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葛飾ジュニア大会は今年も上位独占。デビュー戦組も大健闘

2017/06/04(日) 奥戸の葛飾区総合スポーツセンターにて葛飾ジュニアバドミントン大会が行われました。

 

 

小学生から中学生まで、宝木塚ジュニアのメンバーやOB、OGが、大会を盛り上げてくれました。

 

 

 

開会式では、昨年度5年女子で優勝したしおりが選手宣誓を堂々と行いました。

 

相当緊張していたようですが、無事お勤めできましたね。がんばりました。

 

 

そでは試合の結果です。なかなかすごいです。

 

3年男子(4年の部)
りんたろう 1回戦を突破してベスト8

3年女子(4年の部)
しゅうか 準優勝


さら 3位

4年男子
さくた 優勝


まさき 3位


ひびき 準優勝


りんぜ 惜しくも1回戦まけも、良く頑張りました。

ゆうたとあやとは、東京都の強化練習のため棄権となりました。

 

4年女子
つぼみ 優勝

5年男子
てるゆき 優勝


しどう 準優勝

5年女子
なつは 準優勝


みゆ 1回戦を突破してベスト8


あかり 優勝(来年、選手宣誓!)


なつみ 1回戦を突破してベスト8


かえで 1回戦を突破してベスト8

6年男子
わたる 優勝

6年女子
しおり 優勝


ちはる 3位


ひとは 準優勝

中学生女子
みなみ 三回戦まで、ベストゲーム。三回戦で、りなに負けました。


うみ 優勝


りな 準優勝(亀有中から出場)


ゆう 1回戦突破(亀有中から出場)


あい 怪我の棄権(亀有中の監督代行に専念)

中学生男子
こうせい 準優勝 (青葉中から出場)

クラブ卒業生のやまちゃんも堀切中から出場し、1回戦を突破後、こうせいと対戦していましたね。かなりうまくなっていました。

 

 

 

 

デビュー戦の子たち、まだ対外試合で勝った事のない子たちも

みんながみんな、勝利に向けて前向きに挑んでいく姿がありました。

初勝利に喜び、敗戦に泣いたりと、豊かな表情を見ることも出来ました。

 

 

序盤、自分の試合の事もあってか応援がちょっと物足りなかったですが

後半は、宝木塚ジュニアの大きな声援が体育館中に響き渡っていましたね。(最初からやらないと×ですよ)

 

閉会式では、続々と入賞者が表彰され、賞状とメダルと受け取りました。

 

 

かえでが自分も来年こそはと思ったのか?記念撮影に興味深々でした。

 

 

みんな良い笑顔です。

 

終礼を外で行い日が暮れる前に帰宅となりました。近いって良いですね。

一日お疲れ様でした。

 

追記:

今年もスポーツかつしかに結果が掲載されました。

 

ABC東京予選で男子Bクラス優勝!Best8以上も多数の結果に。

2017/05/21(日) 本年度のABC東京都予選が武蔵村山市総合体育館で行われ

宝木塚ジュニアの代表選手たちが朝早くから夜遅くまで奮闘してきました。

また、低学年の東京都公式戦のデビュー戦の子たちも元気に戦ってくれました。

 

 

 

朝のアップは鬼ごっこではなく、しっかりバドミントンのトレーニングでした。意気込みが感じられました。

会場の外は、すでに日差しも強く、気温もぐいぐい上がり暑い一日となりました。

 

 

 

 

それではABC予選の結果です。

 

男子Aクラス
そうや ベスト16

 

わたる 初戦敗退

 

てるゆき  2回戦負け

 

 

男子Bクラス
あやと 2位

 

ゆうた 1位(今年度ABC全国大会出場)

 

 

さくた 3位

 

 

まさき ベスト16

 

ひびき 初戦敗退

 

 

男子Cクラス
こうゆう 初戦敗退

 

 

女子Aクラス
しおり ベスト8

 

あかり 2回戦負け

 

ひとは ベスト16

 

ちはる 2回戦負け

 

 

女子Bクラス
さら 初戦敗退

 

しゅうか 初戦敗退

 

つぼみ ベスト8

 

りんか ベスト8

 

 

女子Cクラス
ほしの 3位

 

まいら 初戦敗退

 

 

各クラス優勝者は全国小学生ABC大会(北海道札幌市8月14日〜16日)への出場権を得ます。

 

 

入賞者

男子Bクラス優勝 ゆうた (東京都の代表として全国大会へ!)

