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全国小学生大会東京都予選ダブルス7組が全国大会へ!

2018/09/01(土) 深川スポーツセンターにて、全国小学生大会のダブルス東京都予選が行われました。
宝木塚ジュニアからは、12ペア計24名がこの日の戦いに挑みました。

 


今年の全国小学生大会は、東京八王子で開催されるため、ベスト4以上で全国出場が決まります。

 

4年男子ダブルス

ひかる・りんたろうペア

勢いよく勝利を重ねベスト4を確定させます。
準決勝で敗戦も、3位決定戦に勝利し、東京3位で全国進出!

 

こたろう・こうゆうペア


1回戦を快勝!第2シードの高学年相手に奮闘するも点を取らせてもらえませんでした。
来年に期待です。

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア


初戦から厳しい戦いになるもファイナルゲームで本来の力を出し切ってベスト4確定。
準決勝は、以前苦戦した相手に快勝するも、決勝戦では、ガス欠で敗戦。東京2位で全国進出!

 

ほしの・はるかペア


1回戦は、元気もりもりで気持ちの良い勝利し、準々決勝で全国をかけて高学年に挑みましたが
パワーで圧倒されてしまいました。来年は圧倒する番ですね。

 

5年男子ダブルス
あやと・さくたペア


初戦から決勝まで余力をもって快勝!全国チャンピオンの貫禄で、堂々の東京1位で全国進出!
(2年連続出場、昨年は全国優勝)

 

ひびき・まさきペア


試合の入りが悪い中でも、終わってみれば危なげない戦いで、決勝進出。
あやと・さくたに挑み長いラリーが続く戦いも、最後は一気に差をつけられての敗戦。東京2位で全国進出!

 

 

5年女子ダブルス
ももか・ゆいペア


初めてのダブルスの公式戦で、いきなり第1シードとの戦いで撃沈。
力の差を感じての苦しい思いより、次への意欲が芽生えてきた戦いでしたね。

 

6年男子ダブルス
しどう・ゆたかペア


初戦から大激戦、思っていた以上の強敵で出鼻をくじかれ、勢いを持っていかれてしまいました。
踏ん張るも相手が自信をもってしまい流れを取り戻せませんでした。もう一度、戦わせたいと思うほどの悔しい敗戦でした。

 

そうや・ゆうたペア


あまり二人で組んでの練習は出来ていませんでしたが、終わってみれば、あやとさくた同様、貫禄の優勝。
東京1位で全国進出!(2年連続出場、昨年全国ベスト16)

 

6年女子ダブルス
なつみ・まあやペア


初戦から動きが良く快勝、続く第1シードとの戦いでも、序盤の激戦で相手を本気にさせました。
力の差は明らかでしたが、十分奮闘した戦いでした。

 

あかり・つぼみペア


超攻撃型ダブルスで、どんどん攻め続けあっという間にベスト4確定。準決勝も第1シードから1ゲーム先取。
最後は、ガス欠で負けてしまいましたが、3位決定戦に勝利し、東京3位で全国進出!

 

なつは・ななこペア


良いコンビネーションで楽しく勝ち進み、第3シードをさくっと破ってベスト4確定。準決勝でも良いラリーをしましたが決め手に欠け敗戦。
3位決定戦では、あかり・つぼみペアに破れ、東京4位で全国進出!

 

 

7組、計14名とシングルス1名の合計15名が
地元開催の恩恵をしっかり受けて、全国へ切符を手にしました。

 

出場の条件が例年より緩かった分、全国本番での勝利に向けて
今まで以上の意識で特訓あるのみです。

 

ここからが本番。

全小予選シングルスの結果。てるゆき全国大会出場1番乗り!

2018/08/18(土) 武蔵村山市総合体育館にて、全国小学生大会の東京都予選会が行われました。
この日は、シングルスのみの予選となりました。宝木塚からは男女3名が参戦しました。

 

4年男子シングルス


ひなた 初戦ファイナルゲームで惜しくも敗戦。

 

 

6年女子シングルス


みゆ 初戦敗退。もう一歩。

 

 

6年男子シングルス


てるゆき 第4シードを撃破しベスト4進出!

 

 

「てるが勝った!おおおおー!」

と、現地にいなかったメンバー達も大喜びでした。

 

準決勝、3位決定戦では敗れはしたものの
宝木塚から全小出場一番乗りです!

結果の詳細はこちら

 

 

1日お疲れ様でした。

ホっとはしましたが

全国でも勝つためには気を抜いていられません。

がんば!

 

ウエ様カップシングルス大会。女子3部で1,2フィニッシュ!

2018/07/29(日) 千葉県船橋市運動公園体育館にて第一回ウエ様カップシングルス大会に参戦してきました。
いつもお世話になっているウエンブレーさん主催の大会、シングルス5本の団体戦。
男子は京都で若葉カップ中ということもあり、女子メンバーで挑んできました。

 

 

ルールも変則のウエ様仕様
・1チーム3~5人編成のシングルスの団体戦形式
・先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の順にオーダーを組み1試合1ゲーム。
・1ゲーム21点 延長30点まで打ち切りなしの5試合。

 

宝木塚は3部に2チームエントリー

Aチーム:うみ、ひなこ、しゅうか


予選ブロック4試合

山さんに 5-0
鎌ヶ谷高校に 4-1
船橋ジュニアAに 5-0
もちもちに 4-1

と予選快勝!全勝で堂々の1位抜け!

 

 

Bチーム:かりん、ひとは、あかり、さら


予選ブロック4試合

sea5に 4-1
ガリガリくんに 3-2
新木戸ジュニアに 3-2
大久保BC-Cに 3-2

と予選全勝!僅差ながらも1位抜け!

