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意識朦朧、限界突破。関東オープンダブルスで、あやとさくたが優勝!

2018/07/15(日),16(月) 千葉県野田市関宿総合体育館にて、関東オープンダブルスが開催されました。

関東の上位選手のみならず、青森や宮城、新潟、富山、大阪などからも多数の強豪ペアが集うこの大会に
我ら宝木塚ジュニアからは東京都代表として4組、6MD そうや・ひびきペア、
5MD あやと・さくたペア、ゆうた・まさきペア、4WD しゅうか・さらペアが出場しました。

 

二日間とも猛暑の体育館でしたが、最後までしっかり戦う事が出来ました。

 

初日

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

予選では、昨年度全国大会優勝ダブルスペアに、大善戦。
惜しくもその試合では敗れましたが、1勝1敗の2位で
決勝トーナメント進出。明日が期待できる内容ある試合でした。

 

5年男子ダブルス
あやと・さくたペア

予選では危なげなく2連勝1位通過。暑い体育館でも涼しい顔で貫録勝ちでした。

 

ゆうた・まさきペア

こちらも予選2連勝1位通過。楽しくなりすぎて前半凡ミスもありましたが、後半集中で終わってみれば圧勝でした。

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

中々試合が回ってこない中でも、勝ちきりました。予選2連勝1位通過。

エンジンがかかるまでに時間がかかりすぎる面以外は、二人で元気に強さを見せてくれました。

 

 

初日は4組すべてが決勝トーナメントに進出しましたが
試合の終了が19時30分頃であったため大急ぎで東京への帰路に着きました。

外は真っ暗でした。

 

 

 

2日目決勝トーナメント
昨日の疲れもまだ残った中で、朝早く東京葛飾を出て、関宿体育館へ向かいました。

2日目も朝から日照りが強く猛暑日となりました。体育館も相変わらずサウナ状態・・・
過酷な2日目が始まりました。

 

 

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

決勝トーナメント1回戦
序盤からシーソーゲームでしたが、ファーストゲームを競り負けてしまいます。
体が重く昨日の躍動感がみられないまま、2ゲーム目も落とし敗退。
疲れていても体が重くても臆病風に吹かれる事無く、勇気を持って戦いましょう。
体力と勇気が今後の課題です。ヒーローになろう!ア~ンパンチ!

 

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

決勝トーナメント1回戦
昨日に引き続きエンジンが中々かかりません。手打ちのショットが目立ち相手優位なラリーになりファーストセットを落とします。
2ゲーム目で徐々に良い展開になるも、最後は競り負けてのゲームセット。
試合の入り方、第2ゲームの入り方、いずれもスタートダッシュに課題ありです。のってしまえば強さがより出るペアです。

もっともっと貪欲に、最初からクライマックス!

 

 

5年男子ダブルス

まさき・ゆうたペア

決勝トーナメント1回戦
相手の間髪無しのサービスに序盤翻弄されて苦戦しましたが、怒涛の連続得点で一気に1ゲーム奪取。
2ゲーム目もほぼ同じ展開で終わってみれば点差をしっかりつけての勝利。
サーブ周りの精度、安定感に課題がみつかりました。

2回戦は、第一シードとの戦い。真っ向勝負を挑んだ第一ゲーム、相手のレシーブ力に翻弄され落としてしまいます。
第二ゲームは、相手を崩しながら、攻めのメリハリが生まれ大激戦。

しかしところどころでコンビネーション力の差が出てしまい敗退。ベスト8。
頼り過ぎて臆病になっても、頑張り過ぎて穴を作っても、状況は悪くなります。

自分とは誰もダブルスは組めません。しっかり互いに対等な対話を。

 

 

あやと・さくたペア

決勝トーナメント1回戦
淡々と守って攻めて、決めきるところでしっかり決めての貫録勝ち。
2回戦も危なげなく勝ちきり準決勝進出。
準決勝 さくたがいよいよスイッチオン、自由にコート内を躍動し連続得点を重ね、

あやとがきっちり影武者フォローでつけ入る隙を与えませんでした。決勝進出。

 

決勝戦

ゆうた・まさきが敗れた相手(ハルトノ 三木君・小峯君)との決戦。

昨年は、ゆうた・さくたでファイナルで勝利しましたが、今年も激闘となりました。

 

ファーストゲーム序盤は、圧倒的な攻撃力が、相手のレシーブ力を上回り、一気に点数を重ね勢いにのります。
それでも相手も徐々に攻撃に慣れはじめ若干嫌な空気の中で1ゲームを取ります。