男子Bクラス準優勝 あやと

男子Bクラス3位 さくた

女子Cクラス3位 ほしの

 

明日からは、若葉と、関東予選と、ABC全国に向けて猛練習です。

 

一日お疲れ様でした。

 

埼玉オープンで決勝トーナメントへ8名進出。男子4年以下ゆうた3位!

2017/05/13(土),14(日)に全国レベルの子が集う埼玉オープンに参戦してきました。

初日の13日は、男子が久喜市総合体育館、女子がアスカル幸手で予選を戦い

14日の決勝トーナメントへ8名が進出しました。

 

毎年、予選で姿を消す子が多かった宝木塚ジュニアですが、今年は例年以上の結果を出してくれました。

 

 

 

 

 

 

試合の結果は、

 

1日目(予選)
わたる1勝1敗
しどう1勝1敗
まさき2敗
ひびき2敗
ひとは1勝1敗
なつは1勝1敗
つぼみ1勝1敗
しゅうか2敗
ほしの1勝1敗

 

しおり、あかり、さら、そうや、てる、ゆうた、さくた、あやとは、決勝トーナメントへ

 

 
決勝トーナメント結果(二日目)

 

 

 

しおり・・1回戦を勝ち、2回戦は、第1シードの選手に惜敗。

 
あかり・・残念ながら初戦敗退

 
さら・・惜しくも初戦敗退

 
そうや・・1回戦を勝ち、2回戦は小平の水谷君と。1ゲーム目19点まで迫るも惜敗。

 
てる・・頑張ったものの初戦敗退

[写真なし ごめんなさい]

 
ゆうた・・3位。すごい。

 
あやと・・よく攻めたものの、ファイナルの末、初戦敗退。

 
さくた・・2回戦で、準優勝した選手と激戦の末惜しくも敗退。

 

 
入賞者 4年以下男子シングルス第3位 ゆうた

 

たくさんの応援ありがとうございました。

 

 

 

 

二日間、お疲れ様でした。

 

試合結果の詳細はこちら

 

 

 

 

 

若葉カップ東京予選。男女共に入賞!男子は全国大会への吉報待ち

2017/05/03(水) 国分寺市民スポーツセンターにて、若葉カップ東京予選が行われました。

男女共、9名の代表メンバーが全国大会を目指し奮闘しました。応援もみんな一丸になって盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

男子は、昨年度全国大会で優勝し、10年連続で全国に出ていた小平ジュニアさんをを乗り越え、準優勝。

 

 

女子も、3位決定戦に勝ち、3位でした。


 

      

 

 

多くの御協力とご声援、ありがとうございました。
例年だと、男子は、全国大会に出場する可能性が高いですが、確定するのは、5月下旬から、6月上旬になりそうです。
なお、今年の全国大会は、京都府長岡京市にて、7月28日(金)〜31日(月)に行われます。

一日、お疲れ様でした。そしてよく頑張りました。

 

市川ジュニアさんの合同練習会。千葉、静岡、東京の子供たちの熱戦

2017/03/05(日) 千葉県市川市の信篤(しんとく)市民体育館にて、市川ジュニアさん主催の合同練習会に参加してきました。

市川ジュニアさんの他にも、全小ダブルス優勝、東海3位、静岡1位、元富山2位など、静岡の強豪、富士山ジュニアさんや
伊東ワールドさん、広幡バドキッズさんも少数精鋭で、遠路遥々、練習試合に参加いただき、沢山の刺激をいただきました。

 

 