 

順位決定戦(決勝)は、宝木塚同士の頂上対決。

3-2で、Aチームに軍配があがりました。

参加選手7人、チーム分けも子供たちが自分たちで
バランスよく決めた中での、1,2フィニッシュ。

 

結果もさることながら
男子団体組に負けず劣らず、チームで勝つために
必要な事が学べたのではないかなと思います。

 

優勝、準優勝おめでとうございます。
来年は2部ですかね?

 

お疲れ様でした。

結果の詳細はこちら

若葉カップ全国大会2年連続ベスト8!悔しい敗戦から再出発。

2018/07/27(金)~07/30(月) 京都府長岡京市西山公園体育館にて、若葉カップ全国大会が行われました。
昨年に続き、東京代表として男子チームが参戦し、優勝目指して奮闘してまいりました。

 

 

27日(金) ・・初日

早朝、東京駅に集合し、新幹線に乗って京都まで向かいました。

荒木コーチと選手10名(そうや・てるゆき・しどう・ゆうた・さくた・あやと・ひびき・まさき・りんたろう・ひかる)

途中、気分が悪くなる子が2名ほどおりましたが、なんとか間一髪、京都駅に降立つことが出来ました。

 

  

 

ホテルに荷物を置いて、すぐさま長岡京へと電車移動、駅からはバスにのって
西山公園体育館に到着。京都の町が一望できる高台からの景色で長旅の疲れもリフレッシュ。

 

先に現地入りし子供たちのスペースを確保してくれた松本パパのおかげもあり、体育館内で座る場所に困る事もありませんでした。
開会式前に、お昼ご飯を食べ、お散歩、ランニングをして、気持ちを高めていきました。

 

 

宝木塚メンバーからプレゼントされた今年の若葉用ユニフォームに着替え、開会式です。

 

昨年も経験した子が多数であったため、流れに不安を感じる事もなく、立派な行進で姿を現してくれました。

 

 

開会式が終わり、初日の練習会場へと徒歩で向かいました。
いつもお世話になっている久喜ABCさんもご一緒との事で子供たちも楽しそうでした。ほんと仲が良いです。

練習会場には早めについてしまったのですが、体育館の使用許可が出たので
時間より早めに練習を開始出来ました。鴛海コーチもここで合流。

 
久喜ABCさんと試合練習をするなどして、明日の試合の調整を行いました。

 

時間となったところで練習を切り上げ、バスー電車と乗り継いで京都駅近くのホテルに帰還。

京都の街をランニングし、お風呂に入って、ご飯を食べ、軽いミーティングを行って就寝となりました。

洗濯や明日の買い出しなど裏方仕事は、保護者の方々にお世話になりました。

 

28日(土) ・・2日目

 

試合は15時頃からでしたので、午前中の朝のお散歩、朝ご飯、そしてバスで6駅程のところにある体育館にて
練習を行いました。原田コーチも合流し、コーチ3人も勢揃い。緊張感を高めていきました。

 

お昼は体育館下のレストランで各々が好きなものを食べ、準備万端。電車とバスを乗り継いで
西山公園体育館に到着しました。

 

深尾さんには現地で朝から対戦相手の偵察をしてもらい、

オーダも決定。

会場は、すでに試合の熱気にあふれ、「いよいよ我々も!」となり試合前のアップに向かいました。

 

ユニフォームに着替えて、初戦、PEACEジュニア(岡山)さんとの戦いです。

 

 

そうやが6年シングルスでまずは快勝

 

続くひかるの4年シングルス、激競のファイナルゲームで惜敗も
良い流れをつないでくれます。

 

要のダブルス2連戦。
5年ダブルスでは、さくた・まさきペアが快勝

 

6年ダブルスでは、あやと・ひびきペアが快勝し
ここで団体戦としての勝利が確定しました。

 

ゆうたの5年シングルスは、体育館の風にペースを乱されましたが
ファイナルゲームをしっかり勝ちきって締め、4勝1敗で予選第一戦を終えました。

昨年の経験もあり風が舞う体育館の慣れないシャトルの動きにも
適用力をみせてくれました。

 

快勝もつかの間・・・

台風が近づいており、外は大風・・・

緊急警報アラートも出ていたため、大急ぎでホテルへと戻ります。

保護者とスタッフはバスに急ぎ乗り込み、車でいらしていた
深尾号、佐藤号に子供たちを詰め込みホテルへと急ぎ戻りました。

 

鴛海コーチを置いてけぼりにして・・・

 

 

「鴛海コーチは無事たどり着けるのだろうか?」と不安になりつつも
子供たちはお風呂に入ったあと、保護者やスタッフの待つ懇親会会場へと向かいました。

すでに保護者達は、今日の試合を振り返ったり、鴛海コーチの無事を祈ったり、
雑談に華を咲かせながら盛り上がっておりました。

子供たちもペコペコになったお腹をご飯で満たしながらリフレッシュ出来ました。

 

 

荒木コーチは、懇親会の途中で「お役御免」と東京へとお帰りになられました。
台風進路と真っ向勝負の新幹線。後日お話を伺うと「帰れないかも・・・」と思う程、交通機関は乱れていたそうです。

 

子供たちはホテルに戻る途中で、捜索中の鴛海コーチに会う事が出来き
一緒にホテルに戻り、ミーティングをして、明日の活躍を誓い、眠りにつきました。

それからようやくです。鴛海コーチは懇親会へと赴く事が出来ました。

お疲れ様でした。

 

 

29日(日) ・・3日目

11時からの試合が台風の影響で、午後15時からとなり午前中は、朝ご飯、京都の街でアップで行い
電車とバスで体育館へと向かいました。お昼ご飯を食べて、いざ予選第2戦です。

 

 

富士山ジュニア(静岡)さんとの戦いです。

 

 

てるが6年シングルスで奮闘しながらの敗戦も、そのがんばりで良い流れを保ちます。

 

続くひかるの4年シングルス、こちらも気持ちを切らさずがんばりましたが惜敗。
それでも良い流れでつないでくれました。

 

 

2連敗からの3連勝。東京都予選でも何度も経験したとはいえ、
緊張の色は隠せません。

 

