鏡越しにみて些細な部分も修正していきましょう。打てれば良いはそろそろ卒業です。

 

 

中学シングルスの部
男子
じゅんや 優勝


初出場ながら、小学校での実績のある選手やシード選手をポーカーフェイスでクールに打ち破ってくれました。そろそろ心からのガッツポーズがみたいです。プレーを楽しみ、ちびっ子たちも憧れるような選手を目指して下さい。「魂!」

 

女子
ひとは 2位


ノーシードの1年生ながら決勝進出は地力がついた証拠ですね。準決勝の厳しい試合も、普段の練習の頑張りがものをいい、最後は体力的にも圧倒出来ました。タッチスピードをそろそろ上げたいです。

 

みなみ 3位


失点を最小限に抑え、ラリーの中で落ち着いて点を重ねられるようになりました。準々決勝は、昔に戻りそうな空気が一瞬出てきましたが、しっかり立ち直り自信を深めることが出来る良い勝利となりました。リアクションステップを小さく早くし、体の方向転換をよりスムーズに出来るようにしたいです。

 

うみ 優勝


貫録の優勝!と言いたいところですが、練習量が落ちていたためか、決勝前に体調トラブルがありました。私生活を含め地味な努力でしっかり心と体の土台を保って、天性のバドミントンセンスを活かしもうワンランク上に戻っていきましょう。目標をしっかり掲げて下さい。

 

 

 

主力の小学生の都の強化組、中学生の都大会組は不参加だった中でしたが、全体の結果として、

小学生の部、中学生の部とすべての階級で優勝し葛飾ジュニア大会の完全制覇の目標がしっかり達成出来ました。

 

 

都大会、関東大会、そして全国大会での勝利を考えれば、

まだまだ心技体いずれも整えていかなくてはいけませんが

ひとまずみんな良く頑張れました。

 

 

毎度入賞している子以外の子も、大いに奮闘し

宝木塚ジュニア全体のレベルアップを感じ取れた一日でした。

 

 

お疲れ様でした。引き続き頑張ってまいりましょう!

 

追記:

スポーツかつしか9月号に結果が掲載されました。

卒業生(高校男女)の頑張りも合わせてご確認下さい。

スポーツかつしか9月号

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About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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