練習試合の結果

6年
たける 4勝1敗
ひなこ 5勝1分
かりん 4勝1敗

5年
しおり 2勝3敗1分
ひとは 2勝2敗2分
ひとは・しおり 1勝
ちはる 4勝1分

4年
そうや 4勝1敗
てるゆき 5勝1敗
なつは 2勝2敗1分
あかり 1勝3敗1分

3年
あやと 2勝1敗2分
ゆうた 5勝1敗
りんか 3勝1敗1分
つぼみ 4勝1敗
まさき 3勝1敗2分
ひびき 4勝1分

計 88試合
58勝19敗11分

 

16名の参加で、ひとり頭5試合以上できた本当に濃い一日でしたね。

 

市川ジュニアさん、このような濃密な練習機会をご提供いただき感謝いたします。
ありがとうございました。また宝木塚にもいらっしゃって下さい。
我がジュニアの子達は、結果に満足せず
油断せず、気を引き締めて、さらなる高みを目指していきましょう!

ライバル達もどんどん強くなってますよ。

 

一日お疲れ様でした。

東京都ダブルス5,6年生の部の結果。6年生にとっての最後の公式戦

2017/02/26(日) 武蔵村山市総合体育館にて、東京都ダブルス5,6年生の部に、参戦して来ました。
6年生にとっては最後の公式戦です。同日に行われた江東区シングルスに出た子もダブルスに参加した子も
最後の試合をしっかり戦う事が出来ました。

 

最後の試合とあって、観覧席も保護者や兄弟の応援で一杯でしたね。

    

 

それでは東京都ダブルス結果です。一打入魂!

 

5年女子
しおり・ひとはペア・・3位

インフルからの復帰直ぐでしおりの体調面が心配でしたが、大崩れする事なくしっかり勝ち上がり
準決勝までコマを進める事が出来ました。準決勝の1セット目は大接戦となりましたが、勝ちきれませんでした。
これからの最後の1年は、まだまだ未熟な勝負勘も含め、より高みを目指しましょう。

 

 

 

 

6年女子
うみ・ひなこペア・・ベスト16

うみの足の怪我の影響で、思うようなラリーがひけない展開もあり、厳しい試合でしたが、ひなこもうみも
出来るうる限りのショットを重ね、歯を食いしばり最後までがんばりました。
集中力さえ保てば二人とも強豪相手にも一歩も引けを取らないものを持っている事を証明してくれました。
結果は悔しいベスト16どまりでしたが見ていた人たちみんなが褒めていましたよ。


かりん・みなみペア・・ベスト16

似たものどうしのお姉さんペア。1回戦目は、自爆する事無くしっかり勝利をものに出来ました。
ミスも少なく会心の勝利。2回戦では負けてしまいましたが、焦らず丁寧に、そして時として思い切りよくラリーをしていけば、勝てる相手はグッと増えてきます。
まだまだ課題は多いので、卒業とはいえ残りわずかの練習中も、意識をより高く保ちがんばりましょう。中学で小学校の蓄積が一気に開花するはずですよ。焦らずじっくりいきましょう。

 
みさき・ちはるペア・・ベスト16

 

もしかすると東京都の公式戦にはみさきは初参戦でしたかね?今回エントリーしてくれただけで、みんながうれしくなっていました。
しかもただエントリーしただけでなく、練習にも自発的にどんどん取組む姿がとてもうれしかったです。しっかり結果も初戦の大激戦を制する形でついてきました。
ちはるが試合中に気持ちが切れなかったのも、みさきの笑顔のおかげかもしれません。パートナーの力を引き出せるのも強みですよ。
ちはるも6年生とのペアで少し重たい感じもしたかもしれませんが、しっかり結果を出してくれました。来年は自分が6年生です。この経験を活かしてがんばりましょう。バトンは受け取りました。

 

 

 

最後は6年男子の部です。

たける・けんぞうペア・・優勝

インフル明けのけんぞうの状態が心配でしたがきっちり調整が間に合ったようで見事、二連覇!
この1年、決勝の対戦相手とは、勝って負けての繰り返しでしたが、順番通り優勝しました。
全小での悔しさをバネに、二人とも気を抜くことなく、さらに成長していました。
中学では進学先が分かれ、このペアも解消されますが、宝木塚に戻ってきた際には二人のダブルス姿をまた見せて下さい。

保護者も含めクラブのみんなが、たけんぞうにクラブの想いを載せた1年でした。
プレッシャーも相当かかっていた中で、本当にみんなの希望となり続けてくれた事に感謝します。

バドミントンにほとんどを費やしたこの2年間でしたので、残りの小学校生活はしっかり楽しんでみて下さい。
油断せず、調子に乗らず、礼節をわきまえ、筋をしっかり通し、顔色もちゃんと伺いながらですけどね。

優勝おめでとう!