要のダブルス2連戦


5年ダブルスに、さくた・ひびきペア。快勝もサーブ周りの課題が噴出。

 

6年ダブルスに、そうや・ゆうたペア。こちらも快勝しましたが
サーブ周りで課題が・・・

 

最後は、あやとが5年シングルスで、第一ゲームをすんなりとってチームから
不安の色が消えかけましたが・・・

風の舞う体育館、コートチェンジで事件が起きます。

2ゲーム目は大接戦。取って取られてのシーソーゲーム。

それでも最後は勝負強さをみせつけ僅差の勝利。ホッと一安心といったところでした。

 

これで予選2回戦も3勝2敗で勝利。

昨年に続き、決勝トーナメントに進むことが出来ました。

サーブ周りの精度の重要さ、風の怖さを痛感しました。

相手というより自分たちとの戦いでもありました。

 

 

決勝トーナメント1回戦は、18:00過ぎとなり、捕食をとったりして準備を整えます。
相手は、初日に一緒に練習を行った久喜ABC(埼玉)さんが予定通り勝ち上がってきてくれました。

 

知っている仲だけあって、慎重にオーダを組みながら、激闘開始となりました。

 

6年シングルスで、てるが好調を維持し、先勝。

 

4年シングルスでは、初登場のりんたろうが奮闘します。敗れはしたものの元気ながんばりで
チームに良い流れをもたらしてくれました。

 

5年ダブルスには、あやと・さくたのゴールデンペア。
相手も強敵でしたが、高い集中力をもって退けます。

 

6年ダブルスには、そうや・ひびきが挑みます。
第一ゲームから激戦となりましたが、見事1ゲーム先取。
しかし、第2ゲームは、疲労も見えはじめ落としてしまいます。

 

このファイナルゲームに入る前に、
エースゆうたの5年シングルスが並行試合ではじまりました。

 

そうや・ひびきが奮闘するも、相手を追う展開が続きましたが
その隣のコートのゆうたが相手をしっかりおさえ2ゲーム先取で
チームの勝利が確定し、ダブルスは打ち切りとなりました。

 

 

お互いの健闘をたたえ合い、久喜ABCさんとの戦いも終わり
明日の準々決勝へと進むことが出来ました。昨年同様入賞確定です。

 

 

帰りのバスでも電車でも久喜ABCさんと同じになり、
試合後も子供らしく仲良くしていたのが印象的でした。

 

原田コーチは、この日で東京に戻られましたが
京都駅で子供たちに激励をしてくれました。

 

 

ホテルには20時30分頃に到着し、急ぎお風呂に入り、牛丼食べて
明日に備えました。

 

 

大人たちはオーダー会議やら、洗濯やら買い物やらで夜遅くまで
明日の準備していました。

 

   

真夜中、子供の部屋を覗きにいくと、爆睡している子供たち。
さすがに疲労が溜まってきた感じでした。

 

 

30日(月) ・・最終日

朝ご飯を食べ、この日は電車で長岡京まで行ったあと
タクシーに乗って西山公園体育館へと向かいました。

 

最終日の緊張感が体育館全体に広がる中、選手はコート内でアップを行い
試合の準備に入りました。

 

久喜ABCさんも応援にかけつけてくれて、宝木塚+久喜さんで
ほっしー団長の下、選手に声をかけ盛り上げていきました。

 

対戦相手は、福井のDreamジュニアさん。昨年も3位となっていただけに
ここが山場としていたところです。

 

選手がコートに並び挨拶を行い、いよいよ試合が始まりました。

 

まずは、しどうが6年シングルスで相手のエースと対戦。
善戦するも力の差を見せつけられました。

 

続く4年シングルスには、ひかるが登場。
良いラリーは続くものの、一歩足りずにこちらも力の差を見せつけられてしまいました。

 

もう後が無くなったところで
あやと・さくたが5年ダブルスに登場。

 

長いラリーが多く力の差をあまり感じられない中でも
要所要所で点差を広げ、点数的には快勝といったところでした。
それでも内容的には、緊迫していた戦いでした。

 

最後までオーダで悩んだ6年ダブルス
そうや・てるペアで、ベスト8の壁を超えるチャレンジが始まります。

 

第一ゲームは序盤・中盤と勢いよく攻勢に出て、点数を重ね
このまま押し切れる点差かと思いましたが、終盤に失速。
セッティングにもつれこまれ、勢いを取り戻せずこのゲームをとられてしまいました。

 

重たい空気が漂う中、隣のコートでは、5年シングルスのゆうたの試合が
始まります。ゆうたは、しっかりと相手を揺さぶり力の差を見せつけ
点数を重ねていきました。

 

 

 

勝負は6年ダブルス。多くの観客・応援団がそうやとてるのペアの戦いに集中します。

第2ゲームが始まると、序盤は均衡した戦いでしたが、徐々に相手に勢いを持って行かれ
点差が開いてしまう展開となりました。インターバルで持ち直したかに見えましたが
相手の勢いが止まりません。

 

 

隣のコートのゆうたがしっかり1ゲームを取り、2ゲーム目も好調な展開。
一方の6ダブは厳しい展開・・・

 

さらにはDreamジュニアさんの応援もどんどんどんどん勢いを増し、

宝木塚+久喜ABCの応援団の声をかき消す勢いに・・・

 

最後まで選手と応援団のこの勢いを止められず、6年ダブルスの試合が終了。
ゆうたの試合は打ち切りとなり、1勝3敗で、団体戦の敗戦が確定しました。

 

 

 

昨年と同じベスト8。

 

戦力的には今年はこの上をと目指していただけに
みんなが静まり返ってしまう結果となりました。

悔しくて悔しくて、いろんな事が脳裏を駆け巡ります。

 

挨拶を終え、相手の歓喜の輪とは対照的な選手や応援団の姿。
選手も保護者もスタッフも、これが「負ける事」なんだと改めて感じさせられました。

 