2ゲーム目は、相手が打たせてミスをさせる作戦に出てきて長いラリーが連続します。

ただでさえ猛暑の体育館で消耗してきた体に追い打ちをかけられ苦しい表情をみせながら、それでも二人とも頑張ります。
しかし、普段では見せない凡ミスが徐々に出始め失点過多によってこのゲームを落とし、ファイナルゲームへ。

この時点ですでに1時間近く猛暑の体育館で戦っていました。

 

ほんのわずかにしか感じられない短いインターバルを終え、顔は真っ赤に熱を帯び、皮膚にはジトッとした汗が照り輝き、

4人の戦士がコートに戻ってきました。

 

「もう止めても良いよ。ギブアップしなよ。倒れちゃうよ。どっちも優勝で終わりにしようよ。」

そんな思いが観客席のみならず、隣のバスケットコートの人たちにも伝染していっていました。

 

応援団は必死にエールを送ります。

 

ファイナルゲーム、4人の戦士は、長い長いラリーを何度も何度も諦める事無く続けていました。

 

ラリーが終わるのは、ほぼほぼ疲労によるミス、

握力や背筋力の低下、膝まわりの稼働力やジャンプ力の低下、眼精疲労に、酸欠。

 

ワンラリーごとに応援席も、隣のバスケットコートの人も、大きな声援と悲鳴に近い歓声。

母親たちは気が気でない表情。

 

コートチェンジ時も僅差の展開。さくたもあやとも疲労困憊、我慢しきれないラリーもあり、

先にマッチポイントを握られます。その差は2点18-20。

 

しかしここからが全小チャンピオンの意地、集中力を最大に高め闘志がみなぎってきました。

1点をとり、さらに1点、やっぱりこの二人は追いついてくれました。

 

そして、腕を振り、足を動かし、シャトルに思いをのせて、相手にプレッシャーをかけ続け、

最後は相手コートへと風が吹いたかのように、相手の打ったヘアピンショットがネットの向こう側に落ちゲームセット。

 

優勝!!

 

やっと終わったと安堵の二人。観客にとっては、歓喜と涙のクライマックス。

最後の最後まで臆病になることなく、戦い続けた二人の姿は、久々に目頭が熱くなる感動を届けてくれました。

 

 

意識朦朧。おそらく二人はこの試合の事を、はっきりとは思い出せない事でしょう。

しかし、観客の目にはこの試合がしっかり焼き付いています。

バドミントンファンのみならず、バスケットファンをも魅了した4人の戦士の大激戦。

二人が大人になった時でさえも語り草になっている程の大熱戦でした。

 

「限界突破」で、さらに二人のステージがあがった。そんな戦いでもありました。

 

試合を終え、大急ぎでシャワールームに向かい、体力回復を行いましたが、

一時的な回復でしか無い事は、その表情、足取りからわかりました。

 

 

受け取った優勝の文字の書かれた賞状を、ふたり仲良く並んで写真をとれる状況には無いほどでした。

「帰って寝よう。」それだけが我々に出来る唯一の選択でした。

 

 

 

2日間の猛暑の中での関東オープンダブルス。

 

あやとさくた以外に参加した3ペアも、頑張りを見せてくれましたが、

全小チャンピオンとの気持ちの差を痛感した事でしょう。

臆病になれば、攻めてもシャトルはネットを越えません。

スマッシュも自然とコートの外へと向かいます。守っていても二人の間にシャトルが落ちます。

闘う勇気の大切さ、それをしっかり目に焼き付けて、次につなげていきましょう。

 

宝木塚~ファイトーォッ!

 

試合結果の詳細はこちら
※7/31時点ではまだアップされていません。。

チャレンジトーナメント4年生以下。頑張れ男子!女子は飛躍を!

2018/07/14(土) 武蔵村山市総合体育館にて、4年生以下のチャレンジトーナメントが開催されました。
強化選手には参加資格のないこの学年別の試合で、どこまで上を目指せるか?まさにチャレンジする大会です。
今年も宝木塚から初参戦者も含め多数エントリーしました。

 

 

3連休の初日の大渋滞で、到着が大幅に遅れアップもままならない中
子供たちは奮闘してくれました。

 

2年男子
こうゆう ベスト8

 

 

2年女子
あんず 初戦敗退

はるか 3位

 

 

3年男子
こたろう ベスト8

まひろ 初戦敗退。

 

 

3年女子
ほしの 準優勝

 

 

4年男子
りんたろう 初戦敗退。。

ひなた 初戦敗退。

ひかる 2回戦敗退。。

りく 初勝利の後、2回戦敗退。

 