 

試合結果の詳細はこちら(PDF)

 

 

閉会式の後は、どこもかしこも記念撮影だらけでした。

入賞者みんでパシャリもあり、個別もありと最後の大会感が溢れ出ていました。

 

 

 

一日お疲れ様でした。一打入魂で、結果みんなの顔が良い笑顔です。

6年生は、それぞれの道に向かって宝木塚での経験を活かしがんばって下さい!

 

江東区シングルスで多くの子が試合デビュー!会場も大盛りあがり

2017/02/26(日)  深川北スポーツセンターにて開催された江東区シングルスに参戦して来ました。

 

同日に東京都ダブルス5,6年生の大会もあった事で、4年生以下と、ダブルスに参戦しない6年生のみの参加でしたが
どの子も元気一杯、声を出してシャトルを相手コートに打ち返し続けました。

 

 

朝のアップは公園で鬼ごっこ。

 

 

 

リーグ戦は、3,4人で組まれ21点2ゲーム、ファイナル11点
決勝トーナメントは、15点3ゲーム、いずれも延長戦なしで行われました。

 

 

それでは試合の様子を報告致します。
3年以下男子の部には
こたろう・ゆうた・まさき・ひびきの4名がエントリーしました。(りんたろうは怪我のため棄権。お大事に)

 

デビュー戦となった こたろう(1年男子)は、
初戦は3年生の男子とあたり、一瞬で負けてしまうのかと思われましたが
がんばってがんばって相手のコートにシャトルを返し続け、相手も油断しミスを連発。
途中まで先行するがんばりを見せました。


しかし、途中で相手サイドから大声で「ちゃんと試合しろ!」と怒りの声が飛び出し
目を覚ました相手に強い球で推し続けられて、セットを落とし、2セット目もがんばっては返すものの
敗戦となりました。

2戦目は、ほぼ体格も同じ相手の試合となり、前の試合で自信がついたのか、
シーソーゲームではありましたが、どんどん攻め続けた甲斐もあり、1セット目をものにしました。
2セット目も同じ展開で、途中一瞬の疲れが見えたところで、連続失点、流れの悪いまま相手に
セットポイントを許してしまいました。しかし、ここから3点差をがまんして追いつき、逆転で
このセットを取り見事、初勝利をおさめました!気持ちの強さが感じられた勝利でしたね(天然?)。

 

 

ゆうた・まさき・ひびきの3年男子3名は、対戦相手にも恵まれ、ゆうたは横綱相撲、
ひびきとまさきは集中力が切れたときの連続失点はあったものの、それぞれが
しっかり2連勝し、無事決勝トーナメントにコマをすすめました。

 

 

3年以下女子の部には
まいら・しゅうか・さら・つぼみ・りんかの5名がエントリーしました。

 

デビュー戦となった まいら(1年女子)は、初戦、次戦ともに、コート奥まで来たシャトルを
相手コートに返すのが精一杯となり、ラリーをさせてもらえませんでした。


実践と練習との違いを実感できた1日だったのかなと思います。
持ち前の無尽蔵の体力を試合で活かせるよう羽を沢山打って次につなげましょう。

 

 

しゅうか・さらの2年女子の二人は、昨日のダブルスの試合とはうって変わって
初戦から体も動き、相手を翻弄し、2連勝。無事、決勝トーナメントに進出しました。
特にさらは、気持ちの面でダブルス3位が良いエネルギーになったようです。

 

 