下を向く子供たちに元気を与えたいけど、
お互いに掛ける言葉も難しいものがありました。

「惜しかったね。」「がんばったね。」

と声をかけても、

「でも・・・」が、次には浮かんできてしまうほど、心の余裕が無い状態でした。

 

みんなで負けた戦い。それが今回の若葉カップでした。

 

ミーティングをし、ご飯を食べ、試合を観戦。

 

 

5位の賞状をもらいにフロアに整列するも、元気は戻っては来ていませんでした。
集合写真をパシャリと取るも笑顔を作る事がまだまだ難しいように感じました。

 

決勝戦では、我々が負けたDreamジュニアが歓喜の優勝。

「俺たちは優勝チームに負けたんだ。」
「あそこで勝てていれば俺たちも優勝できたのかも」

自分たちの結果に対して、ようやく「胸を張って良いのかも」と
この優勝に、悔しいけれども、前向きになれた瞬間でした。

試合終了から約2時間、重たかった空気もいつもの空気に戻り
荷物を片付け、若葉カップ西山公園体育館を後にしました。

 

 

あやととさくたは、そのまま京都で強化合宿となりましたが
ホテルに戻り、荷物を引き取り、京都駅でお土産を買って
新幹線で東京に戻りました。

 

戦いを終えた子供たちは、寝息をたててぐっすりでした。

 

東京駅で保護者と合流し解散、3泊4日の若葉カップも終わりを告げました。

 

子供たちを応援頂いた皆様、支えてくれたスタッフ、保護者の皆様
本当にありがとうございました。

 

頑張ったからっていつもいつも結果が良いわけではありません。
この悔しさをバネに前向きに突き進むだけです。

 

 

まだまだ小学生、元気が一番。引き続き頑張って参りましょう!

 

意識朦朧、限界突破。関東オープンダブルスで、あやとさくたが優勝!

2018/07/15(日),16(月) 千葉県野田市関宿総合体育館にて、関東オープンダブルスが開催されました。

関東の上位選手のみならず、青森や宮城、新潟、富山、大阪などからも多数の強豪ペアが集うこの大会に
我ら宝木塚ジュニアからは東京都代表として4組、6MD そうや・ひびきペア、
5MD あやと・さくたペア、ゆうた・まさきペア、4WD しゅうか・さらペアが出場しました。

 

二日間とも猛暑の体育館でしたが、最後までしっかり戦う事が出来ました。

 

初日

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

予選では、昨年度全国大会優勝ダブルスペアに、大善戦。
惜しくもその試合では敗れましたが、1勝1敗の2位で
決勝トーナメント進出。明日が期待できる内容ある試合でした。

 

5年男子ダブルス
あやと・さくたペア

予選では危なげなく2連勝1位通過。暑い体育館でも涼しい顔で貫録勝ちでした。

 

ゆうた・まさきペア

こちらも予選2連勝1位通過。楽しくなりすぎて前半凡ミスもありましたが、後半集中で終わってみれば圧勝でした。

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

中々試合が回ってこない中でも、勝ちきりました。予選2連勝1位通過。

エンジンがかかるまでに時間がかかりすぎる面以外は、二人で元気に強さを見せてくれました。

 

 

初日は4組すべてが決勝トーナメントに進出しましたが
試合の終了が19時30分頃であったため大急ぎで東京への帰路に着きました。

外は真っ暗でした。

 

 

 

2日目決勝トーナメント
昨日の疲れもまだ残った中で、朝早く東京葛飾を出て、関宿体育館へ向かいました。

2日目も朝から日照りが強く猛暑日となりました。体育館も相変わらずサウナ状態・・・
過酷な2日目が始まりました。

 

 

6年男子ダブルス
そうや・ひびきペア

決勝トーナメント1回戦
序盤からシーソーゲームでしたが、ファーストゲームを競り負けてしまいます。
体が重く昨日の躍動感がみられないまま、2ゲーム目も落とし敗退。
疲れていても体が重くても臆病風に吹かれる事無く、勇気を持って戦いましょう。
体力と勇気が今後の課題です。ヒーローになろう!ア~ンパンチ!

 

 

4年女子ダブルス
しゅうか・さらペア

決勝トーナメント1回戦
昨日に引き続きエンジンが中々かかりません。手打ちのショットが目立ち相手優位なラリーになりファーストセットを落とします。
2ゲーム目で徐々に良い展開になるも、最後は競り負けてのゲームセット。
試合の入り方、第2ゲームの入り方、いずれもスタートダッシュに課題ありです。のってしまえば強さがより出るペアです。

もっともっと貪欲に、最初からクライマックス!

 

 

5年男子ダブルス

まさき・ゆうたペア

決勝トーナメント1回戦
相手の間髪無しのサービスに序盤翻弄されて苦戦しましたが、怒涛の連続得点で一気に1ゲーム奪取。
2ゲーム目もほぼ同じ展開で終わってみれば点差をしっかりつけての勝利。
サーブ周りの精度、安定感に課題がみつかりました。

2回戦は、第一シードとの戦い。真っ向勝負を挑んだ第一ゲーム、相手のレシーブ力に翻弄され落としてしまいます。
第二ゲームは、相手を崩しながら、攻めのメリハリが生まれ大激戦。

しかしところどころでコンビネーション力の差が出てしまい敗退。ベスト8。
頼り過ぎて臆病になっても、頑張り過ぎて穴を作っても、状況は悪くなります。

自分とは誰もダブルスは組めません。しっかり互いに対等な対話を。

 

 

あやと・さくたペア

決勝トーナメント1回戦
淡々と守って攻めて、決めきるところでしっかり決めての貫録勝ち。
2回戦も危なげなく勝ちきり準決勝進出。
準決勝 さくたがいよいよスイッチオン、自由にコート内を躍動し連続得点を重ね、

あやとがきっちり影武者フォローでつけ入る隙を与えませんでした。決勝進出。

 