 

4年女子
さら ベスト8

 

各学年ともベスト8以上に進出した子もありましたが
4年男子軍団のみもう一歩届きませんでした。

頑張れ男子、特に4年男子!奮起を期待します。

 

入賞者は2名

結果の詳細はこちら

 

 

最後に、大会関係者の皆様
会場到着が遅れ、多々ご迷惑をお掛け致しましたことを
心よりお詫び申し上げます。

 

 

一日お疲れ様でした。

 

若葉カップ本戦まであと少し。壮行会で思いを入魂

2018/06/30(土) 北千住の某所にて、7月末に京都で開催される
若葉カップ全国大会に参戦する男子チームの壮行会を行いました。

 

  

 

あかり、なつは with なつみ&ゆたかに、司会進行はお願いしました。

 

土曜日の夜にも関わらず50名を超える参加者のもと
応援団旗の授与、監督挨拶、選手挨拶、応援歌、保護者からの激励を行いました。

  

 

応援団旗には、宝木塚ジュニアのメンバー達の熱い思いが
手形として入魂されています。

「皆で力を合わせて 目指せ!全国制覇」

 

 

最後の若葉6年3人衆、DF そうや、てる、しどう

 

神出鬼没な5年5人衆、MF あやと、さくた、ゆうた、まさき、ひびき

新団体メンバー4年元気マン2トップ  FW ひかる、りんたろう(体調不良で壮行会不参加)

 

3-5-2のフォーメーションの鴛海JAPAN

初戦から1戦1戦を大切に若葉杯を頑張ってくれる事でしょう。

 

日々ご支援いただいている皆様

今年も良い雰囲気で若葉カップを戦えそうです  (^^)/

気持ちのこもった送り出しありがとうございました。

 

※GK ゆたか

葛飾ジュニア大会で全階級制覇。全体のレベルアップを感じました。

2018/06/03(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて、葛飾ジュニア大会が開催されました。
会場には父母のみならず、祖父母、親族まで大勢が応援にいらしてくれました。

 

 

初めての試合の子、初勝利を目指す子、昨年のリベンジに燃える子、絶対優勝すると意気込む子と
宝木塚ジュニアからも小中学生が多数エントリーし日頃の成果を目に見える形で確認してきました。

 

 

開会式では、昨年度5年女子の部で優勝した あかり が、堂々と元気よく
選手宣誓を行い決戦のゴングを鳴らしてくれました。

 

チームとしてのミッションは、3~4年生の部、5年生の部、6年生の部、
さらには、中学生の部の男女8カテゴリすべてを、宝木塚ジュニアで制覇する。

 

結果は・・・

 

3,4年シングルスの部
男子
ひなた


初めての試合でしたが堂々と戦えました。フルスイング以外も覚えていきたいです。そしてもっと動けるはず。

 

りく


頑張って相手コートにシャトルを打ち返せました。いろんな技術をそろそろ覚えていきたいです。

 

ひかる 優勝


集中力をもって挑み最後までスキを見せませんでした。もっともっとスイートスポットを意識して面づくりから改善し、しっかり打てるようになりたいですね。

 

りんたろう 2位


打った後の事まで考えてオープンスペースを減らしていきましょう。打ちっぱなしが多いです。バドミントンはゴルフではありません。

 

まひろ


前後の動きが出来るようになってきました。半身を覚えましょう。力まずカッコいい姿勢を保って引き続き練習です。

 

こたろう 3位


思い切りのよいプレーが目立ちました。自分が好きなプレー以外にも目を向けていきましょう。良い感じで伸びています。

 

女子
さら 優勝

先日のABCとはうって変わって頼もしいプレーが出ていました。強い気持ちを継続して下さい。ご飯をもりもり食べて、体を大きく育てる事も忘れずに。

 

まいら 3位


強いショットが効いていました。初の入賞にとても良い笑顔を見せてくれました。バックアウトが多いので距離や高さの調整もそろそろ必要です。

 

5年シングルスの部
男子

まさき 2位

ドロップへの反応遅れが目立ちます。4隅へと移動するフットワークの中でラケット位置も考えて動きましょう。ヘッド位置がミスを増やしている事が多いです。連続失点は3点まで。

 

ひびき 優勝

ネット前のショットへのつぶしが向上しましたね。膝着きしないでレシーブできるようになると膝も痛めません。体の素早い反転、体勢のリカバリーを意識し、フットワークの基礎を再確認していきましょう。

 