つぼみ・りんかの3年生女子の二人、

つぼみは、ひたすらつなぎながらチャンス球をドカンとスマッシュで点を重ね、

りんかは、エイヤエイヤと攻め続け、持ち前のプレースタイルをしっかり出して、2連勝。

こちらも無事、決勝トーナメント進出です。
つぼみは初戦、苦戦するかなと思う相手でしたが、ひたすら返す千手観音スタイルで
相手の心をポキリと折っていました。地味ですが一番大切な基礎戦略です。他の子も真似して欲しいものですね。

 

 

4年男子の部には、しどうが参戦。
初戦相手が強そうにみえたのか?いつもの冷静さを欠き、相手の強い所にばかり球を集めてしまい押され続け
サイドアウトも多く、点差を縮めることに苦労し敗戦となりました。


2試合目は、いつもの冷静さを発揮できていただけに、実践経験を増やし頭を使ったプレーがいつでもできるように
なっていって欲しいなと感じました。100%の力が出せていれば勝てない相手ではなかったですよ。

1勝1敗で予選敗退。

 

 
4年女子の部には、
デビュー戦のみゆとかえでに加え、あかりの3名がエントリー。

 

みゆは初戦は相手棄権で、試合がなかなか来ない中で、なかなか落ち着けないそわそわした時間が続きました。
ようやく試合とはなったものの、まだまだ精度が低いショットが多く、ラリーを続けることが難しかったです。


それでも緊張の中で、点数をしっかり自分でゲットできたラリーもあり、あと3か月後であったなら勝てそうな
雰囲気が出ていました。1試合しか出来なかったのが残念ですが、今はまだ焦らず練習あるのみですね。

 

 

かえでは待ちに待ったデビュー戦。本人も両親もみんなが緊張した第一戦1セット目は、
スマッシュを打つのも怖かったのか、控えめな試合展開となり、思わず「打てー!!」と
叫びたくなりましたが、ヘアピンが冴えていた事や、相手のサーブミスに助けられ、
見事第一セットをゲット!

このまま行ってしまえと、両親もみんなも思った2セット目は相手も控えめな展開に慣れてきて、つなぎ始めてきました。

シーソーゲームが続く中、これではいけないと思ったのかようやくスマッシュも打ち始め苦しい中でも、点差が
広がらない展開でがまんできました。

応援するみんなの緊張もMAXの状態が続き、とうとう20オール、あと1点で勝てる!勝ってしまえ!という中で、

最後は、相手のミスだったと思います(すいません。興奮しすぎて忘れてしまいました)。
21点目を取り見事、初勝利!苦節1年本当によく頑張ってここまで来ました。
顔を真っ赤にしながら緊張の中、最後まで強い気持ちをもってがんばって戦えましたね。
2試合目の敗戦は忘れてよいくらい、良い試合でした。

 

 

あかりは、あっという間に2つとも勝ちきってしまいました。決勝トーナメント出場1番のりでしたね。
試合で手を抜くことなく、しっかり勝ちきる。試合の運営側からすると一番ありがたい子ですね。
対戦相手はかわいそうかもしれませんが、この集中力はとても大切な武器に育っていくと思います。

 

 
6年女子の部には、
ゆうとあやかの2名が参戦。

 

 

ゆうは、デビュー戦でもあり、ご両親もかけつけてくれていました。
少しは緊張するのかなと思ったもののいつも通りのオーバーリアクション。元気に体を動かしシャトルを追い続けました。
良いショットも悪いショットもいつも通り。相手が誰であろうと挑む姿は、頼もしく感じました。


1試合目は、さすがに実践経験の差が出てしまった戦いでしたが、
2試合目は、積極的にクリアやスマッシュ、そして手足を伸ばしてのヘアピンと、練習で習った事だけで点数を重ねて行きました。
練習でやってこなかった部分は失点するものの、激競りの1セット目を奪い取り見事第一1セットの奪取に成功しました!
それでも相手も負けられない真剣勝負。2セット目以降は、相手が攻めに転じて、点数を取らせてもらえませんでした。
スマッシュレシーブなど、まともに練習したことも無い中で、なんとか手を出し返すものの、さすがに勘だけでは勝たせてくれませんでした。
初勝利はお預けとなりました。実践ではこんないろんなショットが飛んでくるという事が痛いほどわかったのかなと思います。
油断せず頑張り続けるしかありませんね。おしうみコーチをリスペクトすれば、沢山教えてくれるので、まずはそこからですね(笑)

