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意識朦朧、限界突破。関東オープンダブルスで、あやとさくたが優勝!

2018/07/15(日),16(月) 千葉県野田市関宿総合体育館にて、関東オープンダブルスが開催されました。

関東の上位選手のみならず、青森や宮城、新潟、富山、大阪などからも多数の強豪ペアが集うこの大会に
我ら宝木塚ジュニアからは東京都代表として4組、6MD そうや・ひびきペア、
5MD あやと・さくたペア、ゆうた・まさきペア、4WD しゅうか・さらペアが出場しました。

 

二日間とも猛暑の体育館でしたが、最後までしっかり戦う事が出来ました。

 

初日

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

予選では、昨年度全国大会優勝ダブルスペアに、大善戦。
惜しくもその試合では敗れましたが、1勝1敗の2位で
決勝トーナメント進出。明日が期待できる内容ある試合でした。

 

5年男子ダブルス
あやと・さくたペア

予選では危なげなく2連勝1位通過。暑い体育館でも涼しい顔で貫録勝ちでした。

 

ゆうた・まさきペア

こちらも予選2連勝1位通過。楽しくなりすぎて前半凡ミスもありましたが、後半集中で終わってみれば圧勝でした。

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

中々試合が回ってこない中でも、勝ちきりました。予選2連勝1位通過。

エンジンがかかるまでに時間がかかりすぎる面以外は、二人で元気に強さを見せてくれました。

 

 

初日は4組すべてが決勝トーナメントに進出しましたが
試合の終了が19時30分頃であったため大急ぎで東京への帰路に着きました。

外は真っ暗でした。

 

 

 

2日目決勝トーナメント
昨日の疲れもまだ残った中で、朝早く東京葛飾を出て、関宿体育館へ向かいました。

2日目も朝から日照りが強く猛暑日となりました。体育館も相変わらずサウナ状態・・・
過酷な2日目が始まりました。

 

 

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

決勝トーナメント1回戦
序盤からシーソーゲームでしたが、ファーストゲームを競り負けてしまいます。
体が重く昨日の躍動感がみられないまま、2ゲーム目も落とし敗退。
疲れていても体が重くても臆病風に吹かれる事無く、勇気を持って戦いましょう。
体力と勇気が今後の課題です。ヒーローになろう!ア~ンパンチ!

 

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

決勝トーナメント1回戦
昨日に引き続きエンジンが中々かかりません。手打ちのショットが目立ち相手優位なラリーになりファーストセットを落とします。
2ゲーム目で徐々に良い展開になるも、最後は競り負けてのゲームセット。
試合の入り方、第2ゲームの入り方、いずれもスタートダッシュに課題ありです。のってしまえば強さがより出るペアです。

もっともっと貪欲に、最初からクライマックス!

 

 

5年男子ダブルス

まさき・ゆうたペア

決勝トーナメント1回戦
相手の間髪無しのサービスに序盤翻弄されて苦戦しましたが、怒涛の連続得点で一気に1ゲーム奪取。
2ゲーム目もほぼ同じ展開で終わってみれば点差をしっかりつけての勝利。
サーブ周りの精度、安定感に課題がみつかりました。

2回戦は、第一シードとの戦い。真っ向勝負を挑んだ第一ゲーム、相手のレシーブ力に翻弄され落としてしまいます。
第二ゲームは、相手を崩しながら、攻めのメリハリが生まれ大激戦。

しかしところどころでコンビネーション力の差が出てしまい敗退。ベスト8。
頼り過ぎて臆病になっても、頑張り過ぎて穴を作っても、状況は悪くなります。

自分とは誰もダブルスは組めません。しっかり互いに対等な対話を。

 

 

あやと・さくたペア

決勝トーナメント1回戦
淡々と守って攻めて、決めきるところでしっかり決めての貫録勝ち。
2回戦も危なげなく勝ちきり準決勝進出。
準決勝 さくたがいよいよスイッチオン、自由にコート内を躍動し連続得点を重ね、

あやとがきっちり影武者フォローでつけ入る隙を与えませんでした。決勝進出。

 

決勝戦

ゆうた・まさきが敗れた相手(ハルトノ 三木君・小峯君)との決戦。

昨年は、ゆうた・さくたでファイナルで勝利しましたが、今年も激闘となりました。

 

ファーストゲーム序盤は、圧倒的な攻撃力が、相手のレシーブ力を上回り、一気に点数を重ね勢いにのります。
それでも相手も徐々に攻撃に慣れはじめ若干嫌な空気の中で1ゲームを取ります。

2ゲーム目は、相手が打たせてミスをさせる作戦に出てきて長いラリーが連続します。

ただでさえ猛暑の体育館で消耗してきた体に追い打ちをかけられ苦しい表情をみせながら、それでも二人とも頑張ります。
しかし、普段では見せない凡ミスが徐々に出始め失点過多によってこのゲームを落とし、ファイナルゲームへ。

この時点ですでに1時間近く猛暑の体育館で戦っていました。

 

ほんのわずかにしか感じられない短いインターバルを終え、顔は真っ赤に熱を帯び、皮膚にはジトッとした汗が照り輝き、

4人の戦士がコートに戻ってきました。

 

「もう止めても良いよ。ギブアップしなよ。倒れちゃうよ。どっちも優勝で終わりにしようよ。」

そんな思いが観客席のみならず、隣のバスケットコートの人たちにも伝染していっていました。

 

応援団は必死にエールを送ります。

 

ファイナルゲーム、4人の戦士は、長い長いラリーを何度も何度も諦める事無く続けていました。

 

ラリーが終わるのは、ほぼほぼ疲労によるミス、

握力や背筋力の低下、膝まわりの稼働力やジャンプ力の低下、眼精疲労に、酸欠。

 

ワンラリーごとに応援席も、隣のバスケットコートの人も、大きな声援と悲鳴に近い歓声。

母親たちは気が気でない表情。

 

コートチェンジ時も僅差の展開。さくたもあやとも疲労困憊、我慢しきれないラリーもあり、

先にマッチポイントを握られます。その差は2点18-20。

 

しかしここからが全小チャンピオンの意地、集中力を最大に高め闘志がみなぎってきました。

1点をとり、さらに1点、やっぱりこの二人は追いついてくれました。

 

そして、腕を振り、足を動かし、シャトルに思いをのせて、相手にプレッシャーをかけ続け、

最後は相手コートへと風が吹いたかのように、相手の打ったヘアピンショットがネットの向こう側に落ちゲームセット。

 

優勝!!