りんぜ


格段に上達しています。精度を高める意識をもって技術面を磨いて下さい。ミスをして「あれ?」と思うのはまだまだ下手な証拠です。バックハンドもそろそろ使えるように、基本から再確認していきましょう。

 

女子
つぼみ 優勝

どんな相手にも力をしっかり出して、戦えました。圧勝。今後も勝って当たり前の中でも自分なりに課題を持って取り組みましょう。大きな一歩だけでなく、回転数をあげて足を動かす練習もして下さい。

 

ももか 2位

コートチェンジの度に、様子が変わっていましたね。広い体育館と小学校の体育館との違いを学習できたかなと思います。サーブは残念なレベルですが、その他はグングン伸びています。

 

ゆい 3位

江東区シングルスでの悔しい思いが、しっかり上達につながっていました。運動量を増やして土台がしっかりすれば、出来る事がより増えそうです。でやっぱりゆいもサーブが・・・

 

さい(怪我のため棄権)

 

6年シングルスの部
男子
ゆたか 2位


試合中にもどんどん成長していました。思った以上の快進撃を見せてくれました。上達している時は楽しいですが、それでも焦らずじっくりいきましょう。急がば回れです。

 

しどう 優勝


弱々しさが無くなり頼もしいプレーが増えてきました。自信が芽生え始めているのがプレーだけでなく顔からも伝わってきています。まだまだ凡ミスが多いので、ひとつひとつ丁寧に課題をクリアしていきましょう。

 

女子
まあや 3位

コートを広く使い相手を動かす事が上手になりました。自分が動かされた時に、あわてず対処できるようになれば、失点も減りもっと勝てる試合も増えてきます。

 

なつは 2位

足が止まる事がほぼ無くなり最後まで戦えるようになりました。左手が遊んでいる事が多いので、左右にショットがブレがています。意識すればすぐに直せます。

 

みゆ


強い気持ちで試合に挑めました。バドミントンの羽を打つことだけでなく、肩周りの柔軟性をあげるなど、運動全般に興味をもって取り組んでいきましょう。みんなに追いつく努力を陰で表で頑張りましょう。

 

あかり 優勝


選手宣誓もあり、大会準備が難しかった中でも、最後まで暴走する事無く、我慢するところでしっかり我慢ができました。雑さは減ってきたので、細かなスイング、繊細なタッチなど、精度を高める練習もしていきましょう。

 

ななこ 3位


宝木塚ジュニアのメンバーとして、みんなと共に戦い応援できました。フットワークが伴えば、活きる技術はすでに持っています。まずは足を沢山動かす意識を高めていきましょう。もったいないです。

 

なつみ


同門同士の戦いの中で、入賞できず悔しい思いもあったかと思います。技術以上に、目標となる選手を徹底的に真似てみるなど、自分を鏡越しにみて些細な部分も修正していきましょう。打てれば良いはそろそろ卒業です。

 

 

中学シングルスの部
男子
じゅんや 優勝


初出場ながら、小学校での実績のある選手やシード選手をポーカーフェイスでクールに打ち破ってくれました。そろそろ心からのガッツポーズがみたいです。プレーを楽しみ、ちびっ子たちも憧れるような選手を目指して下さい。「魂!」

 

女子
ひとは 2位


ノーシードの1年生ながら決勝進出は地力がついた証拠ですね。準決勝の厳しい試合も、普段の練習の頑張りがものをいい、最後は体力的にも圧倒出来ました。タッチスピードをそろそろ上げたいです。

 

みなみ 3位


失点を最小限に抑え、ラリーの中で落ち着いて点を重ねられるようになりました。準々決勝は、昔に戻りそうな空気が一瞬出てきましたが、しっかり立ち直り自信を深めることが出来る良い勝利となりました。リアクションステップを小さく早くし、体の方向転換をよりスムーズに出来るようにしたいです。

 

うみ 優勝


貫録の優勝!と言いたいところですが、練習量が落ちていたためか、決勝前に体調トラブルがありました。私生活を含め地味な努力でしっかり心と体の土台を保って、天性のバドミントンセンスを活かしもうワンランク上に戻っていきましょう。目標をしっかり掲げて下さい。

 

 

 

主力の小学生の都の強化組、中学生の都大会組は不参加だった中でしたが、全体の結果として、

小学生の部、中学生の部とすべての階級で優勝し葛飾ジュニア大会の完全制覇の目標がしっかり達成出来ました。

 

 

都大会、関東大会、そして全国大会での勝利を考えれば、

まだまだ心技体いずれも整えていかなくてはいけませんが

ひとまずみんな良く頑張れました。

 

 

毎度入賞している子以外の子も、大いに奮闘し

宝木塚ジュニア全体のレベルアップを感じ取れた一日でした。

 

 

お疲れ様でした。引き続き頑張ってまいりましょう!