 
あやかは、久々の試合参加で、
「おにぎりがあんまり食べれない」と奇跡的な言葉が出るなどちょっと緊張していたようです。
それでも初戦は、相手の甘い球をしっかりコースに沈めて貫録の勝利で、ほっと一安心できました。


2戦目は、優勝した子との対戦で、序盤から大苦戦。どこに打っても手が届いてくるプレッシャーに
圧されて、サイドへのアウトが増え失点が続きました。意地になって同じところに打ってしまったなど
気持ちの面で冷静さを欠いてしまったようです。

 

それでも原田コーチのアドバイスにそって、コート全体を使うように展開できた時には、優勝した子相手でもしっかりラリーで勝ちきれていました。
1勝1敗で予選敗退。実践感覚が鈍ってしまっていたのが悔やまれます。前と後、右と左と偏らない戦い方を思い出して下さい。

 

 
ここからは決勝トーナメントの様子です。

3年以下男子の決勝トーナメントは、ゆうたとひびきが抽選の結果、ベスト4確定。

 

 

まさきが小山に入り、ベスト4をかけての戦いから始まりました。


昨年も対戦した相手であった事と、ゆうたとの約束を守るべく、コート内を元気に動いて飛んで打ってと奮闘し、大きなミスも無くしっかり勝ちきれました。

次戦は、まさきVSゆうたで決勝をかけての戦いとなりました。

 

 

ひびきは、反対側の山で、小山を勝ち進んだシャトラーズの子との戦いでした。

小さな体からいろんなショットを繰り出す相手、特にネット前に落とされたショットへの対応が後手後手となり、ラリーの主導権を握られ続けてしまいました。

自分主導の展開になれば、強打で押し込めただけに、柔軟性あるフットワークと、逆を取られた時の対応力を磨いて来年はリベンジですね。
ひびき、調子が良かっただけに悔しい3位

 

 

ゆうたとまさきの準決勝は、電池切れのまさきをゆうたが玉砕。まさきには、トーナメントを勝ち残る試合体力が求められますね。
まさき、昨年のベスト8から一歩前進の3位

 

 

決勝は、ゆうたとシャトラーズの子との対戦。

ゆうたの圧勝で試合は終わるのかと誰もが思ってしまった事が、本人の油断を助長してしまったのかもしれません。


ファーストセット、序盤からゆうたのミスや、軽いショットで相手に勢いを与え続けてしまいます。。相手の集中力が完全にゆうたを圧倒していました。
15点ゲームであった事もあり、追いつくことも出来ずにセットを落としてしまいました。会場中が、相手シャトラーズのジャイアントキリングを期待する雰囲気になってしまいました。

原田コーチの顔が仏から鬼へと徐々に変わっていったくらい・・・ゆうたの自滅でした。
2セット目からは本来の本気モードにスイッチが入ったものの、相手も会場もみんなが「いける!」と思ってしまっただけに、簡単には勝ちきれません。
それでもさすがに2セット目後半になると相手の足が止まり始め、ようやく相手の集中力も欠け、2セット目を奪う事が出来ました。
3セット目もほぼ同じ展開で進み、宝木塚応援団もやっと「行ける!」が芽生えて、安堵の勝利となりました。

どんな相手でも決勝トーナメントは油断大敵です。


ゆうた、油断の怖さを痛感した学び多き優勝! (要求されるレベルが異様に高いだけです。勝つところはさすがです。おめでとう。)

 

 
3年以下女子の決勝トーナメントのは、抽選の結果、りんかはベスト4確定。

つぼみとしゅうかは小山でつぶし合い。さらも小山に入り、りんか以外は、勝たないと賞状をもらえない状況となりました。

 

 