 

やっと終わったと安堵の二人。観客にとっては、歓喜と涙のクライマックス。

最後の最後まで臆病になることなく、戦い続けた二人の姿は、久々に目頭が熱くなる感動を届けてくれました。

 

 

意識朦朧。おそらく二人はこの試合の事を、はっきりとは思い出せない事でしょう。

しかし、観客の目にはこの試合がしっかり焼き付いています。

バドミントンファンのみならず、バスケットファンをも魅了した4人の戦士の大激戦。

二人が大人になった時でさえも語り草になっている程の大熱戦でした。

 

「限界突破」で、さらに二人のステージがあがった。そんな戦いでもありました。

 

試合を終え、大急ぎでシャワールームに向かい、体力回復を行いましたが、

一時的な回復でしか無い事は、その表情、足取りからわかりました。

 

 

受け取った優勝の文字の書かれた賞状を、ふたり仲良く並んで写真をとれる状況には無いほどでした。

「帰って寝よう。」それだけが我々に出来る唯一の選択でした。

 

 

 

2日間の猛暑の中での関東オープンダブルス。

 

あやとさくた以外に参加した3ペアも、頑張りを見せてくれましたが、

全小チャンピオンとの気持ちの差を痛感した事でしょう。

臆病になれば、攻めてもシャトルはネットを越えません。

スマッシュも自然とコートの外へと向かいます。守っていても二人の間にシャトルが落ちます。

闘う勇気の大切さ、それをしっかり目に焼き付けて、次につなげていきましょう。

 

宝木塚~ファイトーォッ!

 

試合結果の詳細はこちら
※7/31時点ではまだアップされていません。。

チャレンジトーナメント4年生以下。頑張れ男子!女子は飛躍を!

2018/07/14(土) 武蔵村山市総合体育館にて、4年生以下のチャレンジトーナメントが開催されました。
強化選手には参加資格のないこの学年別の試合で、どこまで上を目指せるか?まさにチャレンジする大会です。
今年も宝木塚から初参戦者も含め多数エントリーしました。

 

 

3連休の初日の大渋滞で、到着が大幅に遅れアップもままならない中
子供たちは奮闘してくれました。

 

2年男子
こうゆう ベスト8

 

 

2年女子
あんず 初戦敗退

はるか 3位

 

 

3年男子
こたろう ベスト8

まひろ 初戦敗退。

 

 

3年女子
ほしの 準優勝

 

 

4年男子
りんたろう 初戦敗退。。

ひなた 初戦敗退。

ひかる 2回戦敗退。。

りく 初勝利の後、2回戦敗退。

 

 

4年女子
さら ベスト8

 

各学年ともベスト8以上に進出した子もありましたが
4年男子軍団のみもう一歩届きませんでした。

頑張れ男子、特に4年男子!奮起を期待します。

 

入賞者は2名

結果の詳細はこちら

 

 

最後に、大会関係者の皆様
会場到着が遅れ、多々ご迷惑をお掛け致しましたことを
心よりお詫び申し上げます。

 

 

一日お疲れ様でした。

 

葛飾ジュニア大会で全階級制覇。全体のレベルアップを感じました。

2018/06/03(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて、葛飾ジュニア大会が開催されました。
会場には父母のみならず、祖父母、親族まで大勢が応援にいらしてくれました。

 

 

初めての試合の子、初勝利を目指す子、昨年のリベンジに燃える子、絶対優勝すると意気込む子と
宝木塚ジュニアからも小中学生が多数エントリーし日頃の成果を目に見える形で確認してきました。

 

 

開会式では、昨年度5年女子の部で優勝した あかり が、堂々と元気よく
選手宣誓を行い決戦のゴングを鳴らしてくれました。

 

チームとしてのミッションは、3~4年生の部、5年生の部、6年生の部、
さらには、中学生の部の男女8カテゴリすべてを、宝木塚ジュニアで制覇する。

 

結果は・・・

 

3,4年シングルスの部
男子
ひなた


初めての試合でしたが堂々と戦えました。フルスイング以外も覚えていきたいです。そしてもっと動けるはず。

 

りく


頑張って相手コートにシャトルを打ち返せました。いろんな技術をそろそろ覚えていきたいです。

 

ひかる 優勝


集中力をもって挑み最後までスキを見せませんでした。もっともっとスイートスポットを意識して面づくりから改善し、しっかり打てるようになりたいですね。

 

りんたろう 2位


打った後の事まで考えてオープンスペースを減らしていきましょう。打ちっぱなしが多いです。バドミントンはゴルフではありません。

 

まひろ


前後の動きが出来るようになってきました。半身を覚えましょう。力まずカッコいい姿勢を保って引き続き練習です。

 

こたろう 3位


思い切りのよいプレーが目立ちました。自分が好きなプレー以外にも目を向けていきましょう。良い感じで伸びています。

 

女子
さら 優勝

先日のABCとはうって変わって頼もしいプレーが出ていました。強い気持ちを継続して下さい。ご飯をもりもり食べて、体を大きく育てる事も忘れずに。

 

まいら 3位


強いショットが効いていました。初の入賞にとても良い笑顔を見せてくれました。バックアウトが多いので距離や高さの調整もそろそろ必要です。

 