 

芽生え始めたシングルスの力。先が楽しみに感じたABC東京都予選。

2018/05/20(日) 武蔵村山市総合体育館にて、ABC東京都予選が開催されました。
宝木塚ジュニアからも多数がエントリーし、全国大会が行われる
熊本への切符をかけて奮闘してきました。

 

 

 

 

Cクラス(1~2年生)
男子
こうゆう 運動会のため棄権

 

女子
はるか 3位


すべての試合がファイナルゲームとなりました。
周りの応援も巻き込んでみんなも喜ぶ第3位!
これからも楽しみです。小刻みに沢山動けるように。

 

Bクラス(3~4年生)
男子
こたろう 初戦敗退


格上相手にいつもの勢いも完全シャットアウトされてしまいました。
練習を黙々と頑張っているので、これからに期待です。

 

ひかる ベスト16


1学年下のシード選手との接戦を、大きな声で勝ち抜けました。
ベスト8をかけ同学年の対決で敗れはしたものの、ずいぶんと頼もしくなってきました。
予測範囲を広げて「あっ」の回数を減らしていきましょう。

 

女子
さら 初戦敗退


いつもの元気がそこにはありませんでした。
小さな自信をしっかり育てながら再出発です。

 

ほしの ベスト16


高学年に挑み奮闘するも、徐々に前をつぶされはじめ万事休す。
苦しい中でも相手を奥まで動かす練習に意識を高めて欲しいです。

 

 

まいら 初戦敗退


このレベルの大会となると練習量の差がはっきり出てしまいましたね。
焦らず小さな階段を一歩一歩昇っていきましょう。練習あるのみ。

 

しゅうか 3位


ベスト4をかけた試合は、ファイナルにもつれこむも最後は力をみせてくれました。
コートチェンジ時のショットへの影響を調整上手になっていきたいものです。
準決勝は、4隅をしっかり突かれて、苦しい展開が多くなってしまい力負けでした。
それでも、ここから奮起してくれるでしょう。コートの広さを自分が使う番です。

 

 

Aクラス(5~6年生)
男子
ひびき 初戦敗退


うまくシャトルを回され持ち前のパワーの使いどころを制限されてしまいました。
あと3ラリー分は崩れずに動けるようになりたいです。

 

あやと ベスト8


高学年相手にもひるむことなく堅実なプレーで相手に隙を与えませんでした。
ナショナル合宿中の疲労蓄積があった中でも、優勝した相手との準々決勝で
第一ゲームはしっかり食らいつけました。体をしっかり大きく育てていきましょう。

 

そうや 3位


しっかり自分から仕掛ける事も出来るようになり初のベスト4進出。
準決勝では、防戦一方となる中でも我慢しましたが、力尽きました。
逆転チャンスを作るネット付近の各ショット、ショートリターンの技術精度アップが急務。

 

てるゆき ベスト8


第4シードを破る頑張りをみせてくれました。準々決勝ではそうやと対戦し敗退。
ゲーム中盤までの頑張りだけでは勝てません。各ゲームの終盤でもう1つギアをあげられるように
苦しい時こそ頑張る練習を普段からやっていきましょう。

 

まさき 2回戦敗退


第3シード選手に力負け。出来る事も増え、精度もあがってきていますが
パワーとスピード、高学年のそれに順応していきましょう。体をしっかり大きく育てて下さい。

 

ゆうた ベスト8


ベスト8決めで大苦戦。ギリギリの戦いを制して挑んだ準々決勝は、終盤に失速。
上体が寝てしまい体勢のリカバリー遅れが目立ちます。おへそに力をいれてブレない動きを取り戻して下さい。

 

さくた ベスト16


上位学年の強豪選手とファイナルの激戦で敗れました。
ラリーが単調になる癖が終盤に出てしまった感じです。
自ら仕掛ける意識を忘れず、アグレッシブに戦えばまだまだ上に行けます。

 

しどう 初戦敗退


実績のある同学年の選手との戦いで、序盤はぎこちない動きが多く半分自滅でした。
それでも徐々に最近の好調子を取り戻し、しっかり戦って負けました。
IN・OUTくさい球にも手を出し、もう1歩コートを広く動けるようになりたいです。

 

女子
あかり ベスト16


2回戦、3回戦ともファイナルゲームの大熱戦。第4シードに敗れはしたものの
無駄な動きも随分と減り今後に期待できる自信をもてる成長を感じ取れた良いゲームでした。

 

