2015/08/13 ヘアピンとセンター狙い コートはまだまだ広いバドミントン

昼休みにちょくちょくyoutubeでTOP選手のバドミントンの試合をみていると、動きに無駄が本当にないんだよね。安定したショットがあるから、安定したフットワークがあるから、出来る事なんだろうと思う。すごいショット以上にすごいと思おう。当たり前のことを当たり前に出来ている。

ダブルスのサーブのときに、リターンをセンターにヘアピンで落とすことが意外と多い。サーブをした人は基本的に足が止まっているから、目の前に落とされるとヘアピンで返すか、あげるかしかないんだよね。パートナーがうちたがりならいきなりこのスタイルもありだね。

ダブルスでロングサーブを打たれたときに、どうしても焦って返そうとして体が伸びてしまう。でも焦ることなく、しっかりワンテンポ待って力あるショットを打った方が相手には脅威なんだよね。早いタッチでリターンする場合は、サーバーじゃない方に返す感じかな。

TOP選手のダブルスの試合をみていると、崩すショットって思った以上に使わない。崩して決めることよりも、相手にミスをさせるショットを多用している気がする。なかなか崩れるもんでもないしって事かな。相手が上級者の場合は、ミスを誘うショットを多く打つ。

ダブルスのレシーブで、低くドライブで返すのか?高く奥まで返すのか?この選択ってなかなか難しい。基本は低くドライブでいきたいけど相手の前衛もなれてくる。ときどき高く返す事で、前衛に迷わせることも必要なのかなと。前衛がストレートに張っている時は高くかな。今のところは。

肘を壊さないフォーム。野球のピッチャーが参考になる。下から後ろ回しであげると威力はあがるけど、肘に負担が多くなる。これを前回しにすると負担が減る。いずれにしても縦ぶりではなく横降り。現在ピッチャーの多くはサイドスロー風になっている。

初動に関しては、進行方向に顔を向けるよりも、進行方向に対して垂直の方向に顔を向けておいた方が、すばやい動きが出来る。これは体が横への動きの方が早く出来る構造だから。フットワークの時にすぐに進行方向を向いてしまう子が多いけど、そこをグッと我慢して初動は進行方向と垂直方向と覚えたい。

タイミングをとる場合、シャトルやラケットを見てもうまくいかない。タイミングは、相手の動き全体をみてはかるもの。試合前半は、ずれていたものが徐々に合うようになり、試合が楽に運べるようになる。

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