5年シングルスの部
男子

まさき 2位

ドロップへの反応遅れが目立ちます。4隅へと移動するフットワークの中でラケット位置も考えて動きましょう。ヘッド位置がミスを増やしている事が多いです。連続失点は3点まで。

 

ひびき 優勝

ネット前のショットへのつぶしが向上しましたね。膝着きしないでレシーブできるようになると膝も痛めません。体の素早い反転、体勢のリカバリーを意識し、フットワークの基礎を再確認していきましょう。

 

りんぜ


格段に上達しています。精度を高める意識をもって技術面を磨いて下さい。ミスをして「あれ?」と思うのはまだまだ下手な証拠です。バックハンドもそろそろ使えるように、基本から再確認していきましょう。

 

女子
つぼみ 優勝

どんな相手にも力をしっかり出して、戦えました。圧勝。今後も勝って当たり前の中でも自分なりに課題を持って取り組みましょう。大きな一歩だけでなく、回転数をあげて足を動かす練習もして下さい。

 

ももか 2位

コートチェンジの度に、様子が変わっていましたね。広い体育館と小学校の体育館との違いを学習できたかなと思います。サーブは残念なレベルですが、その他はグングン伸びています。

 

ゆい 3位

江東区シングルスでの悔しい思いが、しっかり上達につながっていました。運動量を増やして土台がしっかりすれば、出来る事がより増えそうです。でやっぱりゆいもサーブが・・・

 

さい(怪我のため棄権)

 

6年シングルスの部
男子
ゆたか 2位


試合中にもどんどん成長していました。思った以上の快進撃を見せてくれました。上達している時は楽しいですが、それでも焦らずじっくりいきましょう。急がば回れです。

 

しどう 優勝


弱々しさが無くなり頼もしいプレーが増えてきました。自信が芽生え始めているのがプレーだけでなく顔からも伝わってきています。まだまだ凡ミスが多いので、ひとつひとつ丁寧に課題をクリアしていきましょう。

 

女子
まあや 3位

コートを広く使い相手を動かす事が上手になりました。自分が動かされた時に、あわてず対処できるようになれば、失点も減りもっと勝てる試合も増えてきます。

 

なつは 2位

足が止まる事がほぼ無くなり最後まで戦えるようになりました。左手が遊んでいる事が多いので、左右にショットがブレがています。意識すればすぐに直せます。

 

みゆ


強い気持ちで試合に挑めました。バドミントンの羽を打つことだけでなく、肩周りの柔軟性をあげるなど、運動全般に興味をもって取り組んでいきましょう。みんなに追いつく努力を陰で表で頑張りましょう。

 

あかり 優勝


選手宣誓もあり、大会準備が難しかった中でも、最後まで暴走する事無く、我慢するところでしっかり我慢ができました。雑さは減ってきたので、細かなスイング、繊細なタッチなど、精度を高める練習もしていきましょう。

 

ななこ 3位


宝木塚ジュニアのメンバーとして、みんなと共に戦い応援できました。フットワークが伴えば、活きる技術はすでに持っています。まずは足を沢山動かす意識を高めていきましょう。もったいないです。

 

なつみ


同門同士の戦いの中で、入賞できず悔しい思いもあったかと思います。技術以上に、目標となる選手を徹底的に真似てみるなど、自分を鏡越しにみて些細な部分も修正していきましょう。打てれば良いはそろそろ卒業です。

 

 

中学シングルスの部
男子
じゅんや 優勝


初出場ながら、小学校での実績のある選手やシード選手をポーカーフェイスでクールに打ち破ってくれました。そろそろ心からのガッツポーズがみたいです。プレーを楽しみ、ちびっ子たちも憧れるような選手を目指して下さい。「魂!」

 

女子
ひとは 2位


ノーシードの1年生ながら決勝進出は地力がついた証拠ですね。準決勝の厳しい試合も、普段の練習の頑張りがものをいい、最後は体力的にも圧倒出来ました。タッチスピードをそろそろ上げたいです。

 

みなみ 3位


失点を最小限に抑え、ラリーの中で落ち着いて点を重ねられるようになりました。準々決勝は、昔に戻りそうな空気が一瞬出てきましたが、しっかり立ち直り自信を深めることが出来る良い勝利となりました。リアクションステップを小さく早くし、体の方向転換をよりスムーズに出来るようにしたいです。

 

うみ 優勝


貫録の優勝!と言いたいところですが、練習量が落ちていたためか、決勝前に体調トラブルがありました。私生活を含め地味な努力でしっかり心と体の土台を保って、天性のバドミントンセンスを活かしもうワンランク上に戻っていきましょう。目標をしっかり掲げて下さい。

 

 

 

主力の小学生の都の強化組、中学生の都大会組は不参加だった中でしたが、全体の結果として、

小学生の部、中学生の部とすべての階級で優勝し葛飾ジュニア大会の完全制覇の目標がしっかり達成出来ました。

 

 

都大会、関東大会、そして全国大会での勝利を考えれば、

まだまだ心技体いずれも整えていかなくてはいけませんが

ひとまずみんな良く頑張れました。

 

 

毎度入賞している子以外の子も、大いに奮闘し

宝木塚ジュニア全体のレベルアップを感じ取れた一日でした。

 

 

お疲れ様でした。引き続き頑張ってまいりましょう!