決勝戦

ゆうた・まさきが敗れた相手(ハルトノ 三木君・小峯君)との決戦。

昨年は、ゆうた・さくたでファイナルで勝利しましたが、今年も激闘となりました。

 

ファーストゲーム序盤は、圧倒的な攻撃力が、相手のレシーブ力を上回り、一気に点数を重ね勢いにのります。
それでも相手も徐々に攻撃に慣れはじめ若干嫌な空気の中で1ゲームを取ります。

2ゲーム目は、相手が打たせてミスをさせる作戦に出てきて長いラリーが連続します。

ただでさえ猛暑の体育館で消耗してきた体に追い打ちをかけられ苦しい表情をみせながら、それでも二人とも頑張ります。
しかし、普段では見せない凡ミスが徐々に出始め失点過多によってこのゲームを落とし、ファイナルゲームへ。

この時点ですでに1時間近く猛暑の体育館で戦っていました。

 

ほんのわずかにしか感じられない短いインターバルを終え、顔は真っ赤に熱を帯び、皮膚にはジトッとした汗が照り輝き、

4人の戦士がコートに戻ってきました。

 

「もう止めても良いよ。ギブアップしなよ。倒れちゃうよ。どっちも優勝で終わりにしようよ。」

そんな思いが観客席のみならず、隣のバスケットコートの人たちにも伝染していっていました。

 

応援団は必死にエールを送ります。

 

ファイナルゲーム、4人の戦士は、長い長いラリーを何度も何度も諦める事無く続けていました。

 

ラリーが終わるのは、ほぼほぼ疲労によるミス、

握力や背筋力の低下、膝まわりの稼働力やジャンプ力の低下、眼精疲労に、酸欠。

 

ワンラリーごとに応援席も、隣のバスケットコートの人も、大きな声援と悲鳴に近い歓声。

母親たちは気が気でない表情。

 

コートチェンジ時も僅差の展開。さくたもあやとも疲労困憊、我慢しきれないラリーもあり、

先にマッチポイントを握られます。その差は2点18-20。

 

しかしここからが全小チャンピオンの意地、集中力を最大に高め闘志がみなぎってきました。

1点をとり、さらに1点、やっぱりこの二人は追いついてくれました。

 

そして、腕を振り、足を動かし、シャトルに思いをのせて、相手にプレッシャーをかけ続け、

最後は相手コートへと風が吹いたかのように、相手の打ったヘアピンショットがネットの向こう側に落ちゲームセット。

 

優勝!!

 

やっと終わったと安堵の二人。観客にとっては、歓喜と涙のクライマックス。

最後の最後まで臆病になることなく、戦い続けた二人の姿は、久々に目頭が熱くなる感動を届けてくれました。

 

 

意識朦朧。おそらく二人はこの試合の事を、はっきりとは思い出せない事でしょう。

しかし、観客の目にはこの試合がしっかり焼き付いています。

バドミントンファンのみならず、バスケットファンをも魅了した4人の戦士の大激戦。

二人が大人になった時でさえも語り草になっている程の大熱戦でした。

 

「限界突破」で、さらに二人のステージがあがった。そんな戦いでもありました。

 

試合を終え、大急ぎでシャワールームに向かい、体力回復を行いましたが、

一時的な回復でしか無い事は、その表情、足取りからわかりました。

 

 

受け取った優勝の文字の書かれた賞状を、ふたり仲良く並んで写真をとれる状況には無いほどでした。

「帰って寝よう。」それだけが我々に出来る唯一の選択でした。

 

 

 

2日間の猛暑の中での関東オープンダブルス。

 

あやとさくた以外に参加した3ペアも、頑張りを見せてくれましたが、

全小チャンピオンとの気持ちの差を痛感した事でしょう。

臆病になれば、攻めてもシャトルはネットを越えません。

スマッシュも自然とコートの外へと向かいます。守っていても二人の間にシャトルが落ちます。

闘う勇気の大切さ、それをしっかり目に焼き付けて、次につなげていきましょう。

 

宝木塚~ファイトーォッ!

 

試合結果の詳細はこちら

チャレンジトーナメント4年生以下。頑張れ男子!女子は飛躍を!

2018/07/14(土) 武蔵村山市総合体育館にて、4年生以下のチャレンジトーナメントが開催されました。
強化選手には参加資格のないこの学年別の試合で、どこまで上を目指せるか?まさにチャレンジする大会です。
今年も宝木塚から初参戦者も含め多数エントリーしました。

 

 

3連休の初日の大渋滞で、到着が大幅に遅れアップもままならない中
子供たちは奮闘してくれました。

 

2年男子
こうゆう ベスト8

 

 

2年女子
あんず 初戦敗退

はるか 3位

 

 

3年男子
こたろう ベスト8

まひろ 初戦敗退。

 

 

3年女子
ほしの 準優勝

 

 

4年男子
りんたろう 初戦敗退。。

ひなた 初戦敗退。

ひかる 2回戦敗退。。

りく 初勝利の後、2回戦敗退。

 

 

4年女子
さら ベスト8

 

各学年ともベスト8以上に進出した子もありましたが
4年男子軍団のみもう一歩届きませんでした。

頑張れ男子、特に4年男子!奮起を期待します。

 

入賞者は2名

結果の詳細はこちら

 

 

最後に、大会関係者の皆様
会場到着が遅れ、多々ご迷惑をお掛け致しましたことを
心よりお詫び申し上げます。

 

 

一日お疲れ様でした。

 

葛飾ジュニア大会で全階級制覇。全体のレベルアップを感じました。

2018/06/03(日) 葛飾区奥戸総合スポーツセンターにて、葛飾ジュニア大会が開催されました。
会場には父母のみならず、祖父母、親族まで大勢が応援にいらしてくれました。

 

 