つぼみとしゅうかの対戦は、しゅうかが頑張ってシャトルを打ち込むも、つぼみの長い手足と高い壁を超える事がなかなか出来ない展開となりました。いつも以上につぼみが冷静だったこともあり、しゅうかの強い気持ちも途中でポキッと折られてしまいました。

しゅうかの成長も感じられた一日ではありましたが、つぼみの地味な強さの怖さを味わって、次の課題がわかったのかなと思います。
しゅうか、長いラリーにも耐えられるメンタルの必要性を感じたベスト6

 

 

さらの決勝トーナメントは、予選でまいらを圧倒した相手との対戦でした。さらの反応の良さで点数を重ねはしたものの、相手がミスの少ないラリーを続けなかなか連続得点をとれない状況でした。


しっかり強く返せない部分の差が、徐々に現われ、点差を埋める事は出来ませんでした。昨日の東京都ダブルスよりは確実に動けていただけに、インフルエンザで落ちてしまった体力面が悔やまれます。
来年は体調管理を予防面でしっかり意識して、準備の段階から戦闘モードになれるように切り替えていきましょう。
さら、予選突破を自信にしたいベスト6

 

 

りんかの準決勝は、さらに勝った相手となりましたが、りんかの力強いショットと、元気の良さで、相手を圧倒。ネットにかける事がまだまだ多いこと以外は、見ていて安心できました。決勝進出。

 

 

つぼみの準決勝は、相手もコースをうまく使ってくる子で、序盤は探り合いとなりましたが、徐々につぼみの前後左右と相手の逆を突くショットが増え始め、点差を広げていきました。


だめなラリーはすぐに修正していくつぼみの賢さが目立った展開となり、相手の応援団に囲まれたアウェイコートも徐々に静かになっていきました。コースの選択の良さで無事決勝に進出しました。

 

 

りんかとつぼみの決勝は、つぼみ主導のラリー展開に、序盤からりんかの焦りがはっきりわかる流れが続きました。

先に11点をとったつぼみがこのまま押し切るかと思いましたが、ここからりんかの集中力と負けられない思いが大爆発。

主導権を奪い返して、逆転。1セット目はりんかが取りました。
それでもつぼみの心は折れることなく2セット目も1セット目同様に、自分の出来る事を地味に続け、りんかの集中力との戦いが続きました。

接戦となった最後は、実践経験の差が出てりんかの勝利。


つぼみ、大躍進の準優勝。コツコツと努力してきた事がようやく花開き始めましたね。
りんか、ひとまず安堵の優勝!そろそろ練習強度をあげないとまずいと感じたのではないでしょうか。

 

 
4年生女子の決勝トーナメントはあかりが進出。

1勝すれば賞状ゲットですが、今日のあかりは、一番上をしっかり見据えていました。
1回戦も準決勝も油断することなく、危なげなく圧勝。今日一番安心してみていられました。

真剣に試合に挑む姿の中で、時折見せる笑顔がとても輝いてみえました。

決勝戦は、さすがにちょっと緊張の色が顔に出て、嫌なラリー展開で、顔をしかめることもありましたが、セット終盤では大きな声も出始め、ファーストセットをしっかり勝ちきれました。
相手との勢いの差を2セット目も維持し、最後まで強気の姿勢で、相手を抑え込み、最高の1点で、最高の笑顔をみんなに見せる事が出来ました。


あかり、初優勝!地力が備わってきましたね。おめでとう。

 

 
デビュー戦の子も多く、本人以上に保護者の方が緊張していた雰囲気もあって応援も大いに盛り上がりました。

試合には不参加だったそうやも応援にかけつけてくれて、点数めくりを率先してお手伝いしてくれました。(影のMVPです)

 

一日お疲れ様でした。

 

東京都ダブルス4年生以下の結果。期待は裏切らない結果に

2017/02/25(土) 小平市総合体育館にて、東京都ダブルス大会の4年生以下の部に参戦してきました。

朝は公園の中でランニングと鬼ごっこで体を温めました。

 

 

開会式では、先日の東京都シングルスの敢闘賞の表彰があり、つぼみが賞状を手にしました。

 

 

試合の結果です。

4年女子
あかり・なつは ベスト8

勝負どころの試合で、相手のフォア側にシャトルが吸い込まれていってましたね。

なぜそうなるのか?考えて、次こそ自分たちの強みを発揮しリベンジです。

 

 

3年男子
ゆうた・さくた 優勝

緩急織り交ぜたショットの幅で、相手につけ入る隙を与えませんでしたね。二連覇!