 

芽生え始めたシングルスの力。先が楽しみに感じたABC東京都予選。

2018/05/20(日) 武蔵村山市総合体育館にて、ABC東京都予選が開催されました。
宝木塚ジュニアからも多数がエントリーし、全国大会が行われる
熊本への切符をかけて奮闘してきました。

 

 

 

 

Cクラス(1~2年生)
男子
こうゆう 運動会のため棄権

 

女子
はるか 3位


すべての試合がファイナルゲームとなりました。
周りの応援も巻き込んでみんなも喜ぶ第3位!
これからも楽しみです。小刻みに沢山動けるように。

 

Bクラス(3~4年生)
男子
こたろう 初戦敗退


格上相手にいつもの勢いも完全シャットアウトされてしまいました。
練習を黙々と頑張っているので、これからに期待です。

 

ひかる ベスト16


1学年下のシード選手との接戦を、大きな声で勝ち抜けました。
ベスト8をかけ同学年の対決で敗れはしたものの、ずいぶんと頼もしくなってきました。
予測範囲を広げて「あっ」の回数を減らしていきましょう。

 

女子
さら 初戦敗退


いつもの元気がそこにはありませんでした。
小さな自信をしっかり育てながら再出発です。

 

ほしの ベスト16


高学年に挑み奮闘するも、徐々に前をつぶされはじめ万事休す。
苦しい中でも相手を奥まで動かす練習に意識を高めて欲しいです。

 

 

まいら 初戦敗退


このレベルの大会となると練習量の差がはっきり出てしまいましたね。
焦らず小さな階段を一歩一歩昇っていきましょう。練習あるのみ。

 

しゅうか 3位


ベスト4をかけた試合は、ファイナルにもつれこむも最後は力をみせてくれました。
コートチェンジ時のショットへの影響を調整上手になっていきたいものです。
準決勝は、4隅をしっかり突かれて、苦しい展開が多くなってしまい力負けでした。
それでも、ここから奮起してくれるでしょう。コートの広さを自分が使う番です。

 

 

Aクラス(5~6年生)
男子
ひびき 初戦敗退


うまくシャトルを回され持ち前のパワーの使いどころを制限されてしまいました。
あと3ラリー分は崩れずに動けるようになりたいです。

 

あやと ベスト8


高学年相手にもひるむことなく堅実なプレーで相手に隙を与えませんでした。
ナショナル合宿中の疲労蓄積があった中でも、優勝した相手との準々決勝で
第一ゲームはしっかり食らいつけました。体をしっかり大きく育てていきましょう。

 

そうや 3位


しっかり自分から仕掛ける事も出来るようになり初のベスト4進出。
準決勝では、防戦一方となる中でも我慢しましたが、力尽きました。
逆転チャンスを作るネット付近の各ショット、ショートリターンの技術精度アップが急務。

 

てるゆき ベスト8


第4シードを破る頑張りをみせてくれました。準々決勝ではそうやと対戦し敗退。
ゲーム中盤までの頑張りだけでは勝てません。各ゲームの終盤でもう1つギアをあげられるように
苦しい時こそ頑張る練習を普段からやっていきましょう。

 

まさき 2回戦敗退


第3シード選手に力負け。出来る事も増え、精度もあがってきていますが
パワーとスピード、高学年のそれに順応していきましょう。体をしっかり大きく育てて下さい。

 

ゆうた ベスト8


ベスト8決めで大苦戦。ギリギリの戦いを制して挑んだ準々決勝は、終盤に失速。
上体が寝てしまい体勢のリカバリー遅れが目立ちます。おへそに力をいれてブレない動きを取り戻して下さい。

 

さくた ベスト16


上位学年の強豪選手とファイナルの激戦で敗れました。
ラリーが単調になる癖が終盤に出てしまった感じです。
自ら仕掛ける意識を忘れず、アグレッシブに戦えばまだまだ上に行けます。

 

しどう 初戦敗退


実績のある同学年の選手との戦いで、序盤はぎこちない動きが多く半分自滅でした。
それでも徐々に最近の好調子を取り戻し、しっかり戦って負けました。
IN・OUTくさい球にも手を出し、もう1歩コートを広く動けるようになりたいです。

 

女子
あかり ベスト16


2回戦、3回戦ともファイナルゲームの大熱戦。第4シードに敗れはしたものの
無駄な動きも随分と減り今後に期待できる自信をもてる成長を感じ取れた良いゲームでした。

 

ななこ 体調不良で棄権

 

つぼみ ベスト16


一回戦から強化選手とあたるも、パワーとネット前のショット精度でしっかり勝利をおさめる事が出来ました。
3回戦はファイナルゲームで惜しくも敗れましたが、相手が嫌がるプレーを地味に続けられました。
左右に振られた時のフットワークを改造すれば、いよいよ穴は無くなります。

 

・・

 

6階級いずれも優勝する事は出来ませんでしたが、各階級とも強い気持ちを感じ取れた好ゲームばかりでした。
朝早くから夜遅くまで、宝木塚応援団の大きな声援も会場に響き渡り、試合以外でも力を出し切れた一日でした。

 

試合結果の詳細はこちら

 

シングルスの強化も徐々に芽が出てきた感じです。
引き続き各学年のてっぺんを目指して頑張っていきましょう。

一日お疲れ様でした。

 

入賞者はこちら

若葉カップ東京予選の結果。男子初優勝で今年も京都長岡京へ!

2018/05/03(木) 憲法記念日に国分寺スポーツセンターにて、若葉カップ東京都予選会が開催されました。
昨年は男子団体が全国大会出場の切符を手にしたこの大会ですが、今年も総力をあげて挑んで来ました。

 

 

 

男子:そうや・てるゆき・しどう・さくた・あやと・ゆうた・まさき・ひびき・りんたろう・ひかる
女子:あかり・なつは・なつみ・まあや・ななこ・つぼみ・しゅうか・さら・ほしの
マネージャー:ゆたか

  

 

男女共にトーナメント戦となり、一戦一戦オーダーを変えながら、1勝をもぎ取るために
子供たちが奮闘しました。

 

 

 

女子の初戦は、渋谷ジュニアさん。上位選手も多い相手に、3年生まで含めた総力で挑みました。

 

4年生以下3名が出場した試合は、いずれもファイナルにもつれ込む好ゲーム。
しかしながら、一歩及ばず2-3で敗戦し、敗者戦にまわりました。

敗者戦の対戦相手は、サザンウイングスさん。ぎりぎりの戦いの中、3-2で勝利し
子供たちにも笑顔が戻ってきました。

 