ななこ 体調不良で棄権

 

つぼみ ベスト16


一回戦から強化選手とあたるも、パワーとネット前のショット精度でしっかり勝利をおさめる事が出来ました。
3回戦はファイナルゲームで惜しくも敗れましたが、相手が嫌がるプレーを地味に続けられました。
左右に振られた時のフットワークを改造すれば、いよいよ穴は無くなります。

 

・・

 

6階級いずれも優勝する事は出来ませんでしたが、各階級とも強い気持ちを感じ取れた好ゲームばかりでした。
朝早くから夜遅くまで、宝木塚応援団の大きな声援も会場に響き渡り、試合以外でも力を出し切れた一日でした。

 

試合結果の詳細はこちら

 

シングルスの強化も徐々に芽が出てきた感じです。
引き続き各学年のてっぺんを目指して頑張っていきましょう。

一日お疲れ様でした。

 

入賞者はこちら

毎年恒例の葛飾エンジョイスポーツ開会式に参加してきました。

2018/05/13(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて毎年恒例のエンジョイスポーツ開会式に参加してきました。
今年は陸上競技場が工事中の為、普段、夜練習を行っている大体育館で開会式が開催されました。

 

 

 

小体育館に集合し、ユニフォーム姿で整列し、保護者の方々は、観客席で入場を待ちました。

参加人数制限もあったため、今年の葛飾区バドミントン協会は、宝木塚Jr.が代表として
行進を行いました。1年生から6年生までが、両手足をしっかり動かして見事な行進でした。

 

先頭には國弘さんの姿も。

 

  

 

式典では、地元共栄学園の吹奏楽部やバトン部が開会式に華を添え
来賓の方々の挨拶や著名なアスリート講師の紹介などが行われた
1時間弱の式典にしっかり参列することが出来ました。

 

 

式典の前後では、他のスポーツクラブなどに所属する地元の友達もいたこともあり
普段は見る事のないお互いのユニフォーム姿で、照れくさそうに会話をする姿もありました。

終礼後、参加賞のヤクルトをもらって、解散となりました。
尚、バドミントン協会のエンジョイスポーツイベントは、
6月3日(日)の「葛飾ジュニアバドミントン大会」として
実施されます。

 

宝木塚からも小・中学生が多数参加します。
今年も各階級で奮闘してくれることでしょう。

 

引き続き、みんなで前進あるのみ!

宝木塚~ファイっ!

カヌーに七宝焼きに勝利祈願!!みんなで子供の日を楽しんできました。

2018/05/05(土) 子供の日に、ジュニアメンバーのリフレッシュレクレーションに
千葉県まで足を運んで楽しんで来ました。

GW中でありましたが、参加総数は50名を超えました。
快晴の天気の中、東京を車8台に乗り込み出発しました。

 

 

 

 

渋滞もそれほど無かった事もあり、無事、最初の目的地、千葉県香取市にある香取神宮へと到着出来ました。
鳥居をくぐり、参道をみんな仲良く遊びながら進んで、香取神宮の境内へと進みました。

 

    

 

階段を昇った先にある拝殿で、各々が勝利や健康を祈願しながら
心も清められたのかなと思います。

また拝殿の隣の絵馬の中に宝木塚ジュニアの絵馬をみつけてサプライズしていました。

1週間前に下見部隊が訪れ、先行で若葉カップの勝利の願いを込めてくれた絵馬でした。

 

「優勝」の文字を、東京都優勝から全国優勝へと切り替えて、がんばってもらいましょう。

 

    

 

一息ついたあと、本殿を一周し、三本杉を眺め、自然の壮大さも感じ取れました。

 

 

集合写真をパシャッととって、今日の最終目的地、小見川青年自然の家へと向かいました。

 

 

入所式を行いお昼ご飯を食べると、広大な敷地で、子供たちはさっそく自由に遊びまくりました。

 

 

木や花を集めたり、魚やザリガニなどを見つけたり、ボール遊びをしたり
鬼ごっこをしたり、カナヘビを探したり、じゃれ合ったり、のんびりしたりと
午後の活動までの時間を、気の向くままに自由な一時を過ごしました。

 

 

 

午後は、カヌー班と体験班の2グループに分かれて、活動を行いました。

 

ちびっこ中心のA班は、さっそくカヌーの体験。

 

 

カヌーの説明をうけ、着替えて、準備をし、カヌーを水辺に浮かべて
大人と子供のセットで、カヌーを楽しみました。

 

 