初めての試合の子、初勝利を目指す子、昨年のリベンジに燃える子、絶対優勝すると意気込む子と
宝木塚ジュニアからも小中学生が多数エントリーし日頃の成果を目に見える形で確認してきました。

 

 

開会式では、昨年度5年女子の部で優勝した あかり が、堂々と元気よく
選手宣誓を行い決戦のゴングを鳴らしてくれました。

 

チームとしてのミッションは、3~4年生の部、5年生の部、6年生の部、
さらには、中学生の部の男女8カテゴリすべてを、宝木塚ジュニアで制覇する。

 

結果は・・・

 

3,4年シングルスの部
男子
ひなた


初めての試合でしたが堂々と戦えました。フルスイング以外も覚えていきたいです。そしてもっと動けるはず。

 

りく


頑張って相手コートにシャトルを打ち返せました。いろんな技術をそろそろ覚えていきたいです。

 

ひかる 優勝


集中力をもって挑み最後までスキを見せませんでした。もっともっとスイートスポットを意識して面づくりから改善し、しっかり打てるようになりたいですね。

 

りんたろう 2位


打った後の事まで考えてオープンスペースを減らしていきましょう。打ちっぱなしが多いです。バドミントンはゴルフではありません。

 

まひろ


前後の動きが出来るようになってきました。半身を覚えましょう。力まずカッコいい姿勢を保って引き続き練習です。

 

こたろう 3位


思い切りのよいプレーが目立ちました。自分が好きなプレー以外にも目を向けていきましょう。良い感じで伸びています。

 

女子
さら 優勝

先日のABCとはうって変わって頼もしいプレーが出ていました。強い気持ちを継続して下さい。ご飯をもりもり食べて、体を大きく育てる事も忘れずに。

 

まいら 3位


強いショットが効いていました。初の入賞にとても良い笑顔を見せてくれました。バックアウトが多いので距離や高さの調整もそろそろ必要です。

 

5年シングルスの部
男子

まさき 2位

ドロップへの反応遅れが目立ちます。4隅へと移動するフットワークの中でラケット位置も考えて動きましょう。ヘッド位置がミスを増やしている事が多いです。連続失点は3点まで。

 

ひびき 優勝

ネット前のショットへのつぶしが向上しましたね。膝着きしないでレシーブできるようになると膝も痛めません。体の素早い反転、体勢のリカバリーを意識し、フットワークの基礎を再確認していきましょう。

 

りんぜ


格段に上達しています。精度を高める意識をもって技術面を磨いて下さい。ミスをして「あれ?」と思うのはまだまだ下手な証拠です。バックハンドもそろそろ使えるように、基本から再確認していきましょう。

 

女子
つぼみ 優勝

どんな相手にも力をしっかり出して、戦えました。圧勝。今後も勝って当たり前の中でも自分なりに課題を持って取り組みましょう。大きな一歩だけでなく、回転数をあげて足を動かす練習もして下さい。

 

ももか 2位

コートチェンジの度に、様子が変わっていましたね。広い体育館と小学校の体育館との違いを学習できたかなと思います。サーブは残念なレベルですが、その他はグングン伸びています。

 

ゆい 3位

江東区シングルスでの悔しい思いが、しっかり上達につながっていました。運動量を増やして土台がしっかりすれば、出来る事がより増えそうです。でやっぱりゆいもサーブが・・・

 

さい(怪我のため棄権)

 

6年シングルスの部
男子
ゆたか 2位


試合中にもどんどん成長していました。思った以上の快進撃を見せてくれました。上達している時は楽しいですが、それでも焦らずじっくりいきましょう。急がば回れです。

 

しどう 優勝


弱々しさが無くなり頼もしいプレーが増えてきました。自信が芽生え始めているのがプレーだけでなく顔からも伝わってきています。まだまだ凡ミスが多いので、ひとつひとつ丁寧に課題をクリアしていきましょう。

 

女子
まあや 3位

コートを広く使い相手を動かす事が上手になりました。自分が動かされた時に、あわてず対処できるようになれば、失点も減りもっと勝てる試合も増えてきます。

 

なつは 2位

足が止まる事がほぼ無くなり最後まで戦えるようになりました。左手が遊んでいる事が多いので、左右にショットがブレがています。意識すればすぐに直せます。

 

みゆ


強い気持ちで試合に挑めました。バドミントンの羽を打つことだけでなく、肩周りの柔軟性をあげるなど、運動全般に興味をもって取り組んでいきましょう。みんなに追いつく努力を陰で表で頑張りましょう。

 

あかり 優勝


選手宣誓もあり、大会準備が難しかった中でも、最後まで暴走する事無く、我慢するところでしっかり我慢ができました。雑さは減ってきたので、細かなスイング、繊細なタッチなど、精度を高める練習もしていきましょう。

 

ななこ 3位


宝木塚ジュニアのメンバーとして、みんなと共に戦い応援できました。フットワークが伴えば、活きる技術はすでに持っています。まずは足を沢山動かす意識を高めていきましょう。もったいないです。

 

なつみ


同門同士の戦いの中で、入賞できず悔しい思いもあったかと思います。技術以上に、目標となる選手を徹底的に真似てみるなど、自分を鏡越しにみて些細な部分も修正していきましょう。打てれば良いはそろそろ卒業です。

 

 

中学シングルスの部
男子
じゅんや 優勝


初出場ながら、小学校での実績のある選手やシード選手をポーカーフェイスでクールに打ち破ってくれました。そろそろ心からのガッツポーズがみたいです。プレーを楽しみ、ちびっ子たちも憧れるような選手を目指して下さい。「魂!」

 

女子
ひとは 2位


ノーシードの1年生ながら決勝進出は地力がついた証拠ですね。準決勝の厳しい試合も、普段の練習の頑張りがものをいい、最後は体力的にも圧倒出来ました。タッチスピードをそろそろ上げたいです。

 