   

 

 

 

男子の初戦は、低学年主体の町田ジュニアさん。序盤初戦の緊張が出る事はありましたが、
結果的にはきっちり全員が仕事をし、5-0で勝利し準決勝に進出。

 

 

準決勝は、どこにも隙が無い布陣の青梅ジュニアさん。
6年シングル、4年シングルを共に落とし2敗も、背水の陣からの3連勝。
2敗後のすべての試合のファーストゲームは、さすがに緊張感が漂い動きが硬くなっておりましたが、
終盤に最大の集中力を発揮し、勢いと自信を取り戻し勝利につなげることが出来ました。

 

 

昨年に続き決勝に進出。京都で勝つためには、負けられない戦いです。

決勝の相手は、名門小平ジュニアさん。

 

昨年も勝ったとはいえ、エース不在の中での勝利でしたので、

今年が本当の勝負となりました。

 

しかし、ここでも6年シングルス、4年シングルスを共に落とし2敗。。またしても背水の陣。
5年ダブルスのファーストゲームの異様な緊張感、相手もこちらも、動きが硬くなっている中で
接戦となりましたが、終盤にパワーとスピードで、相手を押し切りました。
勢いそのままに2ゲーム目も勝利し、2敗1勝。首の皮一枚をつなぎとめました。

 

続く6年ダブルスは、準決勝で集中力と自信を取り戻した2人が躍動し、
長いラリーをほぼほぼ手中におさめ、最後まで勢いをもって勝利しました。
2敗2勝と五分に戻した、最終戦。

 

5年シングルス。一度も負けた事の無い相手だったこともあり、安心してみていられはしましたが、
あと1点のところで、連続失点があり応援団はみんなそわそわしてしまいました。
それでもしっかり勝利し、3-2で逆転勝利!

 

 

   

 

東京都の若葉カップ予選で、宝木塚ジュニアとして初の優勝を飾ることが出来ました。

今年はここからが若葉カップの始まりです。目標高く頑張ってもらいましょう。

 

 

 

勝ち負けの差はありましたが、男女共に良いチームが出来上がってきたなと感じた
若葉カップ東京予選会でした。

お疲れ様でした。

 

試合の詳細結果はこちら

栃木遠征1泊2日で、ところん実践練習をやって来ました。

2018/04/14(土),15(日)の二日間、宇都宮JBさん主催の合同練習会に参加して来ました。

先月撃沈したマロニエオープンと同じ会場であったものの、今回はしっかりどの子も

元気よく勝ち星を重ねる事が出来ました。

もちろん負ける試合もたっぷりありましたが、その日の内に修正し

瞬く間にレベルアップにつながりました。

 

 

 

栃木県真岡市総合体育館にて、初日も、二日目もとことん試合。

 

地元栃木からは、宇都宮JBさん、宇都宮中央ジュニアさん、小山JBCさん、プライドジュニアさん、みはらさん、

茨城からは、桜川ジュニアさん、大井沢さん、

神奈川からは、綾瀬ジュニアさん、青葉ジュニアさん、三条クラークさん、羽飛さん

東京からは、八王子キッズバトラーさんと宝木塚

など、強豪クラブが参加された事もあり、刺激たっぷりの熱戦を繰り広げる事が出来ました。

 

  

  

 

6年男子は、栃木県のジュニア強化練習にもお誘いいただくサプライズなどもあり

「二日間行って良かった。」みんながそう感じた濃い練習会でした。

 

 

宿では、大人も子供も、チーム内での結束がはかれました。

 

加入したばかりの、ななこも、ひかるも、すっかりとけこんでいましたね。

 

 

来月頭の今年度の最初の公式戦、若葉予選に向けて

しっかり最初の一歩を踏み出す事が出来ました。

 

主催の宇都宮JBさんはもちろんのこと、対戦いただいた各ジュニアの皆様に

深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

合同練習会2日間で刺激たっぷり200試合以上。ジュニアバドミントン交流

2018/03/30(金),31(土) 桜舞う二日間、江戸川総合体育館(8面)にて

宝木塚ジュニア主催の合同練習会を行いました。

 

 

 

昨年末の全国小学生大会、広島の地にて、共にてっぺんを目指して戦った

関東のジュニアの皆さんも多数参加していただけました。

 

 

茨城のハルトノさん、桜川ジュニアさん、成沢ジュニアさん

埼玉の春日部白翔さん、栃木の宇都宮ジュニアさん、千葉の市川ジュニアさん

ここに宝木塚ジュニアのメンバーをプラスし、二日間で200試合以上を

行いました。

 

シングルスもたんまり

 

 

  

 

 

ダブルスもたんまり

どの子もクタクタになっていましたね。

  

 

ウエンブレーの平川さんと、二ノ宮さんからも

客観的な立場でのアドバイスを沢山いただけました。

ありがとうございます。

 

 

お昼には、保護者の方が、うどんやスイーツを日替わりで

準備して下さり、会場にいる全員がご馳走になりました。

  

 

 

怪我などもあり試合には不参加だった、ゆたか、なつは、さくた

中学生のひなこ、かりんや、ゆうがの助けもあり、審判などの

試合進行もどんどん回すことが出来ました。

 

本部も裏方もみんなで助け合い、

子供たちは沢山の試合を行う事が出来ました。

 

 

参加いただたジュニアの代表の方からもご挨拶をいただき

今日のこの日に感じた課題の発見と、今後の練習に活かす大切さを

胸に刻むことも出来ました。

 

 

 

二日間終わってみればあっという間でしたが、しっかり子供たちの経験として

頭と体に刻まれたのかなと思います。

 

 

ご参加いただいた皆様、遠方から、そして朝早くからご参加いただき

誠にありがとうございました。

 

運営にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

 

 

 

 