徐々に風が強くなり、折り返し地点からの戻りで必死になる姿が見受けられるようになり
大人は相当疲れたようです。

 

 

一方の高学年中心のB班は、七宝焼き造りの体験。

 

 

小さな焼き物をペンダント風にアレンジし、思い思いの絵柄を書いて、思い出の一品を作りました。

 

   

 

「この後はカヌーだ!」と意気込みながら・・・

 

しかし、天気は良くとも風がどんどん強くなり、カヌー後半組の実施は見送りに・・・
高学年はがっかりしていましたね。それでもグランドゴルフに変更して、広い芝生の上で
チーム内での対戦を楽しんでいました。

 

                         

 

ちびっこA班は予定通り、ネイチャークラフトの体験を行いました。
写真は撮り忘れてしまったのですが、前半のカヌーの疲れもなく、
一心不乱にネイチャークラフトを作り上げました。

 

 

「ねぇ、これみて!これ作ったの!」と、見せてくれるちびっ子が沢山いて
とても微笑ましかったです。

 

朝の7時台に東京を出発し、香取神宮に11時に到着、小見川12時、
そこから16時まで午後の体験2連発。あっという間の一日でした。

 

 

退所式を行い、途中のPAで休憩とお土産を買って、みんな笑顔で東京へと戻りました。
※お土産500円予算でのお買い物・・・予算オーバーしていた子がチラホラおりました。。
算数のお勉強もしっかりやりましょうね。

 

約12時間、ジュニアのみんなで楽しみ遊んで体験し十分にリフレッシュができました。
新しい子も増え続けるジュニアにあって、よい交流の機会にもなりました。

 

 

 

みんなで強くなる宝木塚ジュニア。
その心の支えになってくれたのではないかと思います。

最後に、下見から当日の手配等、ご支援ご協力いただいた
スタッフの皆様、保護者皆様、ありがとうございました。

普段は厳しい環境ではありますが、お陰様で、仲良くみんなで頑張って

乗り越えていける下地が育まれたことと思います。重ね重ね御礼申し上げます。

 

一日楽しく過ごせました。

お疲れ様でした。

若葉カップ東京予選の結果。男子初優勝で今年も京都長岡京へ!

2018/05/03(木) 憲法記念日に国分寺スポーツセンターにて、若葉カップ東京都予選会が開催されました。
昨年は男子団体が全国大会出場の切符を手にしたこの大会ですが、今年も総力をあげて挑んで来ました。

 

 

 

男子:そうや・てるゆき・しどう・さくた・あやと・ゆうた・まさき・ひびき・りんたろう・ひかる
女子:あかり・なつは・なつみ・まあや・ななこ・つぼみ・しゅうか・さら・ほしの
マネージャー:ゆたか

  

 

男女共にトーナメント戦となり、一戦一戦オーダーを変えながら、1勝をもぎ取るために
子供たちが奮闘しました。

 

 

 

女子の初戦は、渋谷ジュニアさん。上位選手も多い相手に、3年生まで含めた総力で挑みました。

 

4年生以下3名が出場した試合は、いずれもファイナルにもつれ込む好ゲーム。
しかしながら、一歩及ばず2-3で敗戦し、敗者戦にまわりました。

敗者戦の対戦相手は、サザンウイングスさん。ぎりぎりの戦いの中、3-2で勝利し
子供たちにも笑顔が戻ってきました。

 

   

 

 

 

男子の初戦は、低学年主体の町田ジュニアさん。序盤初戦の緊張が出る事はありましたが、
結果的にはきっちり全員が仕事をし、5-0で勝利し準決勝に進出。

 

 

準決勝は、どこにも隙が無い布陣の青梅ジュニアさん。
6年シングル、4年シングルを共に落とし2敗も、背水の陣からの3連勝。
2敗後のすべての試合のファーストゲームは、さすがに緊張感が漂い動きが硬くなっておりましたが、
終盤に最大の集中力を発揮し、勢いと自信を取り戻し勝利につなげることが出来ました。

 

 

昨年に続き決勝に進出。京都で勝つためには、負けられない戦いです。

決勝の相手は、名門小平ジュニアさん。

 

昨年も勝ったとはいえ、エース不在の中での勝利でしたので、

今年が本当の勝負となりました。

 

しかし、ここでも6年シングルス、4年シングルスを共に落とし2敗。。またしても背水の陣。
5年ダブルスのファーストゲームの異様な緊張感、相手もこちらも、動きが硬くなっている中で
接戦となりましたが、終盤にパワーとスピードで、相手を押し切りました。
勢いそのままに2ゲーム目も勝利し、2敗1勝。首の皮一枚をつなぎとめました。

 

続く6年ダブルスは、準決勝で集中力と自信を取り戻した2人が躍動し、
長いラリーをほぼほぼ手中におさめ、最後まで勢いをもって勝利しました。
2敗2勝と五分に戻した、最終戦。

 

5年シングルス。一度も負けた事の無い相手だったこともあり、安心してみていられはしましたが、
あと1点のところで、連続失点があり応援団はみんなそわそわしてしまいました。
それでもしっかり勝利し、3-2で逆転勝利!