みなみ 3位


失点を最小限に抑え、ラリーの中で落ち着いて点を重ねられるようになりました。準々決勝は、昔に戻りそうな空気が一瞬出てきましたが、しっかり立ち直り自信を深めることが出来る良い勝利となりました。リアクションステップを小さく早くし、体の方向転換をよりスムーズに出来るようにしたいです。

 

うみ 優勝


貫録の優勝!と言いたいところですが、練習量が落ちていたためか、決勝前に体調トラブルがありました。私生活を含め地味な努力でしっかり心と体の土台を保って、天性のバドミントンセンスを活かしもうワンランク上に戻っていきましょう。目標をしっかり掲げて下さい。

 

 

 

主力の小学生の都の強化組、中学生の都大会組は不参加だった中でしたが、全体の結果として、

小学生の部、中学生の部とすべての階級で優勝し葛飾ジュニア大会の完全制覇の目標がしっかり達成出来ました。

 

 

都大会、関東大会、そして全国大会での勝利を考えれば、

まだまだ心技体いずれも整えていかなくてはいけませんが

ひとまずみんな良く頑張れました。

 

 

毎度入賞している子以外の子も、大いに奮闘し

宝木塚ジュニア全体のレベルアップを感じ取れた一日でした。

 

 

お疲れ様でした。引き続き頑張ってまいりましょう!

 

追記:

スポーツかつしか9月号に結果が掲載されました。

卒業生(高校男女)の頑張りも合わせてご確認下さい。

スポーツかつしか9月号

芽生え始めたシングルスの力。先が楽しみに感じたABC東京都予選。

2018/05/20(日) 武蔵村山市総合体育館にて、ABC東京都予選が開催されました。
宝木塚ジュニアからも多数がエントリーし、全国大会が行われる
熊本への切符をかけて奮闘してきました。

 

 

 

 

Cクラス(1~2年生)
男子
こうゆう 運動会のため棄権

 

女子
はるか 3位


すべての試合がファイナルゲームとなりました。
周りの応援も巻き込んでみんなも喜ぶ第3位!
これからも楽しみです。小刻みに沢山動けるように。

 

Bクラス(3~4年生)
男子
こたろう 初戦敗退


格上相手にいつもの勢いも完全シャットアウトされてしまいました。
練習を黙々と頑張っているので、これからに期待です。

 

ひかる ベスト16


1学年下のシード選手との接戦を、大きな声で勝ち抜けました。
ベスト8をかけ同学年の対決で敗れはしたものの、ずいぶんと頼もしくなってきました。
予測範囲を広げて「あっ」の回数を減らしていきましょう。

 

女子
さら 初戦敗退


いつもの元気がそこにはありませんでした。
小さな自信をしっかり育てながら再出発です。

 

ほしの ベスト16


高学年に挑み奮闘するも、徐々に前をつぶされはじめ万事休す。
苦しい中でも相手を奥まで動かす練習に意識を高めて欲しいです。

 

 

まいら 初戦敗退


このレベルの大会となると練習量の差がはっきり出てしまいましたね。
焦らず小さな階段を一歩一歩昇っていきましょう。練習あるのみ。

 

しゅうか 3位


ベスト4をかけた試合は、ファイナルにもつれこむも最後は力をみせてくれました。
コートチェンジ時のショットへの影響を調整上手になっていきたいものです。
準決勝は、4隅をしっかり突かれて、苦しい展開が多くなってしまい力負けでした。
それでも、ここから奮起してくれるでしょう。コートの広さを自分が使う番です。

 

 

Aクラス(5~6年生)
男子
ひびき 初戦敗退


うまくシャトルを回され持ち前のパワーの使いどころを制限されてしまいました。
あと3ラリー分は崩れずに動けるようになりたいです。

 

あやと ベスト8


高学年相手にもひるむことなく堅実なプレーで相手に隙を与えませんでした。
ナショナル合宿中の疲労蓄積があった中でも、優勝した相手との準々決勝で
第一ゲームはしっかり食らいつけました。体をしっかり大きく育てていきましょう。

 

そうや 3位


しっかり自分から仕掛ける事も出来るようになり初のベスト4進出。
準決勝では、防戦一方となる中でも我慢しましたが、力尽きました。
逆転チャンスを作るネット付近の各ショット、ショートリターンの技術精度アップが急務。

 

てるゆき ベスト8


第4シードを破る頑張りをみせてくれました。準々決勝ではそうやと対戦し敗退。
ゲーム中盤までの頑張りだけでは勝てません。各ゲームの終盤でもう1つギアをあげられるように
苦しい時こそ頑張る練習を普段からやっていきましょう。

 

まさき 2回戦敗退


第3シード選手に力負け。出来る事も増え、精度もあがってきていますが
パワーとスピード、高学年のそれに順応していきましょう。体をしっかり大きく育てて下さい。

 

ゆうた ベスト8


ベスト8決めで大苦戦。ギリギリの戦いを制して挑んだ準々決勝は、終盤に失速。
上体が寝てしまい体勢のリカバリー遅れが目立ちます。おへそに力をいれてブレない動きを取り戻して下さい。

 

さくた ベスト16


上位学年の強豪選手とファイナルの激戦で敗れました。
ラリーが単調になる癖が終盤に出てしまった感じです。
自ら仕掛ける意識を忘れず、アグレッシブに戦えばまだまだ上に行けます。

 

しどう 初戦敗退


実績のある同学年の選手との戦いで、序盤はぎこちない動きが多く半分自滅でした。
それでも徐々に最近の好調子を取り戻し、しっかり戦って負けました。
IN・OUTくさい球にも手を出し、もう1歩コートを広く動けるようになりたいです。

 

女子
あかり ベスト16


2回戦、3回戦ともファイナルゲームの大熱戦。第4シードに敗れはしたものの
無駄な動きも随分と減り今後に期待できる自信をもてる成長を感じ取れた良いゲームでした。

 

ななこ 体調不良で棄権

 