どん底体験。マロニエオープンで、体力も精神も消耗しつくしてきました。

2018/03/03(土)、栃木県の真岡市総合体育館、武道体育館にて行われた

全国の猛者が集うマロニエオープンに参戦してきました。

 

 

 

早朝5時台の出発で、行きの車の子供たちは、みんなが爆睡していました。

なんとか8時前には到着し、近くの公園でアップ後、早速開会式。

ここから2会場に分かれての長い一日が始まりましたが
次々とみんながみんな撃沈・・・

 

それでは、♪ち~ん♪となってしまった結果の報告です。

 

Aクラス(6年以下)
男子
そら 初戦敗退

女子
しおり 3回戦敗退
ちはる 初戦敗退

Bクラス(5年以下)
男子
てるゆき 2回戦敗退
そうや 2回戦敗退
さくた 2回戦敗退
まさき 初戦敗退
ひびき 2回戦敗退
ゆたか 初戦敗退

女子
なつは 初戦敗退
つぼみ 2回戦敗退
まあや 初戦敗退

Cクラス(3年以下)
男子
りんたろう 棄権
こたろう 初戦敗退
りく 2回戦敗退(不戦勝あり)

女子
しゅうか 2回戦敗退
さら  2回戦敗退
ほしの  2回戦敗退

Dクラス(1年以下)
男子
こうゆう 初戦敗退

 

最高でしおりの3回戦。実に厳しい現実を突き付けられました。
敗者戦もあったので、多くの子が1勝は出来ましたが
本戦で勝てそうな試合を落としたのも事実です。

 

凡ミス。判断ミス。ネガティブメンタル等々、課題は尽きませんが
宝木塚らしく、どん底からまた這い上がって行きましょう!

 

それにしても参加者全員、いろんな面で
パワーを奪われた1日でしたね。
お疲れ様でした。

 

そうそう、『応援』の声は、おしうみコーチも照れくさくなるほど

会場中に響き渡り、断トツのナンバーワンでした!

結果の詳細はこちら

ち~ん♪

 

東京都ダブルスの結果。入賞者多数で本年度の公式戦を終えました。

2018/02/24(土),25(日)に行われた東京都ダブルスに参戦してきました。

入賞者も多数出るなど本年度の公式戦の良い区切りとなりました。

 

初日は、小平市民体育館で4年生以下のダブルス、

 

 

二日目は、武蔵村山総合体育館で5、6年生のダブルスが行われました。

 

 

6年生にとっては小学生最後の公式戦となりましたが
どのペアもしっかり最後まで頑張ってくれました。

 

 

初日

2年女子の部
ほしの、はるか(1年)ペア。三位入賞

元気一杯声も出ていました。

 

 

3年男子の部
りく、まひろ(2年)ペア。


一回戦敗退。まずルールを覚えよう。

 

りんたろう、こうゆう(1年)ペア。

一回戦敗退。敗者戦で勝って下位トーナメント番長です(敢闘賞)

 

3年女子の部
しゅうか、さらペア。準優勝。

激戦接戦続きもきっちり勝ち抜けました。

 

 

4年男子の部
さくた、あやとペア。優勝。

けんかしないで試合に集中しましょう。日本一は見られる側ですよ。

 

ゆうた、まさきペア。準優勝。

決勝戦はファイナルの激セリの試合でした。

 

 

 

 

2日目(土屋レポート)

5年男子の部
そうや・ひびき(4年)ペア。3位。


1回戦 序盤からそうや・ひびきペースで試合が進み、終わってみればほぼミスなしの圧勝。
2回戦 1ゲーム目はひびきが集中的に狙われ惜しくも落とすも、2ゲーム目は持ち直し宝木塚主導のゲーム展開に。攻めの姿勢を崩さず2ゲーム目を取り返しファイナルへ。
前半はリードを許し折り返したものの、後半は流れをつかみ大接戦の末の勝利。
3回戦 序盤からシーソーゲームの中、5対7のビハインドでまさかのアクシデント。ネットの上に羽が引っ掛かりレット。そこから流れを引き寄せたと思いきや、相手の連続ポイントで奪い返され1ゲーム奪われる。2ゲーム目も善戦するが力及ばず。
それでも堂々の3位です。

 

 

しどう・てるゆきペア。ベスト8。


1回戦 ほとんどつけ入る隙をみせず2点、7点に抑え圧勝。
2回戦 相手の上手いゲーム運びにミスを誘われ、なかなか自分達の試合運びをさせてもらえず1・2ゲーム目を連取され敗退でベスト8。

 

5年女子の部
まあや・なつみペア。初戦敗退。


1回戦 初戦は試合の緊張もあったせいか1ゲーム目を取られたものの、
2ゲーム目は練習の成果を発揮して奪取。ファイナルは最後に粘りを見せたが敗退。
頑張りました。
敗者戦1回戦
1ゲーム目は14点取ってあと1点の所で、連続ポイントを取られ12点まで迫られたところで何とか踏ん張り先取。2ゲーム目はクリアでのアウトが目立ち相手ペースとなり、本日2回目のファイナルに突入。5対8で折り返し、ここからの巻き返しも空しく敗退。
最後まで諦めませんでした。

 

 

なつは・あかりペア。ベスト8。


1回戦 練習の成果を発揮し6点、8点と相手を封じ順当に勝利。
2回戦 関東予選でのリベンジマッチ。1ゲーム目、攻めの姿勢にも相手が上手で流れを掴めないまま奪われ、2ゲーム目も相手のゲーム運びに翻弄され敗退でベスト8。

 

 

6年男子の部
そら・ゆたかペア。棄権。

 

 

6年女子の部
ちはる・つぼみ(4年)ペア 2回戦敗退


1回戦 1ゲーム目から大接戦。20対22で惜しくも奪われるも、2ゲーム目からはちはるとつぼみのゲーム運びがハマりファイナルも連取。
2回戦 動きも気持ちも決して負けていませんでした。相手を翻弄したものの流石に優勝ペアを崩せず2回戦敗退。