 

 

   

 

東京都の若葉カップ予選で、宝木塚ジュニアとして初の優勝を飾ることが出来ました。

今年はここからが若葉カップの始まりです。目標高く頑張ってもらいましょう。

 

 

 

勝ち負けの差はありましたが、男女共に良いチームが出来上がってきたなと感じた
若葉カップ東京予選会でした。

お疲れ様でした。

 

試合の詳細結果はこちら

栃木遠征1泊2日で、ところん実践練習をやって来ました。

2018/04/14(土),15(日)の二日間、宇都宮JBさん主催の合同練習会に参加して来ました。

先月撃沈したマロニエオープンと同じ会場であったものの、今回はしっかりどの子も

元気よく勝ち星を重ねる事が出来ました。

もちろん負ける試合もたっぷりありましたが、その日の内に修正し

瞬く間にレベルアップにつながりました。

 

 

 

栃木県真岡市総合体育館にて、初日も、二日目もとことん試合。

 

地元栃木からは、宇都宮JBさん、宇都宮中央ジュニアさん、小山JBCさん、プライドジュニアさん、みはらさん、

茨城からは、桜川ジュニアさん、大井沢さん、

神奈川からは、綾瀬ジュニアさん、青葉ジュニアさん、三条クラークさん、羽飛さん

東京からは、八王子キッズバトラーさんと宝木塚

など、強豪クラブが参加された事もあり、刺激たっぷりの熱戦を繰り広げる事が出来ました。

 

  

  

 

6年男子は、栃木県のジュニア強化練習にもお誘いいただくサプライズなどもあり

「二日間行って良かった。」みんながそう感じた濃い練習会でした。

 

 

宿では、大人も子供も、チーム内での結束がはかれました。

 

加入したばかりの、ななこも、ひかるも、すっかりとけこんでいましたね。

 

 

来月頭の今年度の最初の公式戦、若葉予選に向けて

しっかり最初の一歩を踏み出す事が出来ました。

 

主催の宇都宮JBさんはもちろんのこと、対戦いただいた各ジュニアの皆様に

深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

合同練習会2日間で刺激たっぷり200試合以上。ジュニアバドミントン交流

2018/03/30(金),31(土) 桜舞う二日間、江戸川総合体育館(8面)にて

宝木塚ジュニア主催の合同練習会を行いました。

 

 

 

昨年末の全国小学生大会、広島の地にて、共にてっぺんを目指して戦った

関東のジュニアの皆さんも多数参加していただけました。

 

 

茨城のハルトノさん、桜川ジュニアさん、成沢ジュニアさん

埼玉の春日部白翔さん、栃木の宇都宮ジュニアさん、千葉の市川ジュニアさん

ここに宝木塚ジュニアのメンバーをプラスし、二日間で200試合以上を

行いました。

 

シングルスもたんまり

 

 

  

 

 

ダブルスもたんまり

どの子もクタクタになっていましたね。

  

 

ウエンブレーの平川さんと、二ノ宮さんからも

客観的な立場でのアドバイスを沢山いただけました。

ありがとうございます。

 

 

お昼には、保護者の方が、うどんやスイーツを日替わりで

準備して下さり、会場にいる全員がご馳走になりました。

  

 

 

怪我などもあり試合には不参加だった、ゆたか、なつは、さくた

中学生のひなこ、かりんや、ゆうがの助けもあり、審判などの

試合進行もどんどん回すことが出来ました。

 

本部も裏方もみんなで助け合い、

子供たちは沢山の試合を行う事が出来ました。

 

 

参加いただたジュニアの代表の方からもご挨拶をいただき

今日のこの日に感じた課題の発見と、今後の練習に活かす大切さを

胸に刻むことも出来ました。

 

 

 

二日間終わってみればあっという間でしたが、しっかり子供たちの経験として

頭と体に刻まれたのかなと思います。

 

 

ご参加いただいた皆様、遠方から、そして朝早くからご参加いただき

誠にありがとうございました。

 

運営にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

 

 

 

 

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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