油断と怪我が天敵です。さくた、靴ひも緩くないかい?
あやと・まさき 準優勝

準決勝で、昨年の苦戦した相手に圧勝。まさきの攻撃面の成長と、あやとのシングルス力がうまく噛合っていました。

2年連続準優勝。

 

 

 

3年女子
りんか・つぼみ 3位

初戦はちょっといただけない試合内容でしたが、山場の試合は、二人ともしっかりラリーをつなげ、つぼみにフットワークスピードがついてくればいけるかなと感じさせる試合でした。思ったより大善戦でした。

 

 

 

2年以下女子
しゅうか・さら 3位

緊張とインフル明け1週間で、さらの動きが序盤カチコチカッチンでしたが、しゅうかがカバーに奮闘し、しっかりシードを守りました。

山場の試合は、さらが狙われる展開になりましたが、徐々に返せるようになってきていました。早いショットに慣れてリベンジです。

 

 

15時には、すべての試合が終わり、陽の高い間の早めの解散となりました。(この後、渋滞に巻き込まれはしましたが・・・)

 

一日お疲れ様でした。

あらきコーチは、ずっと立ちっぱなし&ハイテンションいじりで相当疲れたのか、帰りの車でうとうとしていました。

 

ほっしーも応援ありがと!

 

 

愛川オープンで、てるゆき・あやと・さくたが入賞!

2017/01/08(日) 神奈川県愛川町第1号公園体育館にて

第6回愛川オープン小学生バドミントン大会が開催されました。
宝木塚ジュニアからも5年生以下の10名が参戦しました。

 

 

気温が低い一日でしたが、新年初の対外試合に
どの子もがんばりました。

 

 

試合結果

3年以下男子
ゆうた ベスト8 ※体調不良で途中棄権
あやと 優勝
さくた 3位

4年男子
てる 3位

4年女子
なつは 初戦敗退
あかり 初戦敗退

5年男子
わたる 初戦敗退

5年女子
ひとは 2回戦敗退
しおり ベスト16
ちはる 2回戦敗退

 

試合結果の詳細はこちら

 

入賞者

一日お疲れ様でした。

第16回HJBC新春親子大会 熱戦のあまり親子喧嘩が多発!?

2017/01/07(土) 宝木塚小学校体育館にて、

第十六回新春親子大会が行われました。

 

エントリー数は30組。総勢70名以上の大変賑やかな会となりました。

 

 

試合も白熱し、パートナーとの空気が少し怪しい感じになるペアもありました。

コーチと組んだちびっ子たちは、「もっと本気だして!」と少し怒り気味でしたね。

それでも、毎年恒例の親子喧嘩は、多発どころかほぼ不発でした。

 

みんな、パートナーではなく自分のプレーに集中を保つことが身についてきた証でしょう。

試合数自体は少なく、子供たちは1日練に比べると、打ち足りなかったかもしれませんが

保護者の方々には、良い感じの疲労がやってきていたようです。

 

当日の詳細は、メンバー専用ページ内に特設ページを設けましたので、そちらで

ご確認下さい。

 

一日、お疲れ様でした。そして、本年もよろしくお願い致します!

 

 

About HJBC

宝木塚ジュニアバドミントンクラブ、略してHJBCは、東京都葛飾区の宝木塚小学校を拠点に日々練習をおこなっております。経験豊かなコーチ陣の元、東京都のみならず関東、全国で戦える子供たちも出てきています。練習では、サッカーをやったり鬼ごっこをやったりと小学生が楽しみながらも自然と体力が向上するような取り組みも行っているため初心者でもすぐに仲間入りできる環境があります。仏と義と武と鬼?とバランスよくスタッフも整っておりますので、子供の『心』の成長も期待して下さい。


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