 

 

ひとは・しおりペア。準優勝


1回戦 最後の試合とあって約3年間ペアを組んだ集大成です。気合が入ります。
1・2ゲームとも貫禄の試合運びで危なげなく勝利。

2回戦 序盤、立ち上がりに不安があったものの、自分達で修正し1ゲーム目を選手。
2ゲーム目はいつも通りのゲーム運びで勝利し準決勝へ。

3回戦 試合開始早々、激しいラリー戦を制したひとしおペアが1ゲーム目を先取。
2ゲーム目も接戦のまま11対10で折り返し、相手のミスを誘い激戦を制し勝利。

準決勝 ひとしおの連係プレーが相手を終始圧倒。勢いは止まりません。2ゲーム目はインターバルの時点でラブゲーム。
しかし、ここから相手の反撃を許し14点まで失点するも辛くも逃げ切り勝利。2ゲーム連取で決勝進出。

決勝 相手ペアのスピードに喰らいつくも、なかなか連続得点を取らせてもらえず善戦空しく敗退しましたが有終の美を飾りました。準優勝!
お互いの全力を出し切った素晴らしい決勝戦でした。

 

 

 

 

たくさんの応援、御協力ありがとうございました。
連日感動しました。

 

入賞者

試合の結果詳細はこちら

2日間お疲れ様でした。

 

江東区シングルス7階級制覇。デビュー戦、最後の試合も元気に躍動!

2018/02/18(日) に江東区の有明スポーツセンターにて、江東区シングルス大会に参戦してきました。

デビュー戦の子、小学生最後の試合の子も含めジュニアメンバーの多くが元気一杯に躍動してきました。

 

 

それでは江東区シングルスの結果です。

◇6年男子の部◇
わたる 予選1勝1敗


序盤と終盤でのプレーの質の差がまだまだ見受けられました。
1試合を通じて、安定したプレーを心掛け中学でも頑張って下さい。

 

そら 3位


予選は余力を残して1位通過。得失点差もしっかり意識できての決勝T進出。
決勝トーナメント準決勝では、ゆうたに負けるも6年生の意地は見せる事が出来ました。

 

ゆうた 優勝


4年生での6年生枠での優勝。予選から安定したプレーで他のチームの子供たちも観戦に来るなど
その存在感を知らしめていました。
決勝のファイナルゲームでは、久々にゆうたワールドが復活し、いよいよ心技体が整ってきた感じでした。
あやとと初の同時の笑顔表彰でしたね。

 

 

◇5年男子の部◇
そうや 優勝


予選から決勝まですべての試合で強さを感じました。試合終盤のメンタル面も随分と強くなってきた感じです。
技術力も体力もあります。もっともっと自信をもってよいレベルです。みんなをぐいぐい引っ張って下さい。
遠慮はいりませんよ。

 

しどう 5位


予選は圧勝。決勝Tでは、初戦で敗退してしまいました。
凡ミスが生まれるラケットワークやフットワークの悪い癖の修正が急務です。
頭で考えている事を自然と体が実現できるよう繰り返し練習あるのみですね。

 

ゆたか 怪我のため、棄権欠場。
焦らず怪我を治す努力をして下さい。試合や練習でもバドミントンを見る機会が多いわけですから
細かな部分まで見ていき時間を無駄にしないようにしていきましょう。

 

 

◇4年男子の部◇
あやと 優勝


予選からどんな相手であっても苦しい展開への忍耐力をもって挑めました。
相手の隙に乗じて一気に責め立て逆転する勝負強さを発揮できました。
楽しみながらどんどん成長していってます。こちらも、ゆうたと初の同時の笑顔表彰でしたね。

 

さくた 予選1勝1敗


実力を全部出し切れなかった悔いの残る負け試合で、相当凹んでいましたが、みんなも同じく凹んでます。奮起に期待しています。
我武者羅に頑張っている時のプレーを、1日を通じて当たり前に出せるようになりたいですね。受けてたつだけでなく、先手先手で勝ちに行くことも大切ですよ。
踏ん張りみせてください。

 

まさき 棄権


インフルエンザ明けの為、試合は棄権。審判、点数係、応援にと忍者な動きをしてくれました。さっさと復活して下さい。

 

ひびき 3位


初戦の序盤は相変わらずの硬さが見受けられましたが、心が落ち着いてからは、どんどん強いショットで相手をねじ伏せていきました。
準決勝ではさくたが負けた子に、同じく負けましたが、強いショットは相手を十分に苦しめていましたね。凡ミスの差で負けてます。打った後の準備をスピードアップ!

 

 

◇3年男子の部◇
りんたろう 優勝


予選初戦から元気に動いて声も出て、愛川オープンの残念な姿はそこにはありませんでした。見事優勝。自信を持って下さい。
あとは練習をしっかりふざけないで頑張るだけです。ふざけているつもりは無いのでしょうが・・・そう見えてしまう環境で練習をしています。

 

こたろう 予選1勝1敗


見事1勝。高学年に挑む戦いの中でも、持ち前の元気さを武器に思いっきり戦えました。次につながる良い試合でした。

 

こうゆう 予選1勝(不戦勝)1敗 予選ですごく頑張った。


予選の負けた試合もサーブの質が上がっていればワンチャンスあったかなという感じでした。臆病なラリー展開も随分と減ってきました。
自信をもって強いショットにもどんどんトライして行きましょう。

 

りく 予選2敗 予選でとても頑張った。


思っていた以上に戦えた2試合でした。ファイナルにもつれ込んだ試合も最後までしっかり戦えました。左右を使えるようになると一歩前進できますね。

 

まひろ 予選2敗


1戦目は力の差を見せつけられてしまいましたが、2戦目は勝ってもおかしくない頑張りを見せてくれました。どんな時でも楽しそうに頑張れました。

 