つぼみ ベスト16


一回戦から強化選手とあたるも、パワーとネット前のショット精度でしっかり勝利をおさめる事が出来ました。
3回戦はファイナルゲームで惜しくも敗れましたが、相手が嫌がるプレーを地味に続けられました。
左右に振られた時のフットワークを改造すれば、いよいよ穴は無くなります。

 

・・

 

6階級いずれも優勝する事は出来ませんでしたが、各階級とも強い気持ちを感じ取れた好ゲームばかりでした。
朝早くから夜遅くまで、宝木塚応援団の大きな声援も会場に響き渡り、試合以外でも力を出し切れた一日でした。

 

試合結果の詳細はこちら

 

シングルスの強化も徐々に芽が出てきた感じです。
引き続き各学年のてっぺんを目指して頑張っていきましょう。

一日お疲れ様でした。

 

入賞者はこちら

若葉カップ東京予選の結果。男子初優勝で今年も京都長岡京へ!

2018/05/03(木) 憲法記念日に国分寺スポーツセンターにて、若葉カップ東京都予選会が開催されました。
昨年は男子団体が全国大会出場の切符を手にしたこの大会ですが、今年も総力をあげて挑んで来ました。

 

 

 

男子:そうや・てるゆき・しどう・さくた・あやと・ゆうた・まさき・ひびき・りんたろう・ひかる
女子:あかり・なつは・なつみ・まあや・ななこ・つぼみ・しゅうか・さら・ほしの
マネージャー:ゆたか

  

 

男女共にトーナメント戦となり、一戦一戦オーダーを変えながら、1勝をもぎ取るために
子供たちが奮闘しました。

 

 

 

女子の初戦は、渋谷ジュニアさん。上位選手も多い相手に、3年生まで含めた総力で挑みました。

 

4年生以下3名が出場した試合は、いずれもファイナルにもつれ込む好ゲーム。
しかしながら、一歩及ばず2-3で敗戦し、敗者戦にまわりました。

敗者戦の対戦相手は、サザンウイングスさん。ぎりぎりの戦いの中、3-2で勝利し
子供たちにも笑顔が戻ってきました。

 

   

 

 

 

男子の初戦は、低学年主体の町田ジュニアさん。序盤初戦の緊張が出る事はありましたが、
結果的にはきっちり全員が仕事をし、5-0で勝利し準決勝に進出。

 

 

準決勝は、どこにも隙が無い布陣の青梅ジュニアさん。
6年シングル、4年シングルを共に落とし2敗も、背水の陣からの3連勝。
2敗後のすべての試合のファーストゲームは、さすがに緊張感が漂い動きが硬くなっておりましたが、
終盤に最大の集中力を発揮し、勢いと自信を取り戻し勝利につなげることが出来ました。

 

 

昨年に続き決勝に進出。京都で勝つためには、負けられない戦いです。

決勝の相手は、名門小平ジュニアさん。

 

昨年も勝ったとはいえ、エース不在の中での勝利でしたので、

今年が本当の勝負となりました。

 

しかし、ここでも6年シングルス、4年シングルスを共に落とし2敗。。またしても背水の陣。
5年ダブルスのファーストゲームの異様な緊張感、相手もこちらも、動きが硬くなっている中で
接戦となりましたが、終盤にパワーとスピードで、相手を押し切りました。
勢いそのままに2ゲーム目も勝利し、2敗1勝。首の皮一枚をつなぎとめました。

 

続く6年ダブルスは、準決勝で集中力と自信を取り戻した2人が躍動し、
長いラリーをほぼほぼ手中におさめ、最後まで勢いをもって勝利しました。
2敗2勝と五分に戻した、最終戦。

 

5年シングルス。一度も負けた事の無い相手だったこともあり、安心してみていられはしましたが、
あと1点のところで、連続失点があり応援団はみんなそわそわしてしまいました。
それでもしっかり勝利し、3-2で逆転勝利!

 

 

   

 

東京都の若葉カップ予選で、宝木塚ジュニアとして初の優勝を飾ることが出来ました。

今年はここからが若葉カップの始まりです。目標高く頑張ってもらいましょう。

 

 

 

勝ち負けの差はありましたが、男女共に良いチームが出来上がってきたなと感じた
若葉カップ東京予選会でした。

お疲れ様でした。

 

試合の詳細結果はこちら

栃木遠征1泊2日で、ところん実践練習をやって来ました。

2018/04/14(土),15(日)の二日間、宇都宮JBさん主催の合同練習会に参加して来ました。

先月撃沈したマロニエオープンと同じ会場であったものの、今回はしっかりどの子も

元気よく勝ち星を重ねる事が出来ました。

もちろん負ける試合もたっぷりありましたが、その日の内に修正し

瞬く間にレベルアップにつながりました。

 

 

 

栃木県真岡市総合体育館にて、初日も、二日目もとことん試合。

 

地元栃木からは、宇都宮JBさん、宇都宮中央ジュニアさん、小山JBCさん、プライドジュニアさん、みはらさん、

茨城からは、桜川ジュニアさん、大井沢さん、

神奈川からは、綾瀬ジュニアさん、青葉ジュニアさん、三条クラークさん、羽飛さん

東京からは、八王子キッズバトラーさんと宝木塚

など、強豪クラブが参加された事もあり、刺激たっぷりの熱戦を繰り広げる事が出来ました。

 

  

  

 

6年男子は、栃木県のジュニア強化練習にもお誘いいただくサプライズなどもあり

「二日間行って良かった。」みんながそう感じた濃い練習会でした。

 

 

宿では、大人も子供も、チーム内での結束がはかれました。

 

加入したばかりの、ななこも、ひかるも、すっかりとけこんでいましたね。

 

 

来月頭の今年度の最初の公式戦、若葉予選に向けて

しっかり最初の一歩を踏み出す事が出来ました。

 

主催の宇都宮JBさんはもちろんのこと、対戦いただいた各ジュニアの皆様に

深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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