はくと 予選2敗 予選で魅せました。


デビュー戦でどうなるのかと思っていましたが、いつもどおり自信をもって試合に挑めました。点差は開いてしまった負けでしたが、1点をとるために奮闘した姿に、応援団も大声援となりました。
この日一番の盛り上がりを見せた心に残る良い試合でした。ナイスデビュー。

 

 

◇6年女子の部◇
ひとは 優勝


予選からしっかりとした試合が出来ました。決勝Tでは、いつものように保護者同士の目が気になる山分けになり、しおりとの対戦。いつも以上の粘りを見せて、しおりのミスを誘発し勝利。東京都シングルスの時の良い流れを維持していました。
決勝では、ちはるとの対戦。しおりに勝った事で、少し油断したのか、第一ゲームは足が動いていませんでした。第二ゲームからはいつもの動きが戻り、ちはるが、あたふたする展開に。ここからギアもあがり最後まで突っ走りました。

 

しおり 3位


予選の試合は圧巻でした。2戦とも油断する事無く挑んでくれました。決勝Tでは、ひとはの粘りの前に負けましたが、受けて立つ側として力を振り絞ってくれました。シャトルから目が離れるのが、若干早かったのが敗因かも。

 

ちはる 準優勝


予選では、足腰が少し重たい感じを受けましたが、それでもきっちり勝ち上がれました。決勝Tの2戦では、たくましいシングルスを展開出来ました。決勝でもひとはに、一泡も二泡も吹かせる事が出来ました。勝ちたい気持ちはとても伝わってきました。
最後は、ちょっと優しさが出てしまったのかなと思う展開にも感じましたが、ぶんむくれしないプレーを1日続けてくれた事に、心の成長を感じました。6年女子3人とも勝っても負けても良い関係であった事は誇らしかったです。

 

 

◇5年女子の部◇
なつは 5位


予選2試合は余裕をもって挑んで快勝できました。決勝Tでは、序盤に失点が続き、後半追い上げるも、僅差で敗退。序盤から、気負わず力まず、自然体で挑めるようになればもう1勝できます。

 

あかり 3位


予選1試合目で、丁寧さに欠けて苦戦、徐々に集中力も高まり無事勝利し、決勝Tに進出。決勝T1回戦は、失点は多いもののしっかり得点を重ね勝利。なつはの負けた相手との戦いで敗戦。長いラリーで点が取れるようになれば勝ち星が増えます。忍耐力をアップしたいです。

 

なつみ 予選2敗 予選でガッツ頑張った。


現状の実力は出せていました。弱点がまだまだ多いので、そこを突かれるとラリーが終わる展開でした。もうワンラリー続けられるように、フットワークやラケットワーク、戻りの意識と課題をもって次につなげましょう。

 

まあや 予選1勝1敗


予選突破はなりませんでしたが、1位抜けした子との対戦では、ラリーをつなげてしっかり戦えました。試合中に自分でも首を振っておかしいと感じた部分を思い出しながら日々の練習で修正しましょう。バドミントンの基礎の部分で損をしています。

 

みゆ 予選2敗 予選で頑張った。


しばらく練習が出来ていなかった面が、そのままプレーに出てしまいましたね。それでも、体調面、練習量でのハンデがあるなかで、練習を重ねてきたもので何とか点を重ねる事は出来ました。引き続き練習でどんどん体に染み込ませていきましょう。

 

 

◇4年女子の部◇
つぼみ 優勝


予選から決勝まで、相手の心をポキポキ折りながら、コートを支配できました。試合中にスピードアップに挑戦したり、早い展開での攻撃的なショット選択などにも挑戦したりと、次に向けての課題克服も出来ました。ただし、食べ過ぎにはご注意を。

 

ももか 予選2敗 予選で健闘。


デビュー戦からシャトルに対する反応が良くスピードある動きをみせてくれました。オールコートをカバーするフットワークを練習し、サーブをしっかり練習していけば、どんどんうまくなりそうな感じを受けました。負けて悔し涙を流していましたが、大丈夫です。頑張りましょう。

 

ゆい 予選2敗 予選でガッツ。


ももかと同じくデビュー戦。相手がちょっと格上でしたが、諦めずシャトルに食いついていけました。気持ちの面で、まだまだ初心者という思いが強く感じられますので、気持ちから書き換えていきましょう。

 

 

◇3年女子の部◇
しゅうか 優勝


予選から元気にコートを支配していました。決勝まで力強さと上手さを発揮してくれました。さらとの決勝戦もブレる事無く、最後まで戦い勝利出来ました。10cm届かない部分は、ラケットワークをコンパクトにして触れるようにしたいですね。

 

さら 準優勝


ずいぶんと力強さが出てきて、試合をする度に成長を感じ取れました。本番でどんどん強くなれるそんな感じを受けました。ラケットの構えの面で、バックハンドのタッチが遅くなる部分も徐々に克服していきたいですね。サイドアウトでの失点が減りますよ。

 

はるか 予選2敗 ガッツ魅せました。


予選2試合目は、もう少しで勝ちも見えた好ゲームでした。最後まで集中力を高く保って挑んでいく姿は、高学年にも見習ってほしいくらいの良いものでしたね。斜めの動きを体にしみこませて次こそ勝利です。

 

あんず 予選2敗 一所懸命です。


空振りの連続だった半年前から、よくここまでシャトルを打ち返せるようになりましたね。負けていても楽しそうにシャトルを打ち返す姿は、見ていて応援したくなるものでした。ルールや立ち居振る舞いも覚えつつ、動いて打って楽しんでいきましょう。

 

入賞者

 

「完全アウエーで他チームが打倒宝木塚で来るなか、良い態度と、自主性と、
保護者の雰囲気の良い一体感ある迫力ある応援が素晴らしかったです。
ありがとうございました。子どもの成長力に感動しました。」

by おしうみコーチ

 

一日お疲れ様でした。

 

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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